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さや侍のDVDをレンタルしました

$タピオカのゲーム浪漫飛行

レンタルしました。映画公開当時は時間の都合がつかなくて観に行けなかったのでね。
タピオカは基本的に松っちゃんの映画に期待していません。だからDVDは買いません。レンタルで済ませます。

で、観てみたのですがなんともコメントしづらいというか。
一応物語にさらっと触れておきます。



刀を失い罪人となった武士、野見勘十郎。娘と共に追っ手から逃げ隠れる日々が続くがとうとう捕らえられてしまう。
野見勘十郎に下された刑、それは母を失い笑顔をなくした若君を30日かけて笑わせること。

武士としての誇りを捨て、保身のために恥ずべき芸をし続ける父に娘は
「そんなことをするくらいなら武士として最後を迎えて下さい」と迫ります。

それでも野見勘十郎は芸をし続ける。そんな父のひたむきな姿勢に娘は次第に心を開き、芸を手伝うようになるのです。

しかしそんな野見たちを見ても若君は笑うことはなく、とうとう期限である30日目を迎えます。
野見に残された最後の手段、それは切腹の前口上で笑いを取ること。

若君の父である領主は既に野見親子に心を打たれ、たとえ若君が笑わなくとも
野見がなにかを言いさえすれば無罪釈放とするつもりでした。

しかしそこで野見勘十郎がとった行動。それは意外なものだったのです。



この映画の楽しみ方としてはまず野見さんがやる体を張った芸でしょう。
働くおっさん劇場ばりのフルパワーでやるドジョウすくいや腹踊りは抱腹絶倒、
となるかと思いきやそうでもないのですよね。

映画というフィルターを通して観ているせいか、クスッとは出来ても腹からは笑えない。

そんで物語は途中から娘と父の物語へとシフトしていき、ラストの〆はばっちり。
まあ最後まで見終えるとそこそこ感動できるのですが松っちゃんの映画にそれを求めているかといえばそうでもない。

じゃあ結局松っちゃんの映画に何を求めているの?それが自分でも分からないのです。

このさや侍、大日本人もしんぼるもそうですが松っちゃんが監督したという
事実や前情報を一切遮断すれば倍楽しめた気がします。

これが日本に住んでいるばっかりにテレビにおける芸人松本人志というバイアスが
かかってしまってうがった見方をしてしまうんですよね。


最終的になんかよく分からない感想となってしまいました。反省。


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[ 2011/11/17 00:57 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(2)

1. 無題

>じゃあ結局松っちゃんの映画に何を求めているの?それが自分でも分からないのです。

この感想、凄くよく分かります!
笑える映画を求めてるわけでも、泣ける映画を求めてるわけでも無い気がするというか…

やっぱり芸人「松本人志」が一番好きです♪
[ 2011/11/18 23:37 ] [ 編集 ]

2. Re:無題

>刃雲さん
いや、松っちゃんには映画で笑わして欲しいとは思うのですが、どういう仕上がりにせよ世間の反応は冷たいですし個人的にも頭をひねってしまうのです。

確かに芸人としての松本人志は最高ですね。

[ 2011/11/20 08:02 ] [ 編集 ]

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