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ファミ通Wave 最新4月号感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ファミ通Wave、とうとう休刊が発表されてしまいましたね。
さらばファミ通Wave・・・休刊しても忘れない・・・


休刊が発表されたときは呆然としてしばらく現実を受け止めることが出来ませんでした。
しかし今は今月号含め残り2冊を存分に楽しもうじゃないかというモードに切り替わっています。

ポッドキャストによるとファミ通Wave編集部ではどうせ終わるんだから最後は
でかい花火を打ち上げてやる的な雰囲気になっているとかいないとか。
そんなに言うならこっちも死ぬ気で楽しんでやりますよ。

今月号のコンテンツはこちら。

1ch COVER GAME 「MARVEL VS. CAPCOM 3」 ◆

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ

3ch ボーズの○○タイム 俺たちと、もっと催眠術。 ◆

4ch 憂えるゲームおっさん ◆

5ch ファミ通TVジャンボ

6ch 増子直純のげいむ道 須田剛一 ◆

7ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

8ch クロスレビューチャンネル 「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ」

9ch 魔界むらっ!

10ch よりぬきポッドキャスティング ◆

11ch 7BIT ch ◆

※視聴したコンテンツには◆マークをつけています

_____________________________________________

ここから視聴したコンテンツの感想です。

1ch COVER GAME 「MARVEL VS. CAPCOM」


格ゲー大好きお姉系アイドル椿姫彩菜が新妻プロデューサーにインタビューしたこのチャンネル。
椿姫さんは格ゲー好きとしてファミ通Waveとゆかりが深く、
今回も的確な質問で見応えのあるインタビューとなっております。

MARVEL VS. CAPCOM 3開発に至る経緯やマーベル社とのキャラ交渉で
苦労した点などファンの方には必見のコンテンツではないでしょうか。

3ch ボーズの○○タイム 俺たちと、もっと催眠術。


現在精神的に不安定な本誌編集長、ルパン小島をはめてやろうという企画。
催眠術師(本当は役者)を呼んで別室にてルパン小島に催眠術を次々とかけていく。
もちろん催眠術師は役者さんなので催眠効果などあるわけもなく、モニタリングで
ひたすら催眠術にかかったふりをするルパン小島のリアクションを楽しもうということですね。

もうね、なんか悲しくなりますね。もちろん笑えます。ただこの収録の時点で本誌の
廃刊は決まっていたでしょうし、それでも編集長としてコーナーをつぶすわけには
いかないと必至に催眠にかかったふりをするルパンさんが健気で泣けてくる・・・。

4ch 憂えるげーむおっさん


来ました、レギュラー回では約一年ぶりの収録になった憂えるゲームおっさん。
今回は毎年恒例ローリング内沢、飯田和敏、植地毅三名による2010年ベスト&ラジーゲームを発表しています。

ローリング内沢さんの
ベストはバトルフィールド バッドカンパニー2
ラジーはフォールアウト ニューベガス
飯田和敏さんの
ベストはコールオブデューティ ブラックオプス
ラジーは次世代機でリメイクされたスプラッターハウス
植地毅さんの
ベストはレッドデッドリデンプション
ラジーは北米限定配信のXBLAソフト

前年度に引き続き3人全員のベスト&ラジーが洋ゲーだったことをおっさんたちは嘆いています。
次回、最終号では2010年重大ニュースを振り返る企画が。心して待ちましょう。

6ch 増子直純のげいむ道 ゲスト 須田剛一


生まれた年も二年違い、共に昭和の文化を吸収して育った2人の濃い対談がついに実現。
ファミ通Wave読者にとってはこの2人は夢の対談といっても過言ではありません。

増子さん、本業はミュージシャンなのに須田さんの挙げる影響を受けた
ゲームをいちいち深く知っているところも観ていて気持ちがいいですね。

本当にこの2人は波長が合うんだなぁというのが画面越しに伝わってきます。

10ch よりぬきポッドキャスティング


今回はルパンさんは欠席。
まあポキャスの方もだいぶ前から出ていないのでなんとなく想像できましたが。
今回のよりぬきではルパンさんがアメザリ平井さんの嫁さんを自宅まで押しかけて口説いた話を振り返っています。
さらに部屋が余ってるなら一緒に住んでもいいかなぁとかいう衝撃の発言をしたことが明らかに。
これを受けて当時ゲストで出演していたアメザリ平井さんに副編集長なんてやめてまえ!
とつっこまれていますが、年後の現在、副編集長どころか雑誌自体がなくなるという予言的中ぶりに
今回よりぬきでこの回を振り返ったポルノ鈴木とOZMAはなんとも言えない空気に。

11ch 7BIT ch


7BIT chのメイン企画だった筐体プロジェクトもついに完結。
MCのポルノ鈴木が友人からボロボロのアーケード筐体を譲り受けるところから企画はスタートし、
そこから修理、基盤購入、車の修理工場でのカスタムペイントという
大がかりな工程を踏んで今回ついにこれが読者の元へ。

この筐体が当選した読者、かなりの強者というかこの人に当たってくれて良かったなというか。
まず応募に際して編集部に送られてきたラップのクオリティが半端じゃなく高い。

そして設置場所もガソリンスタンドの休憩所でベストに近い。
さらに投稿者の仲間たちも今時の若者というか映像映えする方たちで。
これが普通のオタクとかだったら多分つまらなかったと思うんですよ。

ちなみに当選者の方、関西で活動するHIPHOPグループのMCだそうで。
_____________________________________________

今月号の紹介はここまで。次回の最終号は思う存分楽しみます!

ファミ通WAVE 2011年4月号 [雑誌]/著者不明

¥990
Amazon.co.jp

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[ 2011/03/03 00:48 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

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