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【ゲーム感想】 ロリポップチェーンソー



ロリポップチェーンソーをクリアしました。クリアしたのは結構前ですがなかなか感想を書く気になれず。
というかプレイも途切れ途切れで腰が重かったのです。


要するにそれほど楽しめていないと言うことです。


買う前はそれはもう期待していましたよ。陽気で爽快、クレイジーな須田ゲーならではのノリ。
そして日本語吹き替えとキャラクターの雰囲気が絶妙に合っていましたし。


ただ何というのでしょう。結局テンションの高まりは発売前がピークだったのかなと。

今回クリアまでに6時間半かかりましたけど、ゲーム内容が最初のイメージのまま変わらないので
こちらとしても若干萎え気味というか。


では、ここからアクションゲームとしてロリポップチェーンソーを感じてみます。



①今流行のスラッシュアクション


ノーモアヒーローズから受け継がれるお手軽大雑把スラッシュアクションは健在。手触りは中の中。もしくは中の下。
しかし女子高生がチェーンソーを武器に大量のゾンビをごりごり斬りまくる様はかなり新鮮。

ポイント獲得と技の購入などスタンダードなシステムも搭載。


新鮮味はないが定番要素を取り入れたハズレのない安定感のある作り。


②特徴的なボス


アクションゲームと言えば個性的なボス。
中でも須田ゲーはボスのキャラクターがシナリオと同じくらい人々を惹きつけるくらい重要な要素。


しかしロリポップではボスが全員ゾンビ。
戦闘には個性が感じられたもののどれも似たような見た目と話し方で違いがよく分からない。


③贅沢なミニゲーム


須田ゲーでもはや定番となりつつあるのが最新技術を駆使して再現したばかばかしいミニゲーム、
もしくはレトロゲームの復刻ステージ。


ロリポップでは、クレイジークライマー、ゾンビ芝刈り機、ゾンビバスケットボールなど
ミニと呼ぶにはもったいないくらい作り込まれたステージが多数。


レトロゲームを再現したステージは難易度が高めに設定されていて、開発陣のなんらかの意図を感じてしまう。




ゲームを遊んでいてこんなことを感じました。



須田さんはアクションゲーム作りのプロではないと認識しています。

なので須田ゲーのどこが好きかと聞かれると作品全体から醸し出される狂気とかになるのですけど。
結局個人的にはロリポップチェーンソーからなにかを感じ取ることはありませんでした。

平均点クラスのアクションを補うにはあのシナリオ、世界観じゃ力不足だったと感じるのです。


今は「須田剛一先生の次回作にご期待下さい」状態ですかね。




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[ 2012/07/22 22:11 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(2)

1. なるほど~

購入を考えていたので、すごく参考になりました!
[ 2012/07/23 08:30 ] [ 編集 ]

2. Re:なるほど~

>みー。さんさん
あくまでも個人的な意見なのでノリで判断して買うのもアリだと思います。
中古で安くなってからとか。
[ 2012/07/24 00:52 ] [ 編集 ]

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