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VC「ゼルダの伝説 夢をみる島DX」を遊んでみる

$タピオカのゲーム浪漫飛行
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前回はニンテンドーeショップからダウンロードしたところまで書きましたが
あの後1時間半ほど遊んで2個目のダンジョンまでクリアしたので遊んでみて感じたことなどを。

「ゼルダの伝説 夢をみる島」解説 Wikipediaより

・『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、任天堂から発売された
ゲームボーイ用コンピュータゲームソフトである。
・携帯ゲーム機では初めての「ゼルダの伝説シリーズ」である。
・1993年6月6日に初代(白黒の)ゲームボーイ用ソフトとして発売された。
・1998年12月12日に、カラーならではの追加ダンジョンなどが収録された
ゲームボーイカラー対応のリメイク版『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』が発売された。



GB版夢をみる島は何回もクリアしていますけどカラー版は初プレイです。
夢をみる島DXはGB版をカラーにしてダンジョンなどを追加した拡張版。
基本的にゲーム自体はGB版発売の1993年に既に完成していたと。

3DSでDXの方を遊んでみると、まずカラーになって画面に色が付いたことに衝撃を受けました。
GBでは白黒でした遊べなかったゲーム画面がそれはもう色彩豊かに変化していて。

そして一番驚いたのは"今遊んでもちゃんとおもしろい"ということ。

良く練り込まれていながらユーモアのあるテキスト、若干奇妙な島の人たち、入力に対するレスポンスの気持ちよさ。

夢をみる島が開発されたのはSFC版ゼルダ、神々のトライフォースの2年後。

ダンジョンの構成やゲームシステムなどは基本的にSFC版を踏襲した作りで。
もちろんハードの制約上SFCと比べるのは酷ではありますが
ダンジョンや謎解きなどはちゃんとゼルダらしさを感じられます。

しかし難点もいくつか。

ゲームボーイのボタンはファミコンのようにAとBの二つしかなかったために
剣、盾、その他のアイテムをすべてこの二つのボタンに振り分けなければなりません。

この振り分けの作業が序盤の時点で既にきつい。
なにせボタンにアイテムを装備しないと壺を持ち上げることすら出来ないのですから。

そして難易度が高い。
ボス戦は基本数回リトライするものだと思った方が良さそうです。

しかし3DSはバーチャルコンソールにおけるセーブからのコンティニューがやりやすくなっているので
ボス戦の直前でセーブし、失敗したら本体の機能でリトライすればOK。
必ずしもゲーム本来のリトライ条件に従う必要はありません。

ちなみに本作にはヨッシーなどの任天堂キャラクターも登場します。
この記事の一番上、2番目のスクリーンショット右下に写っている髭面のキャラは実はマリオがモチーフだったり。

またゼルダではお馴染みのわらしべイベントが初登場したのも本作が初。
クレーンキャッチャーで獲得できるヨッシー人形を元手に様々なものに変化していきます。


・・・まあ、こうやって感想を書いていますがまだ序盤しか遊んでいないのですよね。
久しぶりの夢をみる島なのでちゃんとクリアしておこうと思います。

今日はこの辺で。


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[ 2011/06/16 11:00 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

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