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べしゃり暮らし13巻を購入

$タピオカのゲーム浪漫飛行

べしゃり暮らし13巻を買いました。
べしゃり暮らしはジャンプに掲載された読み切りから好きになりその後連載が決定したときは歓喜したものです。
しばらくして更新は不定期に、そして掲載がヤングジャンプに移ってしまってからは単行本で読むことになったのでした。

もともとルーキーズが好きで森田まさのりさんが描く泥臭い人間模様が読んでいて面白いのですよね。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


これは家の本棚。単行本を買い始めたのが3巻のジャンプコミックスからでそれ以降は新装した
ヤングジャンプコミックスを買い続けています。

べしゃり暮らしのテーマはお笑い、それもこれから芸人になろうという若者に焦点を当てた人間ドラマ。
当然吉本の若手芸人養成所NSCやM-1グランプリらしきものも出てきます。

そして登場キャラの一部が微妙に実際にいる芸人に似ている。
ワッキー、スピードワゴン井戸田、天竺ネズミ、しずちゃん、ハイキングウォーキングQちゃんなどなど。
中には設定も本人に近くてドキッとする場面もあるのです。

昨今お笑いは大ブームですからさぞや売れているのだろうなと思っていたら
いつもコメント欄でお世話になっているふじやまんさんから衝撃の発言が。


「べしゃりは46位です」

・・・。

なんだと・・・。ぜんっぜん売れてねー。

正直個人的にはリアルとかバガボンドクラスの大物連載だと勘違いしていました。
しかしこれからも応援するぜ、べしゃり暮らし。

■べしゃり暮らし 13巻

べしゃり暮らし13巻、前半は友達同士で養成所に入り、そのままお笑いを続けていくことの難しさがテーマ。
主人公の上妻と辻本が組んだコンビ「べしゃり暮らし」に加入した子安。
しかしその存在は明らかに浮いていて周囲も、本人たちも分かっていながらなかなか言い出せない。

子安と上妻、そして辻本は高校時代からの親友だった。
友達としてお笑いを続けることの危うさ、難しさが丁寧に描かれています。

そして後半。

音ネタととっつきやすいフレーズでNSCを卒業するやいなや大ブレイクした梵と上原からなる若手コンビ「るのあーる」。

しかし上原にはお笑いに真面目に取り組む姿勢がない。
女遊びと甘い考えで今の立場がなくなることなんて考えもしない。
自分たちが一発屋としてしか評価されないのは相方梵のせいだとしか思っていたのでした。

そんな中若くして両親を亡くし幼い妹をアルバイトで生計を立てながら養う生活の梵。
ブレイクの勢いに乗ってトーク番組に出演するも本番ではすべり倒し。
自分のお笑いセンスの無さを突きつけられもがき苦しんでいます。

正直このるのあーるはブレイク当時のオリラジともはんにゃとも被って妙に生々しい。
リズムネタや分かりやすいコントでブレイクはしたものの
本人たちのお笑いスキルが追いつかずすぐに世間から見放される。

若手芸人ってブレイクするのも大変だろうけど安易なネタに走ると逃げ道がなくなってしまう、
その過程がべしゃり暮らしではリアルに描かれていてお笑いファンとしてはたまらないですね。





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1. 入荷数的には

リンクありがとうございますw

べしゃりは入荷数的にはキングダムの約3分の1、カウンタックの3分の2ぐらいかな?

あくまでウチの店での話しですけどね。
[ 2011/11/29 17:22 ] [ 編集 ]

2. Re:入荷数的には

>ふじやまんさん
勝手にリンク貼っちまいましたよ。

べしゃりはもっと人気あるイメージだったのですがねー。
まあ面白いので人気など気にしないでおきます。

ただ打ち切りだけは勘弁してもらいたい。
[ 2011/11/30 00:58 ] [ 編集 ]

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