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【体験版感想】 『メタルギアライジング リヴェンジェンス(MGR)』は超アグレッシブな鬼武者だと感じた

DSC_0913.jpg





メタルギアライジングの体験版が配信開始していましたね。
メタルギアシリーズは大好きで、MSX版を含めた全作品をクリアしました。

個人的に特に好きなのが4でして。世間ではムービーが長すぎると批判の風当たりが強めですがね。
そんな4でスネークをサポートしたのが本作『ライジング』の主人公に抜擢された雷電。

雷電はねー。少年兵だった過去を記憶から抹殺されて人生を翻弄された、
かわいそうなんて言葉では言い表せない悲愴な人生を送ったキャラクター。

そんな彼も4のラストでやっと幸せになれて、ファンとしてはホッとしていたところですが。

ガッ!!


上の画像を見てもらえると分かる通り、サイボーグ化がさらに進んでる(笑)
もうどうにでもしてくれ・・・。


020.jpg

●メタルギアライジング四方山話

メタルギアライジングは元々コジプロ内製の作品で、小島秀夫が後継者を育成するために
企画されたMGSシリーズ外伝のアクションゲームでした。

しかし開発が滞ってしまったのかタイトル発表後ライジングは完全に沈黙。
その後開発をプラチナゲームズに委託しての発売が電撃発表され、今に至ると。

まあプラチナゲームズといえば初代デビルメイクライのディレクターを務めた神谷英樹を擁する
ゲームの手触り追求マゾ集団なのでね。
ちなみにプラチナが過去に手がけたのがベヨネッタ、ヴァンキッシュ、マックスアナーキー。

もうね。

ライジングの開発をプラチナに委託したというニュースを聞いたとき、一人で小躍りしてました。
プラチナさん大好きなんで。


017.jpg

●メタルギアライジングは鬼武者の再来か?

で、ようやく遊んでみた感想などを。

まあタイトルにも書きましたが、これはメタルギアの皮を被った鬼武者だと感じましたよ。

『斬奪』

というキーワードを聞いたことがあるでしょうか。ありますよね。

この斬奪システム、これが鬼武者の一閃と非常に良く似ているのです。

似ているポイント① 斬奪成立の条件はやや難しいが決まると一撃必殺
似ているポイント② 決まったときの圧倒的なリターンと爽快感
似ているポイント③ 斬奪をいかに決めるかがゲームの要
似ているポイント④ 気がつくと必要もなく狙ってしまっている自分がいる


そしてライジングの肝になるアクションはシノギと斬奪でした。

シノギは相手の攻撃に合わせてタイミング良く入力すると相手の攻撃を弾くことが出来るアクション。
まあ端的に言うとガードですね。

そして斬奪は時間スローモーションからのスティック操作フリー斬撃。
相手に避けられる前に敵の斬奪ポイントを斬ることが出来れば斬奪成立。そして体力&斬奪ゲージ大回復。

斬奪とシノギ。これこそがライジングのすべてであり、ここさえあれば100時間でも遊べるのではないかと
体験版を遊んだ時点で感じてしまいましたよ。もうぞっこんです。


001.jpg

●戦闘ではどう立ち回るのか?

自分が体験版を遊んだときは、戦闘が始まったらまず普通に弱攻撃で斬りかかっていました。
そしてそこに強攻撃を織り交ぜてダメージを与え。


で、相手が反撃してきてからが見せ場。


相手の攻撃にシノギでカウンターを合わせ、完全に防ぎきるのです。
ローリング回避など古い古い。

ジャストで決まれば即反撃。通常のシノギなら弾かれた相手を追撃。

そして適度な場面でL1長押し!
ここで斬奪自由切断モードに突入し、刀断面をスティックで相手のコアに合わせて斬る斬る斬る!

無事にコアを切断できれば脊髄ゲットからのー 握りつぶしからのー 体力&斬奪ゲージほぼ全快!
ちなみに敵が強くなればなるほど斬奪の機会は減っていきます。

二足歩行無人兵器月光や体験版のボスだったAI搭載犬型サイボーグに斬奪を決めるタイミングは一瞬!

とにかくアグレッシブに攻めて相手の攻撃をカウンターで華麗に受け流す。
バイオハザードを創った男、三上真司は言いました。『ヒーローは回避などしない』と。

避けてる暇があったらカウンターで攻撃続行!これがライジングの信念!


006.jpg

●多すぎるB級スラッシュアクションに本家本元プラチナゲームズが喝!!

今巷に横行しているスラッシュアクションって

①敵がわらわら登場
②緊急回避を駆使して一体ずつ仕留めていく
③弱攻撃と強攻撃を組み合わせたコンボが複雑

この三つが備わっていて、似たようなものが多かったのですけど。


今回ライジングの体験版を遊んで何か

『アクションゲームとはこういうことだ』

という思想を感じましたよ。


操作を頭にたたき込まないと蜂の巣にされて即死な所とか、
斬奪さえ決まればゲージ全快で一気に形勢逆転なところとか。

その斬奪も容易には決まらず、そこに至る過程が美しい。

そう、メタルギアライジングは美しいのです。
スタイリッシュなんてもんじゃない!


ここ半年くらいゲームは新作で買わないようにしているのですが、
久しぶりに定価で買ってみたくなるアクションゲームでした。

この出会いに乾杯。













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[ 2012/12/17 23:30 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(1)

体験やってみたがいちいち切る時に止まって操作性悪く、アクションのテンポ悪く感じた
DMCとやったが、ストレス凄い感じたぞ
[ 2013/01/27 07:56 ] [ 編集 ]

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