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タルコンガで『ドンキーコング ジャングルビート』を遊んでみたけど・・・



かつて任天堂は超実験的なゲームを発売しました。
それがこれ、ゲームキューブで発売された「ドンキーコング ジャングルビート」。


このゲームのどこが実験的だったのか。
それは2Dアクションのドンキーコングをタル型のコントローラで操作してしまおうという発想。




これがそのタル型コントローラ、略してタルコン。




上から撮影してみました。白い○の部分は薄いゴム製で叩き心地も触り心地もいいです。





1の部分で拍手音を感知。2はゲーム中に使用する唯一のボタン。



同時期に発売され、同じくタルコンを使用するソフトにドンキーコンガという音ゲーがありました。
ドンキーコンガは太鼓の達人風のリズムゲームで、
それとタルコンの相性は抜群に良かったのですね(もう売ってしまいましたけど)。


しかしこのコントローラーでアクションゲームってどうなのと。
結局遊び心地が気になりすぎて買ってしまいましたよ。当時2005年なので今から大体7年前。


操作方法は単純です。
タルコンの右を叩けば右に移動、左を叩けば左に移動。同時に叩くとジャンプします。

拍手をすると敵を怯ませたり周囲のバナナを一気に獲得したり。

操作はたったのこれだけ。
それなのにちゃんとアクションゲームとして楽しく仕上げた任天堂の開発力に脱帽ですよ、ほんと。


しかしね。



まあ結局ドンキーコングみたいな激しいアクションをモーションコントローラで
操作しようというのはちょっと無理があったと感じます。

個人的にWiiで発売されてる体感ゲームとかにも興味がないのですよ。

最初は操作していて新鮮で楽しいのですよ。
しかし長時間遊ぶと肩が凝りまくり。

しかも集合住宅住まいだと音を気にして思いっきりコントローラを叩けないし拍手も小さめにせざるをえない。
そんで小さい拍手だと認識率低いしね。

それでも7年間もゲームショップに売らずに引っ越しの度に持ち出して部屋に置いておいたことも事実なのです。
いつかこのゲームを楽しめる日が来るのではないか、そんな期待を込めて置いておいたのですね。

で、今回久しぶりに遊んでみてやっぱり合わないと感じてプレイを放棄しました。


その理由は途中から同じステージを繰り返し遊ぶことを強要されるからというタルコンとは関係ない部分なのですが。
ゲームのボリューム的に仕方がないのかもしれませんが、この手のアクションで
スコア上げのために同じ面を遊ぶのは個人的にありえません。

途中からゲームキューブのコントローラにチェンジしてプレイを続行してみたのですが、
レスポンスがイマイチ良くなかったのです。

ジャングルビートはタルを叩いたり拍手したりという操作ラグを計算して設計されているので
コントローラで操作してもうまくいかないのですね。

7年も寝かした思い出のソフト、このまま終わらすにはもったいないという思いはありつつもこれにてプレイ終了です。

合掌。





任天堂 (2004-12-16)
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[ 2012/03/20 20:00 ] ゲーム系 ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)

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