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ガキの使いDVDを振り返ろう 【その2】 松本一人ぼっちの廃旅館

$タピオカのゲーム浪漫飛行

前回からずいぶん間が空いてしまいました。ガキの使いDVDを振り返る企画の第二回目です。
今日はネタがありません。そんなときにこういうスキマ企画が役に立つのですね。

ちなみにこのDVDは通常版のパッケージです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ガキの使いDVDは予約すると初回特典としてこのような特別仕様のパッケージなのですが。
このvol.2だけが今現在所持しているガキの使いDVDの中で唯一通常仕様なのです。

当時予約して買ったのにヤ○ダ電気の手配ミスでこのような屈辱の通常仕様を手にしてしまったのでした。
くっそー、あの兄ちゃん。


■始まりは松本絶対的不利の4対1、50m競泳対決

2000年春、罰ゲームに敗北した浜田、山崎、遠藤、田中に執行された24時間鬼ごっこ。
その内容は前回お伝えしたとおり想像を絶する過酷な内容でした。

そこで今回の対決では打倒松本を誓った4人が一致団結。4対1の50m競泳という勝負をふっかけたのでした。

競泳なんて1人で泳ぐよりも4人で泳いだほうが有利に決まっている。
浜田らは息継ぎをせず1人12.5mを全力で泳ぐことで圧倒的な勝利を飾ったのです。


■そして人里離れた廃旅館で罰ゲームは決行される


今回の罰ゲームで松本は霊が出没すると噂される廃旅館で一晩を過ごすことになります。
薄気味悪い旅館に定期的に届く指令、執行される恐怖の仕掛けなど肝試しとしては最恐のこの罰ゲーム。

松っちゃん、普段人のことを散々いじり倒していますがこの罰ゲームで実はびびりであることが判明します。
仕掛けにいちいち過敏に反応するその様はファンの理想をかち割ってくれます。
まあそのギャップがまたよかったりするのですけど。

一番の見所はやはりトイレに仕組まれたトラップに松本がびびりすぎてしまうところでしょうか。
これによってなんと部屋の中で紙コップにおしっこをするという当時としても放送コードぎりぎりの暴挙に出ます。

このシーンは当時見たときも衝撃を受けたのを覚えていますね。


■廃旅館は笑ってはいけないの原点だった


後にラジオで松っちゃんと構成作家の高須氏は笑ってはいけない企画はこの廃旅館から生まれたと語っています。
旅館にカメラを大量に仕込みスタッフが常にその映像を管理する、この仕組みで何か面白いことは
出来ないかと企画されたのが笑ってはいけないだったとか。

笑ってはいけないの第1弾が放送されたのは廃旅館の2年後、2003年夏。
その大成功によって今では年末大晦日を飾る国民的番組へと成長したのでした。

パッケージ化されている罰ゲームの中では比較的地味な部類に入る廃旅館。
しかしそれが笑ってはいけないのルーツとなったことを考えるとこれはこれでよかったのかなと思えます。



次回はvol.3、笑ってはいけない温泉旅館を紹介予定です。


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[ 2011/10/22 12:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

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