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ナルト59巻を読んでみた感想



ナルトの単行本を久しぶりに買ってみました。
ナルトはジャンプで毎週読んでいて、単行本を買うほど好きではないのですけどね。
じゃあなんで59巻は買ったのかというと、きっかけは先日遊んだナルティメットストーム2。


サイバーコネクトツーが描くナルトが最高に面白くてね。
もはやナルトに関しては漫画よりゲームの方が好きです。
だから予習のためにも今後は単行本を買っていこうじゃないかと。


59巻では第3次忍界大戦が佳境に突入しています。
大蛇丸の弟子、カブトが生き返らせたかつての影に苦戦する忍たち。
劣勢の忍連合に遅れて加勢したのはまたしてもナルトでした。


ナルトは永遠にパワーアップし続けるからナルトさえいればすべてが片付くのですね。
さすがジャンプのパワーアップインフレクオリティ。


まあその辺のお話は置いといて。かつての影たちと忍連合の戦いは迫力があって非常に画が映えます。
ナルトって忍同士のダイナミックな戦いが良さの一つなのですが、
この巻は戦争真っ直中ということもあってそれが存分に楽しめます。


特に中盤では伝説の忍、「うちはマダラ」が登場して戦闘の規模は初期のドラゴンボールクラスに。
ちなみにここでうちはマダラが登場したことで、これまでマダラを名乗り忍界を幻惑して戦争を勃発させた
仮面の男は一体誰なんだという疑問が今後のシナリオの本筋になっています。


この謎は未だに連載でも解決していません。というか解決したらもうネタが尽きて連載終了するかもね。


マダラとやりあった後は元うちはマダラ=仮面の男とナルト、ビータッグの対決。
ナルトは九尾の力をコントロールして大幅にパワーアップしているとはいえ相手は7体の尾獣を所有しています。


7体の尾獣 VS 覚醒最強ナルト。


ここはゲーム化したらこれまでで最強の盛り上がりポイントになりそうな予感がしています。
もう今の時点でゴジラとかウルトラマン並の特撮怪獣レベルの死闘ですから。


早くナルティメットストーム3が遊びたい・・・。






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