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DSiウェア「カードヒーロー スピードバトルカスタム」 感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行


▼カードヒーロー スピードバトルカスタム公式サイト



GB版のカードヒーローをバーチャルコンソールで落として遊んだことで自分の中のカードヒーロー熱が再燃しまして。
同じ3DSで落とせるDSiウェア版のカードヒーローもついでに遊んでみました。

このソフトはDS版が発売された2年後に配信開始されたダウンロード専用ソフト。
最も短時間で楽しめるルールであるスピードバトルに焦点を当て
手軽なネット対戦と800円というお手頃な価格で楽しめることが特徴です。

また本作から新たに追加されたカードやモードもありDS版経験者も楽しめる内容となっています。

◆単純明快なルール、ネット対戦に特化した1ゲームの短さ


本作の売りであるスピードバトルルールはただでさえ単純なカードヒーローのルールがよりスリムになっています。

その目的は対戦時間の短縮化。ゲームのネット対戦、対人戦では1ゲームに長い時間をとられるゲームが
敬遠される傾向にありますからこの方向性はある程度有効に働いているのではないかと。

今回もちょこっとだけルールを説明しますね。

   □
  □



この4つの□、手前の二つが自分のエリア、奥の二つが相手のエリア。
自分のテリトリーである二つのエリアにモンスターを配置して先に相手のモンスターを5体を倒した方が勝ち。

モンスターは一体倒される度にストーンが一つ手に入るため不利になればなるほど
強力なマジックカードを使用した逆転のチャンスが生まれます。

基本的にモンスターはターン終了時必ず2体配置する必要がありフィールドを開けることは許されないので
スピードバトルでは貫通系の特技を持つカードが強いと感じました。

◆追加要素が意外と熱い


本作から新たに追加された要素はいくつかありますがその中でも
ドラフトバトルルームとアイコン取得には何か光るものを感じました。

ドラフトバトルルームとはその名の通り用意されたカードを相手と順番に取り合って
即興でデッキを組んでそのまま対戦するモード。

カードの選択には制限時間が設けられていてどのカードを先に取るかや
前衛、後衛、マジックのどれを優先して選ぶか、など意外と戦略性が高い。

ただしアイコンを見ただけでカードの能力を瞬時に把握する必要があるため上級者向きでしょう。

あとは対戦で使用するアイコンを取得する、と言う名の実績解除。
PS3のトロフィーや360の実績のような機能がついにカードヒーローにも搭載されました。

まだほとんど集めていないのですがやっぱこういうのがあるとモチベーションが上がりますね。



さー、スピードバトルカスタムの感想はこんなもんです。
なんかこれまでやった勢いでDS版を最初からやりたくなりましたがさすがに自重しました。

もうそろそろ爽快なアクションなどが遊びたくなったのでね。

ちなみにネット対戦も遊ぼうととしたのですが意外と過疎っていました。
時間帯にもよるのでしょうか?
元々ネット対戦がしたくてダウンロードしたのでこの後も何度か検索をかけてみよう思います。

ではまた。






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[ 2011/08/27 12:00 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

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