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レコーダーのCMチャプター飛ばし機能は無効になるのか

▼番組とテレビCMの音量差を解消!来年10月から(ヤフーニュース)


 民放連は、来年10月1日からテレビの“音量”の基準を統一する「ラウドネス」を導入する。これまで、CMになると音がうるさかったり、セリフが小さく聞こえづらかったりするケースが少なくなく、これを解消する試みだ。

 これまでは「VUメーター」という音量測定メーターに従っていたが、それだけでは番組やCMの音量感を揃えきれなかった。そこで、人の感じる音の大きさを数値で表す「ラウドネス」という新しい“ものさし” に着目。「T032テレビ放送における音声レベル運用基準」という新しいルールを作った。

 あと1年のガマン-。

もしこれが導入されたらドえらいことになます。
今販売されているレコーダーは番組とCMの音量差を感知してCM部分をを綺麗ににチャプター分けしてくれています。

しかし番組とCMの音量差がなくなると今販売されているレコーダーの
チャプター機能は正常に機能しなくなる可能性があります。

もちろんそれに対応してさらに上をいくレコーダーが発売されるかもしれません。
ただ今家庭に普及している一台十数万円もするレコーダーはどうなってしまうのか。

もともとCMのチャプター飛ばしはCMを強調したい放送局側の思惑を逆手にとって
家電メーカーが勝手に搭載した便利すぎる機能。

これを封じられたからって文句を言うのは筋違いかもしれません。

しかしレコーダーのヘビーユーザーとしてはあまりにも痛すぎる・・・。


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