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ブラウン管テレビでレトロゲーム生活のススメ





タイトルの通りです。
今回はブラウン管テレビでレトロゲームを遊ぶことをオススメしてみようかなと。

痛いTシャツ記事はまた後日。
現在実家に帰省中、というのは前回お伝えしたとおり。

実家というものには得てして不要物、いわばガラクタが送りつけられてしまいがちですよね。

読み飽きた漫画、もう遊ばなくなったゲーム、型落ちで処分に困った家電。

しかしそのような不要物も数年の時を経て接触すると意外と新鮮だったりします。
今回はそんな実家で遭遇した過去の遺産の中から高性能なブラウン管テレビを紹介。

それが上に写っておりますソニー製ベガ「KV-21DA75」。

まあ高性能といっても21型なんですけどね。
それでも当時は結構値が張ったと記憶しています。

このテレビの特徴を羅列しますと

1.画面がフラット。一般的なブラウン管のように表面が湾曲していないので高画質。
2.アナログ3、D端子1と入力端子が豊富。
3.世にも珍しいAVマルチ端子搭載。

画質はブラウン管の中でも高品質な部類です。
入力端子の多さも家電オタクには嬉しい仕様。
しかし当時このテレビを購入するにあたって一番重視していたのはD端子とAVマルチ端子でした。

あれはPS2全盛期の2004年。
ゲームハードが高性能になるにつれてゲームの画質にこだわる人が増加。
そして同時期に登場したD端子。

ごりごりゲーマーだった自分はいつかD端子でゲームを遊ぶことを夢見てついに念願の新テレビを手に入れたのでした。

ちなみにD端子と同じくらい高画質だと言われていたAVマルチ端子とは、PS2の映像を忠実に再現することにこだわったソニーの独自規格。





現物[VMC-AVM250]がこれ。当時手に入らなくてヤフオクでやっと買うことが出来たのでした。





ちなみにこのケーブルはPS3にも使えます。
今はテレビのD端子を空けるため、PS3はこれで接続。

しかしゲーム機しか接続できない端子を独自開発するとか。
当時のソニーは尖ってた。


… …で、前置きが長くなりましたけど。
そんな高品質なブラウン管はレトロゲームを遊ぶには最適の環境だよね、というのが今回の主旨。

結局解像度の高い液晶はHDゲームには適していてもPS2以前のゲームは表示がぼやけてるし遅延も発生してるでしょ?






ちょっと面倒くさいけどブラウン管とスーパーファミコンの組合せは最強。
バーチャルコンソールには確実に勝ってます。

写真に写ってるのはドラゴンボールの傑作RPG「超サイヤ伝説」。
このように版権的に配信不可能なゲームも遊び放題。





昔遊んだスーファミソフト。





ヤフオクで買ったセガサターン。
世代ではないのでもっているソフトはナイツだけ。









昔収集したPSとPS2の体験版、PV。

こんだけ色んなものがあれば娯楽には困らないでしょう。
物置と化していた元自室を巧の技によって華麗に再生させたタピオカ。

今後は東京と山形の往復生活が続きそうなので秋葉原のスーパーポテトあたりでレトロゲームを買い漁りますか。

ブラウン管は正義。


じゃあの。




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1. ((((;゜Д゜)))

そんな端子があったのか!!
知らんかった(´-ω-)
SONY尖ってる…すごかったんやね!
[ 2012/06/08 01:49 ] [ 編集 ]

2. Re:((((;゜Д゜)))

>マロ♪さん
こんな端子があったなんてびつくりですよねー。

あの頃はソニー儲かってましたからね。
PS2バブルで。
[ 2012/06/10 01:30 ] [ 編集 ]

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