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餓狼伝11巻と12巻を購入

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今月も買いましたよ餓狼伝。刃牙が出ないので2巻同時に読めて非常に幸せ、満足しています。

■餓狼伝 11巻

プロレス団体FAW主催の異種格闘大会のリングで激突する丹波文七と堤城平。
異種格闘大会といえど堤と丹波は同じ空手家。
身長、体重に恵まれず体格的に圧倒的に不利なはずの堤の怒濤の連打、重撃。

前半はこの読んでいて痛みすら感じる描写がえげつない。
この堤という男の内に秘められたパワーはどこからくるものなのか。

対する主人公、丹波文七も負けておらず目には目を、連撃には連撃をと言わんばかりの怒濤の反撃。
飛び散る血しぶき、折れまくる歯。
柔道には柔よく剛を制すをという言葉がありますがこれは剛と剛が全力でぶつかる凄まじい試合。

まるで巨大な岩石をどちらかが粉々になるまで激突させ続けるかの如く。

最後に試合を制したのは丹波。堤の攻撃で己の内なる狂気を解き放ち秘技虎王を発動したのでした。

■餓狼伝 12巻

覚醒する暴走児、鞍馬彦一。
大会にエントリされていないにもかかわらず出場選手である先輩をぶったおしリングに上がってしまう。

鞍馬は大会主催者、グレート巽の秘蔵っ子。巽は鞍馬の暴挙を黙認し試合は続行。
そして柔道世界王者相手にハイキック一閃、速攻で勝利。

こいつはキャラが立っていて今後の活躍が楽しみな登場人物。
さあ、今後丹波とどういった絡みをみせるのか。



いやーやっぱ餓狼伝面白いわ。刃牙みたいにぶっ飛んだ設定じゃないから純粋に格闘漫画として楽しめる。
そして一番ノリにノっていた時期の板垣恵介が描く格闘描写が最高に尖ってる。

この絵だけでごはん3杯いけるわー。


餓狼伝 11 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣 恵介 夢枕 獏
秋田書店 (2011-11-08)


餓狼伝 12 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣 恵介 夢枕 獏
秋田書店 (2011-11-08)


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