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XBLA探訪:REAL STEEL(リアルスティール) 体験版感想

■リアルスティール(REAL STEEL)プレイ日記のリンクはこちら

リアルスティール 攻略プレイ日記 【1】 ~DLCに課金しないでクリアする~
リアルスティール 攻略プレイ日記 【2】 ~ゲームの基本と修理~
リアルスティール 攻略プレイ日記 【3】 ~スキルポイントを効率よく稼ぐ~
リアルスティール 攻略プレイ日記 【4】 ~シングルプレイを始めてみる~


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XBLA探訪:REAL STEEL(リアルスティール) 体験版感想
メカニックボシングアクション リアルスティール(REAL STEEL) 感想




$タピオカのゲーム浪漫飛行

$タピオカのゲーム浪漫飛行 $タピオカのゲーム浪漫飛行




概要
映画リアルスティールをモチーフにしたボクシングベースのロボット対戦格闘ゲームです。
プレイヤーはファイティングロボットのオーナーとなり、ランキング制覇を目指して様々な敵ロボットと対戦します。
試合に勝利しファイトマネーを稼ぐことで自分のロボットを強化することができ、
より強大な敵とも渡り合えるようになります。 カスタマイズのバリエーションは1億通り以上!
オンライン対戦にも対応しているので、プレイヤーの数だけライバルは存在します!
自分好みのロボットで世界の頂点を目指しましょう!


ユークス開発のロボットボクシングゲームがとうとう配信開始です。
本作についてはこの記事で触れていますが、その存在を知ったときから配信日を今か今かと楽しみにしてきました。
▼ゲームショウを直前に控えての更新停止をテキトーなつぶやきで挽回しよう②

体験版を遊んだ今の時点で既に課金することは確定しているのですが全体的な感想を書くと
遅くなりそうなので今のうちに体験版の感想だけアップします。

概要にも書いてありますがこのゲームは同名の映画がモチーフのゲームとなっています。
この鉄素材丸出しのポンコツロボットが戦う様はトランスフォーマーと似ていますね。

個人的にはトランスフォーマーを製作した際に得たノウハウを生かした亜流映画だと思っています。
トランスフォーマーは世界的にヒットしたと聞きますしそういう映画が作られてもおかしくない。

まあんなこたどうでもよくて。
一番賞賛したいのは映画と同時進行というおそらく厳しいであろうスケジュールの中
これだけのクオリティに仕上げたユークスの技術力!

要はユークス最高、ユークスが好きなだけなんです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

◆テーマはロボットボクシング。操作の基本はいたってシンプル


この手の格闘アクションって操作を把握すれば確実に面白いと分かっていながらなかなか没入できないのです。
ユークスが過去に手がけたUFCシリーズとか。

まず、最初にすべての操作が可能な状態で丸投げされるのがつらい。
総合格闘技のゲームなんかだとパンチにキックにタックルに寝技にシフトチェンジに
覚えることが山積みでどれから覚えればいいのか戸惑ってしまいまして。

その点このリアルスティールはテーマがボクシングと限定されているので操作方法はシンプル。
基本的に蹴り攻撃や組み付き技が存在しないので単純な殴り合いだけを楽しむことが出来るのです。

一応ざっくりと操作を説明しておきます。
基本のパンチは4種類。左と右に強と弱のパンチがそれぞれ振り分けられているかたち。
これらとLSを組み合わせればボディやストレートも放てます。

防御について。
LTでしゃがみ、しゃがみ中にLSでスウェー。スウェーはぎりぎりで相手のパンチをかわすときに役立ちます。
RTは防御。ジャストタイミングで防御すると弾き返しが発動。

必殺技についても。
RBとABXYでゲージを消費して各ロボット固有の必殺技を発動。
必殺技は強力なものが多数。中には決まると一撃で勝利できるものも。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

◆蘇るサンドロット魂


しばらく遊んで確信しました。これはボクシングゲームじゃない。
サンドロットの血を受け継ぐロボット格闘アクションだと。

2005年のリモートコントロールダンディSF以降その血脈が途絶えたかに思えたロボット同士のガチ格闘。
そのジャンルが今ユークスの手によって復活した!

打撃を受けると発生する一瞬の硬直、大ぶりなフックを狙いすまして決めるカウンター、
ロボットならではのど派手な必殺技、すべてが爽快で気持ちいい。

打撃を受けた後の硬直とか大ぶりな攻撃を狙うカウンターってサンドロット開発の鉄人28号とか
コナミ開発のリモートコントロールダンディSFで見られたロボット格闘では基本となるシステムでした。

なんたってロボットの全長は数十メートル。
全体的にもっさりしたアクションなのでそういう方向性にシフトせざるを得なかったのです。

リアルティールではロボットの大きさは人間大となっていますが動きはそれほど素早くありません。
緩慢なアクションとこのシステムは相性がいいのです。



製品版ではパーツを購入して自機をカスタマイズするアーマードコアのような要素が
あるのですが体験版では遊ぶことが出来ず。

この点に関しては後ほどアップする予定の製品版の感想で触れてみたいと思います。

しかし体験版を遊んだだけでこれほど興奮したアーケードゲームは本当に久しぶり。
これが評価では同日配信のガーディアンヒーローズにボロ負けなのが悔しいというか。

あんなん面白いか。

※追記


このソフトの評価が低い理由が分かりました。
追加アイテムの商売のやり方がえげつないのです。課金しないと自機のカラーリングすら変更出来ない。
しかもそれらはゴールドメンバーシップでないと反映されない。

ここは本当に最低です。しかしゲームは依然として面白いのでしばらくプレイを続けます。


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[ 2011/10/16 14:00 ] ゲーム系 XBLA探訪 | TB(0) | CM(0)

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