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チャンピオンコミックス版「餓狼伝」 14巻 15巻 感想


今月もチャンピオンコミックス版餓狼伝は2巻同時されました。範馬刃牙の新刊がないので2冊読めてお得ですね。


14巻の裏面。



15巻の裏面。



それぞれの背表紙。




先月発売の13巻がプロレス団体FAWの異種格闘技戦だったのに対し
14巻からは北辰館の空手オープントーナメントが開催。
FAWの異種格闘技戦と北辰館の空手トーナメントは代表のプライドと両陣営の看板を賭けた、物語上かなり重要なお話。

FAWは空手トーナメントに、北辰館は異種格闘技戦にそれぞれ自陣の精鋭を送り込んでいて、
その彼らがどういう働きをするのかも大きな見所。

前巻までのFAW異種格闘技戦では北辰館から送り込まれた堤城平が読んでいて
痛みすら感じるほどの死闘を繰り広げ、次巻への期待を膨らませてくれたのでした。

そんな期待感の中スタートした北辰館空手トーナメントだったのですが。

正直15巻までの展開はあまり面白くありません。登場選手が多く、それも初登場の消えものキャラが多い。
しかもいつの間にかルールがなんでもありという、空手と関係のないものに変更、そしてどんな地味な試合も
きっちり描くという板垣スタイルのため読んだ感覚はまさしくグラップラー刃牙の地下最大トーナメント。

しかしね。地下最大トーナメントがそうだったように、この手の大会は
話が進むと加速度的に面白さが増していくのですよね。

実際15巻には伏線ががんがん仕掛けてありますし。
今月の餓狼伝はバネに例えると飛躍のために力を蓄えているフェーズではないかと。

先月までの死闘を読んでしまうとどうしても見劣りしてしまうのですが、
来月は「餓狼伝やっぱおもしれえ!」と叫んでしまうくらいの展開を期待します。



夢枕 獏 板垣 恵介
秋田書店 (2012-01-06)


夢枕 獏 板垣 恵介
秋田書店 (2012-01-06)

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1. 無題

今週のコミックランキングでランク外でもリンク貼らせて貰いますね~

今年もよろしくお願い致します。
[ 2012/01/09 01:34 ] [ 編集 ]

2. Re:無題

>ふじやまんさん
>ふじやまんさん
おは、まじですか。
餓狼伝は再販なので売上的にもアクセス的にもあんまり重要はないと思いますが。

こちらこそ今年もよろしくお願いします。
[ 2012/01/09 07:51 ] [ 編集 ]

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