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さや侍にも出演した野見さんの原点がここに 働くおっさん人形・劇場

$タピオカのゲーム浪漫飛行


おっさん界の希望、シンデレラホープと言えばそう、野見さんですよね。

日曜早朝の働くおっさん人形、深夜時代の働くおっさん劇場へと立て続けに出演しそのサービス精神旺盛な
パフォーマンスで世の大笑いファンを魅了、ついには芸人界の神である松本人志の心を鷲づかみにして
映画で世界デビューしちゃうという。

野見さんは上の画像の左上の方。まあぱっと見汚い。しかしこの人の挙動、発言、どんな要求にも応えてしまう
大胆さを見てしまうとどんどん好きになっていくのです。

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初めて野見さんを見たのは2003年頃に放送されていた働くおっさん人形。これは日曜早朝にやってた5分番組でした。

まあなんか朝まで眠れずうとうとテレビをつけてみたら変なおっさんが松っちゃんのインタビューを受けている訳ですよ。

もうね、なんじゃこれはと。かなりの衝撃を受けましたね。

ただし、正直これを楽しめる人は相当限定されると思います。
女性なんかはパッケージを見ただけで引く人多数。まあ言ってみれば新手のAVみたいなもんです。

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で、なんで突然こんなことをブログに書いたかというと。
さや侍に出演した野見さんを見て昨日まで働くおっさん劇場を見返していたから。

2006年深夜に放送されたおっさん"劇場"は30分番組に拡大され芸人による副音声がつくなど
バラエティとしてより広い層が楽しめるコンテンツへと昇華されました。

おっさん劇場の見所は一つだけ。ラストの5巻に収録された野見さんVS浅見さん。
新人として番組に出演することになった浅見さんは月収50万円、携帯二つ持ち、彼女が二人。

おっさんとして完全に負けてしまった野見さんは最終的に壊れてしまい、浅見さんと取っ組み合いの喧嘩になります。

この野見VS浅見対決こそが松っちゃんが野見さんへ陶酔する最大の理由。
当時その衝撃をラジオで語っていたのですが、野見さんはお笑いの神とまで言い切っていました。




おっさん劇場第一回、野見さんのインタビュー動画を貼っておきます。
これを見てちょっとでも興味が出た方、絶対レンタルして下さい。

ツタヤに行けばvol.1~5が旧作で貸し出されていますから。


ちなみにさや侍の雑学を一つ。


映画の中の野見さんは刀を失っても武士のプライドで鞘だけは常に携帯しているという特徴を持ちます。

この設定はとっくに解約されている携帯を常に胸ポケットに忍ばせている野見さんの姿に
松っちゃんがインスピレーションを受けて生まれたものなのだとか。

どんなに落ちぶれようともプライドだけは捨てない、それが鞘なのか携帯なのかというだけだったと。



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[ 2011/07/13 20:45 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

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