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『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』 体験版 感想


結構古い話題になりますけど最近eショップで配信中の『リズム怪盗R』の体験版を遊びました。
そしたらちょこっと面白かったので感想などをひとつ。


その前に『リズム怪盗R』というゲームの概要などを。






リズム怪盗Rはセガが販売する物語を楽しみながら進めていくタイプの音楽ゲーム。
任天堂とタッグを組み、先日のニンテンドーダイレクトでも紹介されたことから傑作『リズム天国』へのオマージュ、
もしくは公式的な類似ゲームであることは間違いないでしょう。


実際、遊んだ感覚はもの凄く似ています。




そしてもう一つ注目したいのは売り出し方がレイトン教授式なところ。
有名なタレントをCMに起用し、程よい難易度のお手軽ゲームを壮大なストーリーと共にという『リズム怪盗R』は
まさしくレイトン教授が耕したユーザー層を虎視眈々と狙っているのでしょう。



さて、ゲーム概要も調べたところでこっからは体験版を遊んだ感想を書いていきますかね。



体験版で遊ぶことが出来たステージはこの4種類。
体験版はセーブが出来ないので評価は初期値のオールEランクですけど、
普通に遊べば高評価を得ることは難しくありません。


■SHOW TIME




SHOW TIMEに登場するのは3人のダンサー。
バックでは常に音楽が流れており所々で挿入される「タン、タン、タン」というリズムの
3拍目にプレイヤーはタッチペンで上下左右円のどれかを描く。

このゲームシステムはリズム天国の3人衆そのまんま。しかしパクリではありません。半公式のコラボですから。

上の画像のように「タン、タン」に合わせて二人のダンサーはポーズを取ります。
プレイヤーはそれに従って最後に一つ入力するだけ。

リズムの裏取りやテンポアップなどの要素はありますけど基本的にそれほど難しくはありません。


■ルーヴル美術館侵入




ルーヴル美術館に侵入し、颯爽と駆け回る主人公。
このステージの目的は警備員がこちらを向いたタイミングで石像と同じポーズをし、見つからないように走り続けること。


石像のポーズは4種類存在しますが姿だけではなく色でも識別できるのでテンポ良く、
軽快にゲームを進めることが出来ます。

ちなみにそれぞれのポーズはボタンを入力するタイミングが違います。
黄色のポーズが「タン、タン、タン」のリズムなのに対し赤は「タ、タ、タン」、緑は「タ、タン」。

これらのバリエーションがBGMといい具合にシンクロしてリズムゲーム独特の爽快感を生み出します。


■パリ市警からの逃走



このステージの操作は単純明快。
一直線に伸びる屋根裏に迫る追っ手をAのジャンプかBのスライディングでかわすのみ。


難しい事は何一つありません。攻略の鍵は己のリズム感をいかに発揮するか。
シンプルかつテンポのいいステージでした。

■バトル 悪魔の騎士団



一応体験版の大トリとして設定されているステージ。
ゲーム内容は左右から迫る敵をタイミング良く攻撃して蹴散らすというもの。

右の敵にはAボタン、左の敵には十字ボタン

テンポは常に「タン、タン、タン」の三拍子で進行し2ステップしてこちらに迫る敵を3ステップ目で蹴散らすだけ。
対象は左右にばらけているし連続して敵が出現したりするので求められる操作はそれなりに複雑。

一定時間が経過するとボスが出現し、ボタン連打で撃退する必要があります。





で、ここまで4ステージを遊んだわけですけど。
さすが任天堂とタッグを組んで「リズム」を名乗るだけあります。内容は文句なしに面白いです。

まあセガは元々スペースチャンネル5という傑作リズムゲームを世に送り出した実績がありますからね。
今回は老舗の底力を見せつけられましたよ。

自分は発売日には買いませんけど『リズム怪盗R』は良作ゲームとして記憶に残ることでしょう。

今回はこの辺で。





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[ 2012/01/14 18:00 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

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