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ENERMAXのアクリル製キーボードは最高にかっこよかったけど・・・




どうですか、このキーボード。最高にかっこよくないですか。これは2010年末にヨドバシで買ったものです。
当時無線のキーボードを探していたところこの製品を見つけ、一目見て気に入ってしまったのです。


最大の魅力はやはりデザインでしょうか。材質がアクリルなのでプラスチックのキーボードに比べてスタイリッシュ。
そしてキーの下から覗く蛍光オレンジのパネル。


サイズは大きくて文字入力がしやすく、キーの叩き心地も最高。まさに至れり尽くせりのキーボードだったのです。



故障するまではね。



このキーボード、買ってから一年弱経過した今になってまともに入力出来ないキーが出てきてしまいました。
具体的には左の3列、『AとS』、『QとW』、『ZとX』がそれぞれが片方を押すと同時入力されてしまうという不具合。


こうなるともう使い物にはなりません。


そして修理覚悟でメーカーサポートにメールしてみると衝撃の事実が。


なんとこの症状は修理不可だそうです。



ワイヤレスのキーボードはアナログな仕組みではなく、
キーボードの内部にキーボードモジュールという基盤が入っています。


今回のケースはそのキーボードモジュールがショートしてしまったのが原因。
そしてそうなると修理は出来ないのだとか。


いやいやいや!


これ8000円もしたのに1年ちょっとでスクラップかよ!


確かに買うときにちょっと嫌な予感はしていたんです。
販売元のエナーマックスは元々PC電源の販売会社なのでキーボードは専門分野ではありません。


ヨドバシの店員にオススメを聞きつつこれを選んだときの若干曇ったような表情。
おそらくエナーマックスのキーボードはあまりオススメ出来なかったのでしょう。


一応ヨドバシの修理受付にも問い合わせてみましたが、
1年の保証期間を過ぎたマウスやキーボードは基本的に修理=買い替えとなるのだとか。


もうこうなってしまった以上仕方がありません。デザイン重視で選んでしまった自分の責任もあります。
今後キーボードを買うときはショートの可能性がある無線タイプは避けるようにします。



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[ 2016/10/21 18:49 ] [ 編集 ]

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