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ブックオフで『鬼武者解体真書』『浦安鉄筋家族』『世紀末リーダー伝たけし』を買いました

DSC_0872.jpg


一応「レトロゲームを安く買いたい!」のテーマですが、今回買ったのはゲームではありません。
まあ攻略本が含まれてるんでゲーム関連ということにしときます。

今回も立ち寄ったのはブックオフ。最初はゲーム目当てだったのですよ?
ただもう調布のブックオフなんて何度も行ってるし、PS1PS2とかのレトロゲームなんて
今さら入れ替わることもないしね。

でも個人的には予想外に収穫ありましたよ。

状態はそれほど良くないとは言え、鬼武者解体真書が105円で買えたのはラッキーでした。


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これで我が家には鬼武者解体真書がすべて揃いました。
鬼武者は大好きなので今でもたまに遊ぶことがあります。
1、2、3はそれぞれにそれぞれの良さがあって最高なんです。

ちなみに3は発売当時に新品で買ったもの。2はマケプレですね。


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そして解体真書を見つけた後、ふらっと立ち寄った漫画コーナーで見つけたのがこの5冊。
全部105円だったので買ってしまいました。

浦安鉄筋家族と世紀末リーダー伝たけし。
浦鉄は今も毎度!として継続してますけど、あんなん腑抜け以外の何物でもないですね。
浦鉄は初期シリーズこそ最強。とにかく過激でトゲがあり、爆笑爆笑。
これを読んでいた当時は小学生でしたが、それはもう猿のようにハマっていましたよ。
今読み返しても全カット覚えています。

あとは世紀末リーダー伝たけし。作者の島袋光年は現在トリコを連載してる方ですね。
たけしはだいぶ最初の方でバトル漫画に移行してしまい、
最終的に島袋さんが捕まってしまうしで連載は中断。

まあファンとしては後味の悪い漫画ですよ。

ただとにかく初期のたけしは面白かったという思い出が強くて。
この頃のたけしを読んでいたのは自分が少年ジャンプを読み始めた小学校高学年でした。

とにかく大好きでしたね。

でも皆さん、子供の頃に読んでたギャグ漫画なんて大人になって見返したらくだらないんだろうな、
とか思っていませんか?

それがたけしを読んだらとにかく笑えて。もちろん懐かしさとかノスタルジーもあるのでしょうが。
そして一番予想外だったのが感動できるエピソードが多かったこと。

恥ずかしながらたけしの1、2、3巻を読んでる途中で泣き崩れてしまいました。
なんか、自分の人生というものについて考えさせられました。

作者コメントで作者の島袋さんはヒーローというものはエゴイスティックであると持論を展開しています。
確かに作中のたけしの行動はエゴイスティックです。

しかしそのことで励まされたり考えさせられたりすることもあるんだなぁなんて思いましたよ。
子供の頃もなんとなくいい話だなぁなんて感じていましたが、
大人になって読み返すと何か人間という生き物の真理を突かれたようで感動してしまいました。


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3巻までが面白かったのでアマゾンで6巻までポチりました。
どうやら感動ギャグ漫画路線だったのはこのあたりまでみたいなので、
これ以降の巻は買わないと思いますが。

それでもこの6冊は自分の人生のバイブルのような、そんな大事な本になりましたね。


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