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M-1グランプリを振り返ろう ~2007年~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

M-1グランプリを振り返るこの企画も今回で7回目。
2007年は決勝出場者の漫才の出来があまり良くなく、
すべてを敗者復活のサンドウィッチマンに持って行かれた印象でした。

それでは大会を振り返ってみたいと思います。

2007年大会の結果は以下の通り。
ファーストラウンド
1位 651点 ネタ順9番 サンドウィッチマン

2位 646点 ネタ順5番 トータルテンボス

3位 650点 ネタ順6番 キングコング

 
4位 608点 ネタ順7番 ハリセンボン

5位 604点 ネタ順1番 笑い飯

6位 597点 ネタ順3番 ザブングル

7位 593点 ネタ順8番 ダイアン

8位 580点 ネタ順4番 千鳥

9位 577点 ネタ順2番 POISON GIRL BAND


ファイナルラウンド

優勝 4票 ネタ順3番 サンドウィッチマン

2位 3票 ネタ順1番 トータルテンボス

3位 1票 ネタ順2番 キングコング

______________________________________________

今年は全体的に技巧派漫才師が多く、やや爆発力に欠けた印象。
ファーストラウンド8組を終えてややくすぶった空気の中で突然サンドウィッチマンが
登場したことで会場はヒートアップ、そしてそのまま優勝をかっさらっていきました。

サンドウィッチマンは優勝しただけあって漫才の面白さは群を抜いていましたね。
審査員のオール巨人が「なぜこのコンビが準決勝で落とされたのか」と不思議がっていたのも納得です。
サンドウィッチマンは今大会でその実力が認められ、
東北出身というバックボーンと合わせて翌年以降プチブレイクを果たします。
M-1 2007以降もキングオブコントでの準優勝などコント師としての一面も持ち、
現在は実力派芸人としての地位を確立しています。

トータルテンボスは今年がラストイヤー。
旅行代理店とホテルのフロントと客という二つのネタで勝負をかけるも優勝にはあと一歩及ばず。
個人的にはかなりなのですが、審査員は漫才の技術力を評価する声が多くネタとしてはベタすぎたのかなと。

ベタで言うとキングコングもベタ中のベタ。
テンポのいいしゃべくりにこれでもかとボケを詰め込んでいるのですが
なんかキングコングって嫌いなんですよね(^_^;

千鳥、ポイズン、ダイアンは順位こそ下位3組ですけどこれぞM-1という渋くて新鮮味のある
漫才で会場を沸かせていました。
この3組のネタを観ていると、年に一度のお祭りだったM-1特有の
空気を感じられます。

そして今年の笑い飯。
松本曰く前年度大会でスロースターターという評価だったことを受けて今年は盛り上がりを序盤に持ってきた、
しかし後半が足りていなかったと後日ラジオで語っていました。
個人的にはそんなに悪くなかった気もするのですが、
今年はトップバッターとネタ順に恵まれなかったというのも影響したのでしょうか。


M-1グランプリ、この年あたりから徐々に衰退しているのをひしひしと感じます。
2007も王者のサンドがいなかったらどうなっていたんだろうと思うとちょっと怖い。

DVDの方は2009年まですでに見終えているので2008、2009の感想も後日アップしたいと思います。

今日はこの辺で。

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