スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

範馬刃牙32巻を読んでみた感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

引き続き買っております範馬刃牙。
1巻に開戦したはずの刃牙対勇次郎ですが巻数数えること32冊目にしてようやくガチで親子げんかをしております。

しかしこの表紙、勇次郎顔赤すぎでしょ。



■範馬刃牙 32巻

刃牙対勇次郎の親子げんかがばりばり進行中。
前巻までは刃牙の攻撃を軽くいなし赤子の手をひねるが如く動じない勇次郎、という内容でしたが。

32巻ではいよいよ刃牙のギアがチェンジ。
ゴキブリ師匠による身体液状化、否、身体気化イメージからのしなるようなタックルを披露。

この身体液状化と刃牙の関係性は意外と深く、古くは柳龍光が繰り出す
毒手拳を使ったしなるような平手打ちに始まっています。

それ以降、板垣先生は事あるごとに身体を軟化させて放つ平手打ちは
筋肉による防御が不可能なため最も痛い、的な持論を展開。

その究極系が身体気化だったと。
このタックルからの攻撃、食らった勇次郎は平然を装い捌ききりながらも手足はじんじん。
ええ、ちょっと効いています。

そしてど派手な戦いがなぜか報道ステーションで中継され集まる野次馬。

ここで勇次郎が見せた意外な反撃、それはプロ野球投手が行うようなモーションと柔らかさで
顔面に平手打ちをかませば意外と効くよ?という古い中国拳法家の言葉を再現したもの。

攻撃を数発食らい顔面涙と鼻血だらけになる刃牙。それでも続く親子喧嘩。

そこへ上空からにらみをきかせるピクルの存在があったのだった・・・。



読み終えてみて相変わらず勇次郎つえーという感想。
内容的に一ミリも進化していない、しかしこのままでいい。だから続けてくれ。

終わるとなんだかんだで楽しみ減るしね。




[予約投稿]

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


ツイッターアカウント「tapioca0330」はこちら

ブログパーツ


スポンサーサイト

1. 無題

親子喧嘩になったのですか

ピクル?だっけ?

が出てきたくらいから読んでません

どーなったんだろう、あの話
[ 2011/12/12 11:07 ] [ 編集 ]

2. Re:無題

>でっくさん

とうとう始まりましたよ親子喧嘩。
ピクルの時期は読むのをやめていたので結末は知らないのですが。

なんかそのまま釈放されていたみたいです。

展開からして次の巻で絡んでくるはず。
[ 2011/12/13 07:12 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tapiocasaaan.blog.fc2.com/tb.php/453-5ad4eeee










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。