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【事前に下調べしたのに・・・】 ナスネ(nasne)を買って気がついた二つの誤解



ついに念願だったナスネを買いました。
ナスネと言えばあれですよ、PS3に繋ぐとさくさく番組を録画視聴出来る新時代のNAS型レコーダーですよ。
HDMI端子などを搭載せず、出力はLAN端子のみという潔さ。


PS3に繋がなくても色々な用途に使えるナスネ、詳細はググってください。





開封。これが箱の中身のすべてです。PS3で録画機器を管理する為のソフトウェア、『トルネ』が同梱されていますね。
最近まで勘違いしていたのですが、PS3をレコーダー化する機材=トルネではないのですね。


トルネはあくまでも録画管理ソフトウェア。
PS3用地デジチューナーやナスネで録画した番組を管理する為のもので、
ナスネという外付けの単体レコーダーが存在する訳ではありませんでした。





ちなみにナスネ本体はPS3ソフトと同じくらいの大きさ。
いや、地デジチューナーが恐ろしく小型だったもので、第一印象ちょっとでかいなと。


あと見たとおり側面が楕円形なので横置きは出来ません。
置けないこともないですが不安定ですし、そもそも横置きで長期間動作する保証はありません。



ちなみに今回ナスネを購入したのは青森にあるゲームショップトムス小中野店のウェブサイト。



▼ゲームショップ トムスWEB店



実はここの店員さんとツイッターで仲良くさせてもらってまして。
ナスネが発売する前の7月にウェブ店で購入する約束をしていたのでした。


当時は実家の山形に帰っていまして、青森と山形、同じ東北と言うことでびみょーな繋がりを感じていたのです。

梱包も丁寧だったし発送は迅速。みんなもゲームショップトムスWEB店をがんがん利用しよう!





これはナスネの裏側。1は電源。2はアンテナ入力と出力。3はLAN端子。4はUSB。
ここにハブを繋げば最大4台までの外付けHDDを認識可能らしいです。



▼ネットワークレコーダーnasne(ナスネ)の接続と初期設定/PS3 AV機能 活用ガイド



設定とかPCから認識する方法はこちらのリンクを参考に。非常に分かりやすいです。



そしてここからが本題。本題中の本題。
タイトルに『買って気がついた二つの誤解』と書いていますが、その誤解を説明します。



①ナスネは地デジとBS/CSの電波を混合入力しないと両方を録画試聴出来ない



これはちょっと確認不足でした。
最初ナスネのスクリーンショットを見たときにアンテナ端子が二つあったので
てっきり地デジとBC/CS入力一つずつあるものだと勘違いしていました。


実際は混合入力端子が一つと混合出力端子が一つ。今まで録画視聴機器を買ってきて初めて遭遇しましたよ。
電波の混合が必要な局面に。





ってなわけでその日は設置を諦めて、一日待ってアマゾンさんで混合分波器を二つ購入。
正直な話混合と分波を兼ねた機材が一つ600円ちょっとで買えたことに驚いています。しかも翌日には届く。

時代はここまで来たかと。



次は二つ目の誤解。



②スカパーは録画・試聴する機器一つにつき一契約を結ばなければならない



これ、ツイッターで聞いたら結構常識らしいのですが、全く知りませんでした。
これまでスカパーを二つの機器で録画視聴したことがないので。


ブルーレイレコーダーのCSダブル録画は一つの契約、一枚のB-CASカードでやれてました。

ということはつまり利用するB-CASカード一枚につき一契約なのですね。


何なのB-CASって。利権の権化か。ファッキンファッキン。


・・・んなことは置いといて。
設置しようとしたら混合分波器がないと配線出来なくて、
やっと配線出来たと思ったら今度は片方でスカパーが見られなくて。


スカパーのカスタマーセンターで新たに契約を結んでようやくここから『ナスネのある生活』スタート。



余談ですがスカパーの二台目契約は同一住所、同一口座からの引き落としである場合加入料等はかかりません。
しかし一契約につき基本料は410円かかるので、まずはこの時点で基本料倍。


そしてチャンネルはB-CASカードごとの契約になるので視聴料を700円払ったとしても
レコーダーかナスネ、片方で録画視聴することしか出来ません。


一応同じチャンネルは二契約目から半額にはなるものの、それでも700+350で月額1050円ですよ。

そこで我が家が下した結論ですけど、ブルーレイに保存したい番組が多いアニマックス、
TBS1&2は今まで通りレコーダーで。
長時間の洋楽PVを早送りでエアチェックするだけのスペースシャワーTVは高性能な試聴機能があるナスネで、
とチャンネルごとに契約するB-CASカードを分配しています。


これに関してはかなり不満があります。
元々はBDレコーダーで録画したい番組がたくさんあって、
スカパーまで追い切れないから予備の録画枠でナスネが欲しくなったのに。


これでは魅力2割減です。


以上、スカパー小話でした。




で、あーだこーだ語ってきて最終的に我が家のTV電波配線周りはどーなっているかといいますと。





現在こんな感じ。まずは壁から伝うBS/CS線と地デジ線を混合分波器で混合。その信号をナスネへ。
ナスネからの出力はBS/CSと地デジが混合されているので混合分波器で分波。


ナスネからの地デジ線はトルネへ、トルネの出力からBDレコーダーへ。
ナスネからのBS/CS線はBDレコーダーへ。


そして最後にBDレコーダーからTVへ地デジとBS/CS線を出力。
ただ実際番組は100%録画して見ているので、TVへの出力はなくてもいいのです。


ここで注目して欲しいのがウチのTVにはBS/CSも地デジも出力端子がないこと。
もしTVにアンテナ出力があればすべてを伝ってきた電波を最後に
ナスネに混合して入力すればいいので混合分波器は一つで済みます。


しかし録画視聴機器のすべてにBS/CSと地デジのアンテナ出力が搭載されているなんてミラクル、
そうそうあるでしょうか?


結局のところナスネへの電波はいちばん最初か早い段階で混合分波してしまうのが手っ取り早いのです。


ちなみにこの配線、今まで生きてきて最強級でややこしくて1時間くらい格闘しました。

繋いでは確認、繋いでは確認。テレビ裏の熱気と疲れで頭がくらくらよ。



いかがでしたか。序盤こそただの愚痴ですが、最後の配線Tipsに関しては
ちょっとは役立てるところがあると思います。



皆さんもぜひナスネを買って快適なテレビライフを!






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[ 2012/10/23 20:00 ] ゲーム系 ソニー系雑記 | TB(0) | CM(2)

この配線だと電波弱くなりませんか?
[ 2013/07/21 09:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

うちはベランダにアンテナを設置しているので、もともとの電波強度が高いんです。
配線最後のテレビでCS/BSを見ても強度は維持されています。

[ 2013/07/21 15:27 ] [ 編集 ]

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