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年末年始に観たバラエティ雑感 [笑ってはいけない、トリビア、新春テレビ放談、相談バカ一代]


年末年始はバラエティが楽しい季節。派手な特番、練り込まれた特番、つまらない特番、内容が希薄な特番、
レギュラー番組総倒しで特番の嵐が吹き抜けるわけです。

この時期には毎年ちゃんと編集された1時間番組のありがたみを再認識するのですが、
特番特番の嵐の中にはきらりと光る砂金のような番組もあるものです。

今日はこの年末年始に観た特番の中で特に面白かった4本について語りたいと思います。




■笑ってはいけないエアポート


大晦日恒例ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ。今回は視聴率が16パーセントを超えたとか超えないとか。
年を重ねるごとに巨大特番へと成長し、国民的年越し番組の称号もそのうち得るのではないかと思ったりする昨今、
昔からのガキ使ファンはふと思う。

こんだけのお金と労力をかけるならばそろそろ新しい企画を生み出してはもらえないだろうかと。
笑ってはいけない、大好きでした。2005年くらいまでは。
ただこれだけひっぱられるといつまで同じ事をやってんだと文句の一つも言いたくなります。

まあ愚痴はこの辺にしといて。

見所、というか記憶に残っているのは漫☆画太郎の浜田イラスト。


これは笑ったw ホントに。


あとは芸人軍団の体を張った芸。今年の笑ってはいけないは例年以上に過激で
ここでのリアクション芸はテレビのモラルを破壊していた。


横型洗濯機の中でグルグル回され、バケツ3杯分のロウを被り、熱々の皿うどんに手を突っ込む。
ちょっと痛々しい場面もあったけど、このくらい視聴者に期待に応えてくれるのがガキの使いだと再認識。


そして芸人大暴露大会。普段なら聞けないようなエグイエピソードの中でも群を抜いてゲスかったのは三又又三。

ここで三又又三のゲスいエピソード一分クッキング。


自身が経営するバーで美人女芸人M(おそらく桜・稲垣早希の元相方増田倫子)の
マネージャーを口説き肉体関係を持つ→
マネージャー伝いで泥酔した増田倫子の元へ行き自宅へ送り届ける→
無理矢理部屋に入る→
増田が朝起きるとパンツが脱がされていた→
次の日から増田りんこをま●こと呼ぶ三又又三


これはねー。やばいね。相手が訴えたら勝てるレベル。
今回の三又、珍しくすべってないからこういう時もあるんだと思っていたけど見事にはめられたな。




■トリビアの泉 10周年スペシャル


もうしばらくぶりになるトリビアの泉の特番。充電期間が長かっただけあってネタがどれも秀逸。
しかもかなりお金がかかっていてレギュラー放送だったら実現しないレベルの実験も多数。

豆知識を紹介するためだけに用意されたくだらないVTRはもはやタモリ倶楽部の空耳アワーに匹敵する完成度。
そして思いつきの実験企画、トリビアの種は単純に結果が気になるし絵が豪快で見応えがある。

10年前にこれほど優れた企画が確かに存在した。あれからテレビは進歩しただろうか。


ちなみに。

石原さとみの唇を食材で再現するためにはタピオカが必要不可欠らしいですよ。






■新春テレビ放談2012


これを観なきゃ年は明けない。今年もありました、新春テレビ放談。
この番組は千原ジュニア、鈴木おさむ、秋元康を始めとする論客達が2011年のテレビ界を総括し、
2012年テレビはどのように変わるのかを予想するテレビ好き必見のバラエティ。


この番組の何が凄いかってNHKなのに他局の番組にがしがし踏み込むこと。
まあぶっちゃけ今のテレビを語ろうとなったらNHKなんて蚊帳の外。

そのことは十分踏まえ、上層部への配慮は最小限にとどめた上でこのような番組を毎年放送する、NHKは男前。


ちなみに震災に関してはテーマから外れていました。これはちょっと意外だった。
まあでもあのメンバーで震災を語ったらそれだけの番組になってしまいそうになるからあえて外したのかもしれません。




タレント部門ではNHK調べによる2011年人気タレントが公開されていました。
芦田愛菜とかAKBとかどーでもいい面子が並ぶ中、我らがバラエティ番長有吉弘行が6位にランクイン。


この面子で6位に食い込むあたりやっと有吉の内面が世間に伝わってきたのかなと感じます。
そんな自分もブレイク当初は有吉をただの毒舌芸人としてしか認識していませんでいた。


しかしテレ朝深夜の怒り新党を観るにつれ、なんて客観的な分析能力に長けた
頭のキレる人なんだろうと思い知らされたのです。



そしてこれが人気バラエティ。え?これが?ハッキリ言ってアメトーーク!とロンハー以外全く見ない、
というか敵視しているレベル。


リンカーンは?ガキの使いは?タレント名鑑は?怒り新党は?キカナイトは?モヤさまは?


これが世間の声というやつか。そりゃーバラエティがつまらなくなる訳だ。



■相談バカ一代


この年末年始一番のダークホース、それがこの相談バカ一代。正直全くのノーマークでした。
内容としては6人の師範が3人ずつのチームに分かれ、次々登場する相談者の悩みを交互に処理していくバラエティ。


悩みは解決するのではなく処理するというのが最大のポイント。


そして悩みを聞く芸人は有吉、バカリズム、フット後藤、オリラジ中田、オードリー若林、小倉優子。
もうこの面子と企画を聞いただけでテンションはコスモ崩壊レベル。


この番組を事実上回していたのは有吉、バカリズム、フット後藤。


アイドルを夢見る残念な25歳女を有吉が「うっせーブス!」とシャットアウトすれば
バカリズムがキノコ評論家に「きの山きの子」という抜群のペンネームをつける。


夢精するのが悩みというおじいちゃんの相談を小倉優子にふり続け、抜群のセクハラ能力を発揮したフット後藤に
ヤンキー相手に本気でびびるオリラジ中田。

高橋名人にチクビを連打され感じちゃった若林。


そしてAV嬢とエロコントを展開しようとする有吉を抜群のフレーズセンスで止めに入る後藤。


正月にこの番組に出会えて良かった。今年もまた生きていける。




お正月のバラエティ雑感はこんなとこでしょうか。

他にも書きたかったバラエティはあるのですがほとんど録画したまま観れてない状態で。これが複雑。

しかしこれ以上遅らせて書いてもしょうがないのでこれをお正月のバラエティ総括記事とします。


やっぱお正月は楽しいね。




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