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【感想】飛び散る血しぶき、真っ二つになる敵。「ナノブレイカー」が面白い

$タピオカのゲーム浪漫飛行

皆さんは2005年にコナミから発売されたナノブレイカーというソフトをご存じでしょうか。
当時全くヒットしていないので知らない方のほうが多いかも知れません。



ナノブレイカーはざっくりと言ってしまえばデビルメイクライやゴッドオブウォーなどのアクションゲームと同ジャンル。
三人称視点で次々現れる敵をばっさばっさと斬っていきステージ上の仕掛けを解きながら進めていく。

しかし他のゲームと決定的に違うのはとにかく血しぶきが飛び散りまくるということ。
そして敵は半分に切り刻まれても上半身だけで這いつくばって攻撃してきます。

ナノブレイカーは敵をさっくりと斬り、豪快に血を飛び散らせてその血液の量を稼ぐという相当にぶっ飛んだソフトなのです。

しかしそこはコナミ製、ただ残虐なだけではなくちゃんとゲームとしても面白い。
ゲームのテイストからして日本発で海外受けを狙ったソフトだとは思うのですが
ゲームシステムは日本ならではの職人技とも言える触り心地を重視した作りに。

操作キャラの攻撃方法は□が横斬り、△が縦斬り、そしてR1+□で突き、R1+△で切り上げをそれぞれ
行いこれらのボタンの組み合わせで様々なコンボを繰り出せます。
そしてシナリオを進めると使用可能になるコンボの中に標準装備のソードが斧や鎌に変形するものがあり、
そうなった場合敵を一撃で仕留めることが出来ます。

わらわら出現する敵をただ斬っていても面白くはないですが、
合間合間に一撃必殺を狙っていけるところが個人的にこのゲームに面白さを感じるポイント。

ちなみにフィニッシュが斧だと縦斬り必殺で敵は即死、
鎌だと横切り必殺で敵は上半身だけ残りさらに活動を続けます。この際血しぶきぶっ飛びまくり。
これ、正直グロいです。18禁でもよく発売できたなというレベル。

そしてもう一つ特徴的なのが○ボタンのキャプチャー。
キャプチャーを使うと遠距離の敵を自分の近くに引き寄せることが出来ます。
その際□か△ボタンをタイミング良く入力すると敵は真っ二つで戦闘不能。これがキャプチャーカウンター。
キャプチャーカウンターは威力が絶大な割にタイミングが甘い。そして決まると快感。
しかしキャプチャーする敵を画面内に捕らえていないとタイミングが測りづらいし、
敵とある程度距離が離れていないと決めるのは困難。
甘い判定で一撃必殺という魅力的なシステムでありながら決してゲームバランスは崩壊していないのがステキですね。

以上、自分がナノブレイカーが好きな理由は
①多彩なコンボの使い分けと一撃必殺攻撃が爽快
②キャプチャーカウンターの大胆な仕様が楽しい


この二つです。グロテスクではありますが、まあ面白いので興味のある方はぜひ。




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[ 2011/04/22 22:43 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(1)

1. これに“エロさ”が加われば・・・

「お姉チャンバラ」と似てますね。
アクションも血も。
[ 2011/04/24 00:47 ] [ 編集 ]

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