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北米向けキャサリン体験版を遊んだ

$タピオカのゲーム浪漫飛行


先日ふと北米PSSを覗いてみたらキャサリンの体験版が配信開始していたので早速ダウンロードして遊んでみました。

オープニングの金曜ロードショウ風ムービーからキャラの造形、インターフェイスまでほぼそのまんま。
違いは英語表記か日本語表記かくらいで。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


ちなみに体験版ではイージーしか選択できません。
日本版での難易度に対する批判を考慮してこのような形になったのでしょうか。

ゲームを開始するといきなりパズルパートがスタート。
まあ1-1ってことでここは難なくクリア。

そんで英語版を遊ぶにあたって一番気になるのがキャラ同士の会話パートな訳ですよ。
日本版では重みのある物語を豪華声優が演じて非常にドラマ性のある内容でしたよね。

いやー実際に北米版を見てみて驚きましたね。

まずタイトルであるキャサリンの発音からして違う。

キャサリン?ノーノー"キャスゥリィン"

そんでムービーパートはヴィンセントとキャサリンの会話から始まるのですが。
これまるで英語の教科書を読んでいるかのようなジャパニーズフレンドリーな英会話で、
英語力のない自分でも内容の8割は理解できたという(もちろん日本版をプレイ済みという下地はありで)。

飲み屋での仲間との会話、パズルパートを説明する機械的なささやき、クリアした後のお褒めの言葉などの英語音声が
すべて日本版と同じイメージでほんとに手を加えずに輸出したんだなーっていう。

ちょっと前にGame*Sparkでこんな記事を見つけましてね。


◆IGNに『キャサリン』の初レビューが掲載「あらゆる点で衝撃」(Game*Spark)

レビュアーの総評では「あらゆる点で完全に衝撃を受けた」「現在市場に溢れるいかなるゲームとも全く異なる、
様々な要素を融合させた作品」などと絶賛。
反対に、ゲームプレイの難易度やアニメ風の演出に一部のゲーマーは
うんざりするかもしれないと警告しています。



この中の「アニメ風の演出に一部のファンはうんざりするかも~」ってのはそらそうだろうなーと。
しかしそこがジャパニーズゲーの良さ!クールジャパン(笑)なのではないのでしょうか。

刺激的、独創的であるわりに売上は奮っていなさそうな欧米向けキャサリン。

よく海外のゲームファンが日本は欧米を真似るのではなく日本ならではのゲームを
生み出して欲しいとかそんなことをいっていますよね。

それってまさにキャサリンのことじゃん!おまえら責任持って買って楽しめ!



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[ 2011/07/27 01:41 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

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