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【単行本感想】 範馬刃牙35巻と餓狼伝24巻



今月も餓狼伝と範馬刃牙を購入。範馬刃牙はそろそろ連載が終わるらしいので次は餓狼伝が再開するのでしょうか。


■範馬刃牙35巻


35巻の見所はオーガの父、範馬勇一郎と人間ヌンチャク。


ついに登場してしまったオーガの父親。しかしキャラクターに魅力がなさ過ぎる。もう範馬刃牙も末期やね。
勇次郎は武勇伝としてベトナム戦争での活躍が語られていたけど。


勇次郎の父親、勇一郎が活躍したのは太平洋戦争。
しかしその活躍の仕方が漠然としすぎてよくわからない。


そんな勇一郎が得意とした技。それは人間ヌンチャク。
その技を見た米軍海兵隊は恐れおののいて自ら海へ飛び込んだと言う。


人間ヌンチャクってのは読んで字の如く人間をヌンチャクの如く振り回す技。
これを食らった刃牙は頭に血が上り、穴という穴から血が滴り、瀕死の重症かと思いきや。


幼少期に崖から突き落とされたときのようにアドレナリンが噴出、むしろ戦闘の傷は癒え始めていたという。


結果、勇次郎のヌンチャク地獄から生還した刃牙。今後どうなる。
ってかどうケリをつける板垣先生。この20年以上に渡って続いた連載をどう締めるつもりだっ!


■餓狼伝24巻


長きに渡って続いた北辰館トーナメントもいよいよ決着。優勝した姫川。そこに乱入した藤巻。因縁の死闘。
歯で舌を挟み、クッション変わりにして頭部への衝撃を和らげるなど後先考えない受け身で
勝利を手にした姫川は藤巻をノックダウンするのもののすでに戦闘不能。

トーナメント優勝者の姫川が闘えないということは。

北辰館館長にして最強の男、松尾象山へはやくざと機動隊というザコ2人が挑むという誰もが望んでいない結末に。
そしてトーナメントは閉幕へ。

結局松尾象山のガチファイトはいつ見られるのよ。
刃牙が終わったら書いてくれるのか、板垣先生。


24巻後半ではいよいよ影の薄い主人公、丹波文七が動き出す。
なんで主人公なのにここまで影が薄かったのか。


今後の活躍に期待したい。


で。


確認したら来月の25、26巻で餓狼伝は終わるそうです。


え・・・。原作ってまだ完結してないだろ。

どうなってんの。




板垣 恵介 夢枕 獏
秋田書店 (2012-07-06)



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