スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【コーヒー修行中】 カリタ製の銅メジャーカップを購入

6x6_normal_20130124223814.jpg


どうも、タピオカです。

最近はブログをほとんど更新しておらず、さらにコーヒー関連の記事も完全に途絶えていましたが。
相変わらずコーヒーは好きで、最近ではほとんど毎日ハンドドリップで淹れております。

昔は冬でも頑なにアイスコーヒーばかりを飲んでいましたが、今ではホットコーヒーも嗜むタピオカになりました。


コーヒーミル


フィルターは紙ではなく布製のネルフィルターというものを使っていまして。
コーヒー屋の店員によると、ネルフィルターはベーパーフィルターよりも雑味の透過が少なく、
また油分を通しやすいそうです。

実際に飲んでみるとペーパーフィルターよりもおいしいと感じたので、
もう半年くらいネルフィルターを使っていますね。


DSC_0992.jpg


で、タイトルの銅製メジャーカップなのですが。
これは豆を10g計量するだけのものですね。

プラスチック製が42円なのに比べて銅製だと840円。
当然機能はプラスチックでも銅でも変わりません。

これは最近下北沢に行ったときに見つけてむしょーに欲しくなってしまったのでした。

以前コーヒー屋の店員に聞いたことがあります。

「フィルターを置くドリッパーには陶器製やプラスチック製、銅製など種類がありますが何が違うのですか?」

と。

そこで返ってきた答えは個人の趣向。
どうやら材質が何であろうが形が同じならそれほど差は無いらしいのです。
その時はなぜ同じ機能なのにわざわざ高い方を選ぶのか不思議でした。

しかし結果的にはただの計量カップに840円も支払っていました。
今ではコーヒー店にならぶ10000円を超すコーヒーミルが欲しくて仕方がありません。

コーヒーミルは簡易的なものなら既に持っています。
そしてその高額なミルを買ったからといって味が大幅に良くなる訳でもありません。

それでもあのごつくてデカイインテリアみたいなミルでごりごり豆を挽いてみたいし、
何より部屋に置いておきたい。

何でしょう、この魔力魅力吸引力。
これがコーヒーの世界かと若干自分を見失っておりますが。


6x6_normal_20130205201612.jpg


そして昔は嫌っていたホットコーヒーが飲めるようになったことで豆の選択肢が大幅に広がりました。

アイスコーヒーの豆にするのは深煎りのものが適しています。
そうなるとコーヒー店に並ぶ豆の半分以上は切り捨てられてしまいます。

コーヒーを飲まない人でも知ってるようなキリマンジャロや
上の画像のコロンビアなどは買ったことすらありませんでした。

そんな憧れの豆を今日、ようやく買えたのです。

この豆を挽いて早速コーヒーを作ってみましたが、これまで飲んでいた深煎りの豆とは違った薄い味。
ほのかに感じられる酸味。

「なるほど、これが大人の世界か。」

そんなことを思ったような思わなかったような。


~~~~~ ~~~~~


こんな感じで日々コーヒー店に通い詰めては自宅で試行錯誤を繰り返しております。

しかし行程の写真を撮るのがむっさ面倒臭いのでブログには書いていなかったという。


ブログパーツ

スポンサーサイト

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/03/28 10:13 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tapiocasaaan.blog.fc2.com/tb.php/751-e0a7b15d










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。