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Eat Them! ~博士の怒れるモンスター~ 北米向け体験版感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行




タイトルを聞いただけではなんのこっちゃさっぱり分からないこのEat Them。
しかしPVを観てみるとやけに面白そうで。

洋ゲーなのは間違いなさそうなのに色使いやキャラクターの造形が妙に日本のゲームっぽい。
そしてパブリッシャーはSCE。
PSSではこの謎のゲームに300件以上の評価が付き☆は4を超える高得点。(2011/8/3現在)

いきなり1000円でゲームを落とすのは気が引けるけどちょっと遊んでみたい、
そんな風に思っていたところ北米のPSNで体験版を見つけてしまったので早速遊んでみました。


$タピオカのゲーム浪漫飛行

愉快爽快大破壊!喰い散らかし系モンスターアクション

所属していた研究機関に裏切られた、ワイルダー博士の復讐劇が始まる。
博士自ら開発したモンスターを操り街を襲え!
ストーリーやタイムアタック、サバイバルなどの豊富なミッションと、
入手したパーツでモンスターを自在にカスタムできるやりこみ要素。
さらにマルチプレイでは最大4人で暴れ放題!




設定はこんな感じらしいです。
体験版で遊べたのはチュートリアルと一部のシングルステージのみでした。

ゲームの目的は単純明快、ずばりステージの建物を破壊しまくること。


ビルよりちょっと高い大きさのモンスターやビルを破壊するというコンセプト、独特の見下ろし視点
を見ているとサンドロットの名作、リモートコントロールダンディを思い起こします。

リモートコントロールダンディは巨大ロボット同士の戦闘で基本ビルを破壊するとペナルティが
つきましたがEat Themとはなんとなく共通するものを感じてしまいました。

そして各パーツ毎にカスタマイズ可能なモンスターの造形はさながらアウトモデリスタ。

さらに北米向けソフトにもかかわらず決定ボタンがだったりと
ガチで日本を攻めてる洋ゲーな雰囲気がします。

まあ日本を攻めてるというか実際はSCEが海外の開発会社に依頼して作られたのでしょうけど。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


モンスターの挙動やビルの壊れ加減はかなり良くできていて単純に触っていて楽しい。
合間に人間を食べてエネルギーを補充しないとゲームオーバーになる仕様も
ゲームを単調にさせないいい仕掛けだと思います。

体験版では3つの異なるルールでゲームが遊べましたが、ひとつ気になったのはどのルールも基本やることが
それほど変わらなくてバリエーションとしてはちょっと弱いということ。

しかしながらモンスターを操作して町を破壊するというゲームシステムの根幹は本当に素晴らしいのも事実。

Eat Themはこの単純なゲームプレイにどれだけの価値を見出すかで評価が変わってくるのではないでしょうか。



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[ 2011/08/03 01:06 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

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