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帰ってキタ!ビターで始める「ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション」 【1】

$タピオカのゲーム浪漫飛行


ウルトラマンの如く帰ってきました。前回ビターで始めるを書いたのが去年の秋。
そのことを知っている方がどれくらいいるのか検討もつきませんが個人的には思い出深い記事なのでね。

まあノーモア★ヒーローズと言えばハードモードに値するビターをクリアしなければ話にならん訳で。
ビターは多少難しいですが頑張ればクリア出来るレベル。
これより上の難易度も存在しないので全力投球でやってやりましたよ。

・・・と、こんな感じでプレイ経過書いていく予定でしたがゲームの方は既にクリアしてしまいまして。
もうじっくり書くのも面倒くさいので各ランカーをさらっと振り返りたいと思います。



$タピオカのゲーム浪漫飛行
10位 デスメタル

出ました、"聖剣"デスメタル。
こいつは攻撃パターンが少なく反撃のチャンスが多いのでビターでも楽勝の相手。

とりあえずは剣劇乱舞に合わせて緊急回避からの連打を浴びせまくる。
三体に分裂したら体力マックスの分身2体を速攻で撃破。

あとは再び同じ手順で楽々勝利です。

$タピオカのゲーム浪漫飛行
9位 ドクター・ピース


狂気のお医者さん、ドクター・ピース。
「予約の取れないレストランは予約が取れないことが重要なのではない。予約が埋まっているにも関わらずのその中に加わることが重要なのだ」


ドクター・ピース戦ではこの台詞が妙に印象に残りました。
自分がこの先予約が取れないレストランの予約を取ることが出来る地位まで上り詰めることは120%無いでしょう。
いっそ殺し屋にでもなるか。

戦闘は至って楽勝。銃を撃ってきたらガードからの回避、その後に反撃。
ガード不能攻撃はタイミングを体で覚えてジャストな回避で乗り切ると。

$タピオカのゲーム浪漫飛行
8位 シノブ


ノーモア★ヒーローズの最初の山場として設定されているシノブ。
初めて遊ぶ人は確実にコンティニューするであろうポイントです。

シノブは攻撃終わりの隙が少なく攻撃力も高い。おまけに体力が3分の2ほど減る必殺技持ちで。
本作で最もやっかいなのが一撃喰らっただけで即死(もしくは瀕死)となる必殺技。
それがシノブ戦で初めて登場すると。

しかしノーマルをクリアしてパターンを学習していたのでビターで改めて苦戦するといったこともなく。
ちなみにシノブの親はトラヴィスの師匠であるロヴィコフです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行
7位 デストロイマン


デストロイマンキター。
着替えるから後ろを向いてくれと頼んだ直後の不意打ちビームに握手を申し出て手を握った瞬間に電流放出。
そして倒れたトラヴィスに容赦ない追い打ち攻撃。この後トラヴィスは無傷で立ち上がりランキング戦スタート。

なんだこの展開。これを考えた須田さん、相当キテルな。
もうね、こいつのアクの濃さはランカーの中でも上位ですよ。

戦闘ではそれほど苦戦するポイントもなく。
一つ一つの攻撃を覚えてそれに対処していけば楽に勝てます。
ビターになってちょっときつかったのはデストロイマンが電力で浮遊した後のスイッチ破壊。
空中にいるデストロイマンは波動拳を打ち続けるので的確にかわしながらスイッチを攻撃する必要があります。

$タピオカのゲーム浪漫飛行
6位 ホリー・サマーズ


この片足義足のランカー、ホリー・サマーズはファンからの人気が特に高い。
ホリーは散り際が切なくしかも文学少女という神秘的な存在故多くのゲーマー男子諸君を虜にしたのでした。

そんでこの"サマーズ"というネーミング、お笑い好きの須田さんのことですから
お笑いコンビの"さまぁ~ず"が元ネタだと思われます。

こいつはかなりやっかいなボスです。
ホリー・サマーズ戦は浜辺での戦闘になるのですが、随所に落とし穴が設置してあってとにかく戦いづらい!
連発してくるミサイルは大きく迂回してかわすしかなくその際どうしたって穴に落ちてしまう。
そして穴に落ちると手榴弾で大ダメージ。

こいつはこれまでのやり方で戦っても勝つことが難しいので独自の攻撃の避け方、反撃の仕方を考えていくしかなく。
ホリー・サマーズ戦はシノブとは違う意味でユーザーに立ちはだかる難所なのです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行
5位 レッツ・シェイク

ここは異色中の異色。なんと戦う必要がありません。ムービーを観るだけでクリア出来ちゃうという。
その理由はシルヴィア曰く「中だるみしているから」
うん、まあテンポ良く進んだ方がプレイは快適だしね。

ムービーを観るだけでクリア出来ちゃうレッツ・シェイク戦ですが設定はかなり凝っていそうな予感。

ランカーはこの脳みそがぶち込まれている機械なんですが
こいつが起動するまでのメカニックなギミックがとにかく熱い!
回転率25パーセント・・・メンサーキュレイター起動・・・グイィィーン、ギュルルル的な
日本のロボットアニメか!と突っ込みたくなるようなもの凄い映像で。

そしてついにメインエンジン起動完了、回転率100パーセントで波動砲発動かと思いきや
その瞬間縦にぶった切られちゃうという見事なオチ。

$タピオカのゲーム浪漫飛行
4位 ハーヴェイ・モイセイェヴィチ・ヴォロダールスキー

ロシアンマジシャン、ハーヴェイ。このランカー戦は理不尽の一言。
視界が上下左右反転する攻撃が頻発する上に回避困難な一撃死攻撃を連続で出してくる。

ここは正攻法チャンバラでは突破が不可能なのでホリー・サマーズ戦的な独自の対策を練るしかありません。
しかしランカーの体力が多くて倒すのにかなり時間がかかる本作において
一撃死攻撃の連発は勘弁してもらいたいのですよ。

とくにハーヴェイはスティックのレバガチャというかなりやりづらい方法でしか抜け出す道がなく判定もシビア。
回転を受け付けないスティックのレバガチャなんて初めてやったので相当苦労しました。

ちなみに全ランカー戦で一番リトライ回数が多かったのがこのハーヴェイ戦でした。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

3位 スピードバスター


異色の殺し屋おばあちゃん、スピードバスター。
こいつの攻撃方法はただひとつ、細長い路地でビームを連発すること。
ビームの威力は強大だけどこの地理条件じゃなかったらどうすんだろこの人的なね。

路地のスキマに入り込んでビームを避けながら徐々にスピードバスターまで近づき、
電柱を将棋倒しで倒してメインの装置を故障させればボス撃破。

メインのビーム砲台を真っ二つに裂かれ完全に敗北した殺し屋おばあちゃん。
トラヴィスへご褒美のキスをした後首ちょんぱでジ・エンド。

相変わらずすげえ展開。
ちなみに飛んだ首はフリーカメラでオブジェクトとして確認することが出来ます。
ちょんぱされた首の表情が怖かったことを報告しておきますよ。



ハイ!今回はここまで。

なんか画像のサイズがでかすぎてスクロールが大変そうな、
そんな予感がしていますがこのプレイ日記は次回で完結します。

次回はビターラストに待ち構えるボスでの苦闘を余すことなく紹介する予定です。

ではまた。






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1. 無題

なんとまあソソるキャラデザインだこと!
リボルテックでフィギュア化したら売れそうですが、
そういう展開はしてないんですかね?
設定などとても魅力的なので、
ぜひゲームにとどまらないで欲しいものです。


[ 2011/08/03 00:13 ] [ 編集 ]

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