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【体験版感想】 『ドラゴンエイジ2(Dragon Age Ⅱ)』は最高峰の海外産アクションRPG






▼SCE『ドラゴンエイジⅡ』公式サイト




世界に再び、血が流れる—。
圧倒的なボリュームを誇る本格RPG「Dragon Age: Origins」の
続編『Dragon Age II』が遂に登場!
信頼できる仲間を集め、名声と富を築き、歴史にその名を刻め。
世界はこの物語によって変革を迎える。
英雄がどうして英雄となりえたか、その伝説がここから始まる。





海外版に遅れること約一年、ドラゴンエイジ2の日本語版が2月に発売されます。
発売に先立ちPSNで体験版を配信していたので早速遊んでみました。

しかし実のところこの作品についても、そもそも海外産のゲームというものに馴染みがなく、
遊ぶまでどんな作品なのか知りませんでした。

今回はそんな洋ゲー初心者が開発費AAAクラスのアクションRPGを遊んでみて感じた雑感などを。

~~~~~ ~~~~~

本作のシナリオは単純明快で公式サイトによると
「故郷を追われた一人の難民、それがプレイヤーだ。
一人の難民でしかなかった主人公は、やがて街の英雄となり、栄光を掴み取っていく。」

だそうです。

日本語版を遊んでみて感じたのはローカライズのクオリティが数年前の洋ゲーと比べて格段に高いこと。
声優同士の掛け合いは聞いていて違和感がなく、今起きていることがスッと頭に入ってきてシナリオに没頭できます。

海外での発売から一年経っていますから既に輸入して遊んだ方もいると思いますが、
ぜひ日本版も遊んでもらいたい。

また本作では各所でプレイヤーが主人公の台詞を選ぶことが出来ます。
ここでの選択肢はゲーム中に何らかの影響を及ぼすのでしょうか。
体験版だとちょっとそこまでは確認できませんでしたけど、
驚いたのはどの選択肢を選んでも相手から違った返事がボイスつきで返ってきたこと。

これ、全部の台詞を声優を使って収録したのかと思うと開発スタッフの
ローカライズにかける熱意が伝わってきました。

ゲームのジャンルは「アクションRPG」なのでアクションとしての手触り、操作性も気になるところ。
体験版を遊んでみた感じだと日本産のゲームほどの繊細さは感じられず、
無双シリーズのような大味な操作でも先に進めることが出来ます。

重要なのは上手く操作することよりむしろ回復のタイミングや
3人のプレーヤーキャラに的確な指示をだすことでしょう。

ちなみにボタンにはそれぞれ必殺技が用意されています。
これらはR2ボタンを押すことでリバースすることが出来るので戦闘中にボタンに割り当てられる技は合計で6種類。
ゲージは時間が経つと回復します。この必殺技をいかに効率よく使用するかが戦闘の鍵となるでしょう。

そしてもう一つ触れておきたいのはRPGとしての要素。
本作では戦士、魔道士、ローグの3種類のクラスが用意されていて
それぞれ自分の好きなように成長させることが出来ます。
敵を一定数倒すとレベルアップしてスキルポイントを獲得。

このポイントを筋力や魔法力、体力などのパラメータに自由に割り振って自分好みのキャラクターを育成できると。
この辺の感覚はフロムソフトウェアのデモンズソウルに近いと感じました。
(・・・例えが古いのはこの手のゲームが苦手でほとんど遊ばないからです)

~~~~~ ~~~~~

ゲーム中のシナリオにプレイヤーが介入できる、キャラクターを好きなように育成できる、
仲間に指示を出して戦略的に戦闘を楽しめる、シンプルなシナリオで難しい事を理解する必要はない。

ドラゴンエイジ2はまさに海外産ゲームのトレンドオールインワン、時代を象徴するAAAタイトルなのではないでしょうか。




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[ 2012/01/23 01:00 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

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