スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

フィギュアアーツZEROの範馬勇次郎を買ってみた

DSC_0844.jpg

きっかけが何だったのかは忘れましたが、突然範馬勇次郎のフィギュアが欲しくなりました。
こちとらスマホ、iPod touch、パソコンのATOKすべてで「はんまゆうじろう」と打ち込めば「範馬勇次郎」と
一発で正規変換される勇次郎好きですよ。

勇次郎は漫画バキシリーズに登場する主人公範馬刃牙の父親です。
しかし主人公である刃牙のフィギュアはこれっぽっちも欲しくありません。

男なら誰しも一度は地上最強に憧れる。そんな地上最強を体現している唯一の人物、勇次郎のフィギュアが
欲しくなるんて男としては当たり前すぎて。

気がついたらアマゾンの検索欄に「範馬勇次郎」と打ち込んでました。
そこで見つけたのがこれ。

DSC_0848.jpg

裏面。

DSC_0850.jpg

そしてこれが勇次郎の勇姿!どうですかこのオーラ。フィギュアなのにオーラとか言っちゃってますけど。
このサムネイルをアマゾンで見たとき、ビビビと来ましたよ。ビビビ婚以来の。

DSC_0849.jpg

この台座とか見て下さいよ。とんでもないこだわり。

DSC_0854.jpg

そしてこの背中。
勇次郎と言えば背中に鬼が宿っているというエピソードはあまりにも有名。
その鬼を緻密に再現。なんちゅー再現度だ。本当に頭が下がります。

DSC_0858.jpg

ちなみに顔面パターンは二種類。これは修羅の顔。

DSC_0861.jpg

こっちは不敵な笑み。ちょっと画像がぼけちゃってますがね…。

DSC_0866.jpg

んで、おまけでカマキリパーツがつくというので何のことかと思ってたら。
シリーズの1~4までを購入すると完成するというデアゴスティーニパターンのおまけでした。

おまけこんなんかよ!正直これがつくかつかないかで500円くらいの価格差があったんで、
開けてみてがっくしです。



・・・ところで。

今回のフィギュア写真、やたらキレイに撮れてると思いません?
その秘密はこれ。

DSC_0862.jpg

以前段ボールと包装紙で自作した撮影キット。手間がかかった割に出番が少なくて意気消沈していたのですが、
このような活躍の場が突然訪れて、いとありがたやテイスト。

DSC_0863.jpg

裏はこんなんです。見えない部分は手を抜く男、タピオカ。




いやー。どうですかこのフィギュア。かなり良くないですか。
まあ高い値段を出せば上限はないですよ、フィギュアって。

でもこのフィギュアアーツZEROシリーズは集めやすい価格とサイズがコンセプト。
この勇次郎フィギュア、これだけ完成度が高かったのに2000円を切っていました。

正直ね。

フィギュアって高いし、買っても置く場所がないしでなかなか購入をためらうのですが。
この値段でこれだけ精巧ならもっと買ってもいいかなと思えました。

次に狙うのは愚地独歩かな。








ブログパーツ

スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tapiocasaaan.blog.fc2.com/tb.php/725-6ea7ebfa










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。