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北辰館 VS FAWの全面戦争、完全発火! 餓狼伝 13巻 感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

13巻の表紙は堤城平。この表情、たまらんなー。なんて華がある絵だ。

■餓狼伝 13巻

プロレス団体FAWトーナメントの大トリとして台本ありの試合になるはずだったFAW代表、
グレート巽対イゴーリー・ボブの試合。

しかし試合前、イゴーリー・ボブの楽屋にかつての師である松尾象山が訪れ真剣勝負を促した。
これに奮起したボブ、全力のロシアンフックで巽に襲いかかるもむごい返り討ちにあってしまう。

本来なら台本通りに終わるはずだった試合。楽屋で憤るグレート巽のもとへ松尾象山が出向く。
FAW代表のグレート巽と北辰館館長の松尾象山。
互いに大きすぎる看板を背負った者同士のプライドが激しくぶつかり合い
この場で両陣営の誇りを賭けた全面戦争が確約されたのだった。

丹波文七、堤城平、姫川勉、藤巻十三、鞍馬彦一らは全面戦争に向けてそれぞれの思惑を胸に突き進む!

~~~~~

とうとう開戦しました、FAW VS 北辰館。やっぱトーナメントは格闘漫画の華ですよ。
これまで登場したキャラ同士の確執、ほとんどが消化不良で終わっています。

それがこのトーナメントで決着を迎えるかもしれない。今から楽しみで仕方がありません。



餓狼伝 13 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣 恵介 夢枕 獏
秋田書店 (2011-12-08)



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