スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日没

父親が倒れてしまいました。
今、GWを利用して実家の山形に帰っています。

正直ブログどころではなくて、かなり追いつめられているのですが愚痴を書かせて下さい。

嫌な方は読み飛ばしてもらって結構です。

自分は山形にいたころ、本当に父親の世話になりました。

しかし当時は親のありがたみなんて理解していなく、常につらく当たっていました。

あれから7年。

1人で山形で仕事をしていた父親が緊急入院したと知らされました。

病状から考えて意識はもうないかもしれないと考え、ひどく落ち込みました。

これまで育ててくれた感謝をすることが出来ないまま先立たれたら死んでも死に切れません。

帰りの新幹線の5時間は今思い出すだけでもつらいです。
ああいうとき何を考えたらいいのでしょうか。
何を思うべきなのでしょうか。

新潟から山形へ向かう特急からは日本海に沈む夕日が見えました。
そんな景色を自分と重ね合わせてしまいました。

山形に帰って、急いで病院に行ってみると父親は意外と元気でした。
意識もはっきりとしていて普通に会話が出来ました。

今日、病院に行って話したいことは全部伝えられました。
今までの感謝と謝罪。
これからもちゃんと前を向いて生きていくということも。

父親と話が出来るのは今日が最後かもしれません。
最後にこんな時間があるなんて幸せでした。
悔いはありません。

でも正直つらいです。
この先何を支えに生きたらいいのかわかりません。

自分にとって父親はそれほど大きな存在でした。


ブログパーツ

Android携帯からの投稿
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/04/30 21:35 ] その他趣味・雑記系 日常 | TB(0) | CM(14)

【体験版感想】 『ドラゴンズドグマ』はモンハン×デモンズソウル?





24日火曜に配信開始していたドラゴンズドグマの体験版を遊んでみました。
ドラゴンズドグマはカプコンが世界展開するHD据置機のオープンワールドゲーム。

北米、欧州などの据置機市場ではオープンワールドのRPGが大流行しているようで。
スカイリムやレッドデッドリデンプションに代表されるようにそこに世界があって
人々が息づいている、そこでは何をしても良くすべてに反応がある、今やそのようなゲームをRPGと呼ぶのですね。

で、まあとある世界を丸ごとゲーム内に構築するためにはとてつもない開発コストがかかりります。
もはやこのジャンルのゲームは日本の開発会社では製作不可能なのではないか、
そんな不安を払拭するかの如く登場したのがこのドラゴンズドグマ。

当然開発にはとんでもないお金と労力がかかっているはずです。
そんで、世界で数百万本単位で売ることを前提としているのではないでしょうか。


■ドラゴンズドグマはモンハン?デモンズソウル?



・・・まあそんな前置きはいいんだ。
大事なのはゲームが面白いかそうでないか。

今回体験版を遊んでみて、個人的にはかなり楽しめました。
内容にも満足出来て続きが遊びたくなって、体験版としては100点満点。

事前にPVやスクリーンショットを見る限りではモンハンに近いゲームなのではないかと感じていましたが
その予想は遠からず当たっていたような気がします。

4人編成のパーティーで巨大なモンスターを狩るという根っこの部分は一緒。
しかしドラゴンズドグマにおいてモンスター討伐はゲーム中のごく一部の要素でしかありません。

モンスターハンターはモンスター討伐と報酬による装備強化、そして友人とのコミュニケーションに特化して製作され、
とてもシンプルに面白さを感じることが出来ていました。

しかしモンハンが初めて登場したのはもう8年も前。
当時とはユーザーの趣向やゲームの流行もだいぶ変わってしまいました。
モンハンの続編に大幅に手を加えるのはリスクが大きすぎる、しかし今のままでは世界で売れないというジレンマ。

そんな葛藤に対する一つの回答として提示されたのがこのドラゴンズドグマなのではないかと。

欧米では日本のように学生が集まって携帯ゲーム機を遊ぶという文化が無いので
ドラゴンズドグマが協力プレイをネットに絞ったのは納得がいきます。


そんでタイトルにも書きましたけどゲームの触り心地がすんごいデモンズソウルに近い。
この手のゲームって今や市場に溢れていますけど、デモンズソウルが凄かったのは
アクションゲームとして徹底的にこだわって製作されていたところ。

そしてネットとのゆるやかな繋がりも当時としては革新的で、4人までのマルチプレイにも対応していました。

ドラゴンズドグマを遊んで最初に感じたこと。それはモンハンでありデモンズであるなということ。
オープンワールドという世間のハードルが高いジャンルできっちり平均点はとりつつも
アクションゲームとしての手触りは損なっていない。

ドラゴンズドグマは日本、いやカプコンならではの職人魂が光るゲームだったのです。


■体験版を遊んでみて



体験版で遊ぶことが出来たのはダンジョンの探索とボス戦、キャラクタークリエイト。
ミッションは1人で遊んでいても3人のAIを召還してゲームを進めることが出来ました。

ダンジョンの探索に関しては可もなく不可もなくな印象だったのでここはスルーしてボス戦について語りましょうか。
ボス戦はモンスター対4人のプレイヤーという構図。ここまではモンハンと全く一緒。
しかしプレイヤーの自由度は格段に上がっていて攻略法が一つじゃないのです。

例えば空を飛び回るキメラ。
L1で装備を弓に切り替えて翼を炎の弓で撃ち抜くも良し。
AIに飛び乗って大ジャンプし、ワンダと巨像の如く体にしがみついてひたすら斬り続けるも良し。

墜落したら弱点の頭部を狙ってスキルを発動、ひたすら斬りまくる。

体験版で遊ぶことが出来た武器、ダガーではスタミナゲージを消費することで
攻撃スキルや弓スキルを発動することが出来ました。
モンスターにしがみつく握力もスタミナゲージに依存しています。

これが魔法使い系の職業だとどう変化するのでしょうか。

ちなみに回復はアイテムでも出来るし仲間のスキルに頼ることも出来ます。

弓を撃つ、剣を振る、スキルを発動する、敵にしがみつく、すべての行動がスムーズに
思うままにコントロールできて操作感は最高。



■結論



正直な話。

カプコンがオープンワールドのゲームを作るという話を聞いてどんな仕上がりになるかと思っていたのですが。
そんな心配は杞憂に終わったようです。

全体的な評価は製品版を遊んでみないと下せませんが、
少なくとも体験版がここまで面白いのなら大丈夫ではないでしょうか。










ブログパーツ
関連記事
[ 2012/04/27 12:00 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(2)

【缶コーヒー名鑑 No.75】 ルーツ エクスプローラー ハードショット



久しぶりの缶コーヒーネタです。今回はルーツのハードショット。いかにも男向けで苦みが強そう。
さてお味はどうでしょうか。



缶の表示


高級豆マンデリンから引き出した苦み。Rootsがたどり着いた突き抜ける苦みの中の旨さ。








缶に大きく「旨苦」と表示してあるのでさぞ苦くて飲みづらいのかと思いきや、意外とすっきり飲みやすい。
砂糖やミルクは最低限しか入っていないもののルーツ特有の
濃縮乳のまろやかな味わいが苦みと混ざり合っています。

ブラックほど苦くなく、かといって一般的な缶コーヒーと比べると甘すぎるということもなく。

旨くて苦い、だけど飲みやすいというルーツブランドの名に恥じない完成度の高い缶コーヒーでした。




ブログパーツ
関連記事
[ 2012/04/24 20:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

『浪漫飛行』も最初はB面やったからな!



土曜のブラマヨとゆかいな仲間たちで飛び出した、吉田による魂の叫び。
ブラマヨの持ちギャグと言えば小杉の「ヒーハー!」 と吉田の「どうかしてるぜっ!」


小杉に「ヒーハーをA面とするならどうかしてるぜはB面やからな!」


とつっこまれた吉田が返した渾身の一言がコレ。




米米CLUBの代表曲、浪漫飛行も最初はB面だったことになぞらえているのでしょう。



本ブログ、タピオカのゲーム「浪漫飛行もブログ界では依然としてB面のまま。


いつかA面になってみたいものです。




ブログパーツ
関連記事

【TSUTAYA】 旧作永久100円を記念して妄想代理人を全巻レンタルした





今敏監督の名作、妄想代理人を一気にレンタル。それもこれも旧作100円レンタルのおかげ。
これ、全部で600円ですからね。


ちょっと前なら1500円かかっていたところですわ。あと、貸し出し中が一本もなかったのも運が良かった。


今監督が遺した作品はどれも名作なのですけど、その中でも一番好きなのが妄想代理人。
もともとはWOWOWで1クール放送されたテレビアニメでした。


平沢進の楽曲提供によるOPは見た瞬間一気に心を掴まれます。
そしてそのままのテンションで気がつくと最終話を見終えているという。


今まで通して3回目くらいはレンタルしたでしょうか。何回観ても飽きませんね。


名作です。


とりあえずオープニングが気になった方にはオススメしておきますよ。




角川書店 (2011-08-24)
売り上げランキング: 1434


ブログパーツ
関連記事
[ 2012/04/22 20:00 ] その他趣味・雑記系 TSUTAYA | TB(0) | CM(0)

さらに簡素化されたマイクロソフトポイントを買ってみた



新しくなったマイクロソフトポイントを買ってみました。
発売当初はプラスチックでガチガチに包装されててめっちゃ開けにくかったのですけど。




これは一つ前のバージョン。パッケージは全部紙で出来ていて環境にお優しい。しかも開けやすい。
これがさらに進化した物が今回買ったやつですわ。





裏面。




パッケージはこの薄さ。





お菓子の箱のようにぺりぺりとはがしていくとコードが記載されています。

正直開けるのめっちゃ楽です。そんで軽いし薄いし環境にも優しいし。


これを見る限りマイクロソフトは優良企業に思えますが。
ソニーと任天堂はゲーム内通貨をコンビニとかでも販売してて、今やみんなコードだけ買ってるからね。


マイクロソフトの場合値引率とか入手しやすさから考えて今のところアマゾン一択なので使い勝手が悪すぎる。



・・・せっかく途中まで褒めていたのに最後は愚痴で終わってしまいました。




マイクロソフト (2011-11-10)
売り上げランキング: 12


マイクロソフト (2011-11-10)
売り上げランキング: 44



ブログパーツ
関連記事

ブログ友達のじゅぶさんから初代Xboxを譲っていただきました!



普段ツイッターなどで仲良くさせてもらっているじゅぶさんから初代Xbox本体を譲ってもらいました。
しかもタダで!なんて太っ腹なんだじゅぶさん(´ω`)


そもそもの発端。それは去年6月にまで遡ります。


▼とうとう初代Xboxが逝ってしまわれた(サイト内リンク)


あの頃、ブログ上でXbox強化月間を掲げ、初代Xboxのソフトを遊びまくろうとしていました。
実際ウチの本棚にはXboxの名作ソフトがずらり揃っていてこれを遊ばないのもったいないと思ったのがきっかけ。


しかし。


名作「メタルウルフカオス」をプレイ中に突然本体が故障。
騙し騙し本体を起動してなんとかクリアにこぎ着けたもののその後二度と電源を入れることはありませんでした。


あの時既にマイクロソフトの修理サポートは終了しており、残されたソフトはただの置物と化したのです。


あれから約一年。残されたXbox名作ゲームがどうしても遊びたくて本体の中古価格をリサーチ。
その値段の高さに驚いてこんなツイートをしました。





これに食いついてくれたのがじゅぶさん。
なんと本体と周辺機器、ゲームソフトを譲ってくれるというではありませんか!


正直そこまで甘えてしまっていいのか、ちょっと悩みましたが
これを機にもっと仲良くなれたらいいなー的なノリで本体を譲り受けることに。


そしてそれが水曜に届いたのだ!





これが本体。Xboxって左右の溝にホコリが溜まりやすいのですが、じゅぶさんは丁寧に掃除してくださったみたいで。
ありがたや~。





一緒にいただいた周辺機器。コントローラーやコンポーネント出力ケーブル、AV出力ケーブルなど。





おまけでゲームも。
御伽とクレタク3は持ってるから売ってお金にして下さいと言ったのにXbox関連品全部まとめてくれたじゅぶさん。


ホントにいい人!






ちなみにこれはウチにあった名作ゲームたち。
クレイジータクシー3、ジェットセットラジオフューチャー、メタルウルフカオスはもう今すぐにでも遊びたい!


せっかくXboxがあるので鉄騎が遊びたいのですけど、今は中古がかなり値上がりしているようで。
新品が値崩れしたときにゲットしておくんだったわ。


いやー、しかし今回は本当にいい体験をさせてもらいました。
ネットで知り合った人から物を譲り受けたのは今回が初めてです。


なんかブログとかツイッターをやっててよかったなとしみじみ感じましたよ。


じゅぶさん、どうもありがとうございました!



じゅぶさんのブログ↓
Home,My sweet home


ブログパーツ
関連記事

XBLA探訪:『FEZ(フェズ) 体験版』 感想 ドット絵と3次元アクションの融合





~Xbox公式サイトより~

ゴメズは二次元の世界に生きる二次元の生き物、と思ったら、実は世界は三次元!?
未知なる三次元を見つけたゴメズは、時と空間の終わりへの冒険に旅立ちます。
4 種類のクラシックな 2D 視点のステージを 3Dに切り替えながら進みましょう。
のどかで美しく自由な世界にはたくさんの秘密、パズル、宝箱が隠されています。
過去のナゾをひもとき、実在と知覚の真実を見いだしましょう。見方を変えれば世界が変わります!




一応このブログではXBLAのゲームの感想を軸にしよう、という考えがあります。
しかし最近はあまり面白いゲームに出会うことが出来ず、
XBLA探訪のテーマで記事を書くことがめっきり少なくなっていました。

そんな中出会ってしまった超名作、それがフェズなんです。
シネモラもいいのですがあれはグラスホッパーのゲームということで面白さはある程度予想出来ていました。

はっきり言ってしまうとフェズはぱっと見あんまり面白そうじゃありません。
しかしその内容は革新的でありながら丁寧に作られた傑作で、360を持っているなら絶対遊んでもらいたい一本。




フェズを簡単に説明するなら、ファミコン風2Dドット絵とゼルダ風謎解きアドベンチャー、そして無限回廊の融合。
配信ゲームにはドット絵と謎解きを組み合わせたゲームなんて溢れかえっています。

革新的だと感じたのは視点を切り替えることで新たな道を切り開くという無限回廊的な要素を
より分かりやすくゲームに落とし込んでいたところ。



無限回廊は図のように視点を360度ぐるぐる回して、通路が繋がったように見える角度で視点を固定をすると
キャラクターがそこを通過して課題クリアとなる、そんなゲームでした。

錯視 と呼ばれる目の錯覚をゲームに落とし込んでいるのですね。

当時このゲームは革新的だったのですが上下左右どの角度にも視点を動かすことが出来たため、
自由度が高すぎて個人的には若干難易度が高いと感じていました。


その点フェズは視点の移動を横方向4箇所に固定。
ステージは立方体なので4回操作すれば視点が一周することになります。






例えばこのような場面があったとします。普通にジャンプしても★には届きませんが・・・





視点を右方向に回転させることでステージの構図が変化。これで★がある場所までジャンプで届きます。


今回紹介したのはちょっとした例。本番のゲームはこんなんもんじゃありません。
遊んでいて本気で悩むし、謎が解けたときはそうだったのかと唸ってしまいます。


正直錯視がここまでスマートに、そしてシンプルに落とし込まれたフェズを遊んでみて衝撃を受けました。

緻密に書き込まれたドット絵と回転しても破綻しない疑似2Dポリゴン。
さらに主人公の小気味よい操作性、ローカライズの完成度、洗煉されたインターフェイスなど
単純にゲームとしてもの凄く丁寧に作り込まれていて。

本当に心からオススメ出来るゲームです。まずは体験版をダウンロードしてみてはいかが?





マイクロソフト (2011-11-10)
売り上げランキング: 12


マイクロソフト (2011-11-10)
売り上げランキング: 44



ブログパーツ
関連記事
[ 2012/04/19 12:00 ] ゲーム系 XBLA探訪 | TB(0) | CM(0)

トルネの進化版『nasne(ナスネ)』が発売決定したがどんな風に使おうか


▼SCE、PS3やVitaと連携する新デジタルレコーダ「nasne」 (AV Watch)
▼SCEの新ネットワークレコーダー「nasne」(ナスネ)-機能をQ&A形式で紹介(Phile-web)



気になった特徴

●ナスネ本体に500Gハードディスクと3波チューナーを搭載
●録画機能はナスネ本体に搭載。トルネのように録画をPS3には依存しない。
●録画モードはDRと3倍の2種類
●録画した番組はPS3、PS VITA、その他ソニー製品で視聴可能。視聴にはトルネアプリ必須。
●出力はLAN経由。その他出力端子は備えていない。
●PS3一台に対してナスネは4台まで同時接続が可能。
●LAN経由で外出先でも録画番組の視聴が可能。同時に2台の機器に出力可能
●ナスネは外付けHDDによって容量の拡張が可能。
●リモート録画予約対応。様々な携帯端末、PCなどのブラウザからナスネの録画予約が出来る。



SCEからトルネの進化版、その名もナスネが発売されることが決定しました。
記事を読む限りはトルネの3波&ネットワーク対応進化版だと感じるのですが
この周辺機器、意外と化けるかも知れませんよ。

スペックや詳しい情報は上のリンクが詳しいので、ここからはもしナスネを買ったらどういう風に使うだろう
というのをあれこれ考えてみたいと思います。

■トルネ以上ブルーレイレコーダー未満の録画スペック


まずは録画機能について。SCE初の地デジレコーダー、トルネは録画機能をPS3に依存していました。
一応録画しながらゲームは遊べましたが同時録画直前は頻繁にトルネから通知が表示されていました。

おそらく同時録画はPS3本体に結構な負荷をかける行為なのでしょう。実際初期型PS3では不可能ですし。
しかしナスネは本体に録画機能を搭載しているので録画と同時にゲームをしようがDVDを観ようが問題ないのです。

そして3波対応なのでBS/CSも録画出来るしトルネ&PS3と組み合わせれば2番組同時録画も出来る。
今ナスネに食いつくような人たちは大半がPS3ユーザーでしょうし、トルネ所持率は結構高いのではないでしょうか。

自分も含めそのような人たちにとってはナスネを買い足しても
今あるPS3とトルネを丸ごと生かせるというのはかなり大きいはず。

ちなみにウチにはメインのレコーダーがあってトルネはあくまでもサブ的な役割です。
しかしその使い勝手の良さから今やトルネは無くてはならない存在。

正直ゲームプレイと同時に録画開始したときにいちいち罪悪感を感じてしまっていて、
それがめっさうっとうしかったのです。

■使い方が想像できないネットワーク機能


その他ソニー製品やネットワーク対応についてはイマイチ想像できません。
PS VITAに対応といっても3G回線じゃまともに視聴できないだろうし。
結局ネットワーク機能を使うなら家以外の回線が整備されている場所になるのでしょうけど。

そういう機能を搭載したソニー製品って結構前からあるじゃないですか。
しかしそれが話題になっているという話を全く聞かないのですよね。

■スマホ時代こそ活躍のとき リモート予約機能


あとはリモート録画予約ですか。これは素直に便利だと感じます。
ウェブブラウザに対応していればどの端末でも利用可能というのが大きい。

これならアンドロイド対応スマホやアイフォンでも気軽に利用できるでしょう。
今まで生活してきて録画をし忘れたけど帰る頃には放送が終わってるという場面に
何度も出くわしたのでこれはリアルに便利だと思います。




個人的な感想はこんなところでしょうか。
とりあえず発売されたら買うと思います。
そしてウチでの役割はメインレコーダーを補完する『スーパーサブ』 になるだろうなと。



ソニー・コンピュータエンタテインメント (2012-07-19)
売り上げランキング: 1



ブログパーツ
関連記事
[ 2012/04/18 20:00 ] ゲーム系 ソニー系雑記 | TB(0) | CM(0)

ハイクオリティ芸人ガチャガチャ『出川哲朗ストラップ』を3回やった



またしても最高にアホらしい(良い意味で)ガチャガチャを見つけてしまいました。
芸人ガチャガチャに関してはザキヤマバージョンを以前ブログに書いたのですけれども。



▼偶然見つけたガチャガチャ 『ザキヤマ』ストラップのクオリティがやばい





ザキヤマガチャガチャのインパクトは強烈でした。
ザキヤマは顔がでかくあごが割れていてなおかつ表情が面白いのでフィギュアにするにはうってつけだったのです。


そんで出川ストラップ。計3回挑戦して全部違う種類が出ました。






狙っていたのはこの「ワイ!?」でしたがゲットできず・・・。
とりあえず今回入手したガチャガチャをご覧あれ。


・・・と、その前に帯を載っけときます。








まずはこれ、「ヤバイヨヤバイヨ!」
表情はワイ!?に次いで面白い。そして完全に自立するのがすごい。







お次はこれ、「バンジージャンプ」
このガチャガチャって一応ストラップなんでヒモを持つと見事に出川が宙吊りに。

細かいところですがCCDカメラまで付いているのはポイント高いと思います。







最後はこれ、「金タライ」。これも自立型です。
金だらいを顔面に受けながらも自立する出川のフィギュア、滑稽すぎて笑えてきます。



いやーなんというか。バカバカしいガチャガチャでした。
インパクト、完成度ではザキヤマに劣るものの出川のキレた表情をうまく再現しているなと思いましたよ。




ブログパーツ
関連記事








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。