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M-1グランプリを振り返ろう ~2003年~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

立ち上げの2001、改善の2002を経て非常にエンターテインメント性の漫才コンクールへと成長したM-1グランプリ。
今回は第三回、2003年大会の感想を書いていきたいと思います。

M-1グランプリ2003年大会の結果はこちら

一回戦成績
決勝進出 663点 フットボールアワー
決勝進出 656点 笑い飯
決勝進出 616点 アンタッチャブル

608点 二丁拳銃
601点 りあるキッズ
572点 スピードワゴン
564点 アメリカザニガニ
554点 千鳥


決勝

優勝 4票 フットボールアワー
2位 3票 笑い飯
3位 0票 アンタッチャブル

______________________________________________

今大会の見所はなんといっても笑い飯とフットのぶつかり合いでしょう。
この二組の漫才のクオリティの高さは飛び抜けて高かった。

両者のネタ中は爆笑する審査員が何度も抜かれていました。
フットは結婚披露宴とSMタクシー、笑い飯は奈良県立歴史博物館と避難訓練のネタをそれぞれ披露していましたが
どれも面白すぎてボケとツッコミが決まる度に爆笑してしましましたね。
特に笑い飯の避難訓練のネタ中の西田のツッコミ、「それ俺のおもろいやつや!」は今にも残る名台詞です。

個人的にはフットももちろん面白かったのですが笑い飯の2002年からの成長に驚いてしまいました。
笑い飯の一発目のネタを見終わって松本は「センスそのままに技術を上げた」
紳助は「去年は完成しきっていなかったが今年は完成してる」など審査員も絶賛の嵐。
得点も紳助は笑い飯に99点つけてますからね。

それ以外のコンビはアンタッチャブル、りあるキッズ、二丁拳銃は紳助曰く僅差で、
アンタッチャブルの得点が高かったのは後半の盛り上がりが影響したようです。
アンタッチャブルは柴田のツッコミを評価する声が多かったのも印象的。

ちょっと気になったのがスピードワゴンのネタ、さっちゃん。
このネタは童謡のさっちゃんをおもしろおかしく解釈して話を広げているのですが、
権利者の許諾を得られなかったのかネタ中"さっちゃん"というフレーズは音消しが入ってしまっています。
その為話の8割が理解不能という残念な漫才となってしまっていました。



フットボールアワーの優勝で幕を閉じたM-1グランプリ2003年大会。
この後の大会の王者はアンタッチャブル、ブラマヨ、チュートとM-1黄金期が続きます。

ここ数年勢いがなくなってしまっていたM-1ですが、
今後の元気のある頃の大会を観てひとり感慨深さを感じたいなと。

では次回2004年大会の感想で再びお会いしましょう。
今日はこの辺で。

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そうそうw
さっちゃんをDVDで見たときは、ふざけんなと思いましたw
いやー、この年のフットと笑い飯は最高でしたね。
最後の最後に後藤が噛むというw
[ 2012/11/06 13:54 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

さっちゃんはDVDでカットされていましたが、今見るとそれほど面白いネタでもないので気にならないですね。
この記事を書いた当時とは違った心境ですw

そうそう、2003はフットと笑い飯。後藤は噛んだけど漫才は最高だった。
[ 2012/11/07 02:05 ] [ 編集 ]

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