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ジョジョリオン1巻を読んでみての感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行


スティールボールランが終わるやいなや間を置かずに再発進したジョジョの奇妙な冒険。
今回でジョジョも第8部まできました。タイトルはジョジョリオン。

なんたって来年2012年はジョジョ25周年。荒木先生、気合いが入っています。

舞台となるのは第4部でも登場した杜王町。杜王町と言えば宮城県仙台市にあるとされる架空の町です。
なぜ第8部で再び杜王町が舞台なのか。それは少し読み進めることですぐに理解できました。

杜王町のある宮城県は今年3月の震災で大打撃を受けました。
漫画では多少フィクションが混じってはいるものの震災の影響を受けた杜王町が描かれています。

このタイミングで舞台が宮城県。ジョジョリオンは荒木先生なりの復興支援なのではないでしょうか。

巻頭の作者コメントではジョジョリオンは第4部とは一切リンクしておらず
過去の作品を読み返したり思い出したりする必要はないと語られています。

そのわりには第4部で象徴的だったあの人が登場したりとちょっと関連している気もするのですが。

で、内容について。

ジョジョはさすが単行本派が多数を占める漫画だけあってこの一冊で
きっちりスタンド登場から能力を看破するところまで描かれています。

途中若干だれてしまう場面もありましたが最後まで読むとやっぱり面白い。
次巻にも期待が持てます。


ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦
集英社 (2011-12-19)



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