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M-1グランプリを振り返ろう ~2005年~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

かる~い気持ちでM-1グランプリを振り返ろうと思い立ち、
ブログにその感想を書き綴るこの企画も半分の2005年にを迎えました。
もう若干M-1の雰囲気に飽きてきている部分は否めないものの、ここまできたら最後までいきますよ!

M-1のDVD、2004年までは90分くらいに収まっていたのですが2005年から120分に拡大されています。
もちろん出場コンビ数は変わらないのでその分煽り演出が増加したのでしょうね。
ちょっとくどく感じるときもありますが、漫才、
そして芸人を最高にかっこよくあの演出はM-1に必須の要素ですよね。

M-1グランプリ 2005年大会の結果は以下の通りです
ファーストラウンド

1位 659点 ネタ順5番 ブラックマヨネーズ
2位 633点 ネタ順1番 笑い飯
3位 646点 ネタ順8番 麒麟

4位 626点 ネタ順6番 品川庄司
5位 622点 ネタ順4番 チュートリアル
6位 607点 ネタ順9番 千鳥
7位 571点 ネタ順7番 タイムマシーン3号
8位 564点 ネタ順2番 アジアン
9位 552点 ネタ順3番 南海キャンディーズ


ファイナルラウンド

優勝 4票 ネタ順3番 ブラックマヨネーズ
2位 3票 ネタ順2番 笑い飯
3位 0票 ネタ順1番 麒麟

______________________________________________

この大会は一言で言うとブラマヨの独壇場。
会場の盛り上がり、審査員の評価共にずば抜けて良かった。

5組目にブラマヨが登場するまでは会場がうねるような笑いがなく、
審査員の評価も紳助曰く漫才の技術比べとなってしまっていましたがブラマヨの登場ですべてが変わりました。
吉田の「俺~したいんやけど」に小杉が「じゃあ~でええんちゃう」と答える。
そこへ吉田の切り返し「でもなぁ・・・」から始まる怒濤の吉田流へりくつで二人のテンションは
徐々にヒートアップ、それに伴い会場も笑いの波がうねるほど爆笑が起こり、
2005年のM-1はブラマヨ色に染まったといっても過言でない内容でしたね。

そしてそのブラマヨに引けを取らなかったのが笑い飯。
笑い飯は毎年決勝には進出するもののその年によって当たり外れがあるのも事実。
しかし2005年は明らかに当たり年でした。
ファーストラウンドでの「靴ないねん」ネタ、
ファイナルラウンドでの「マリリンモンローのハッピーバースデイ」ネタは今見ても爆笑必至です。
ものすごく印象的なネタなので覚えているという方もいるのではないでしょうか。

チュートリアルはこの年から徳井の妄想漫才が炸裂しています。ただ2005年のネタは徳井の妄想に
切り替わるまでの時間が長く、チャンピオンとなった2006年に比べるとまだ完成されていないかなという印象。

アジアンは今でこそブレイクしていますがこの頃はまだ無名の大阪芸人。
当時女性コンビの
決勝進出は初ということでもてはやされていますが、笑いのポイントは少なかったかな。

タイムマシーン3号はオンバトで好きだったのですがM-1では奮わず7位という結果に終わっています。
この頃はとにかく動ける、踊れるデブというのを最大の売りにしていてネタもデブ押し。
普通の漫才も十分面白いんだからそんな小手先のキャラクター漫才をしなければいいのにと思ってしまいます。
ちなみにこのネタでディズニーランドをもじったデブニーランドというのが登場するのですが
そこだけ権利関係で音声がカットされています。


印象に残ったのはこの辺ですかね。
個人的に品川庄司があまり好きではないのであの高得点は意外というかなんというか。

今日はこの辺で。

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