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「REGZA Phone IS04」 初のスマホにお乗り換え

$タピオカのゲーム浪漫飛行

報告が遅れましたが私、タピオカは先日auのIS04に乗り換えました。初のスマートフォンです。
正直最初の方は文字入力がしづらいし操作にも慣れないしでスマートフォンに乗り換えたことを若干後悔していました。

しかしフリック入力にも慣れ、本体の機能が解ってくると徐々にスマホにハマり始めていました。
まあなんといってもアンドロイドマーケットで無料のツール系ソフトが落とし放題なのがすごい。
メモ帳からスケジュール帳からホーム画面ソフトまでなんで揃ってしまいます。

こんなパソコンみたいなカスタマイズは普通のケータイでは絶対出来なかった。

ちなみにIS04には赤外線通信とEメール、おサイフ機能や防水などの日本独自の要素も入っているのが便利。
電話帳なんかはいちから登録し直さなくてもよかったので助かりました。

ちなみに電話帳を管理するソフトも無料で落とせます。
今は何個か使ってみて気に入ったものを標準設定に。

いやースマートフォンって本当にいいものですね




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エルシャダイが二日遅れで到着。初回特典ポストカードをぱちり

$タピオカのゲーム浪漫飛行

いやーついに到着しましたよ。アマゾンさんは遅れても一日なので昨日は届くかなと思っていたのですが。
まあ祝日だったので大目に見ましょう。

初回特典のポストカードはまあまあかな。別に欲しくもないけど無いよりはいい。

この後360に取り込みます~。
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ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

先日ムジュラの仮面をクリアしました。
この間トワイライトプリンセスをクリアした影響もあってゼルダ熱が再燃、
バーチャルコンソールのムジュラの仮面に手を出したのでした。

いやー、やっぱ面白いですね。正直主観だとトワプリの2倍から3倍。それ以上かもしれない。
もちろん当時遊んでいた思い出補正がマックスでかかっています。
ムジュラのハードは64、トワプリはWiiなので当然トータルのクオリティで言えばムジュラが敵うはずもありません。

しかしなんなんでしょう、クリアしてみて久しぶりに味わう「ああ、これがゼルダなんだ」という充実感。
この不気味で不思議で、しかし愛すべき世界観、空気感は
昨今のゼルダシリーズから失われた最も重要な要素だと思うのです。

ではこっからダラッと感想など語っていきたいと思います。

◆濃密な3日間を過ごすこのゲーム性はドラマ24の先駆けか


ムジュラの仮面と言えば3日後に終わりを迎える世界を何度もループして、
その間に街でで起こる様々な人々の悩みを解決するというのがゲームの肝。

ゲーム内時間は現実で1分経つごとに1時間進み、24分経つとちょうど一日が経過することになります。
この間人々は普通に生活していますから全員の悩みを一回目の3日間で解決するのは不可能。
しかも選択肢や行動を間違えたり特定の時間に正確な場所にいなければイベントは発生しません。

しかし3日経ち制限時間を迎えそうになったとき、イベントを失敗してしまったときは時の歌を演奏すれば
即座に一日目に戻ることが出来ます。

このリアルタイムに時間が経過するシステム、実はドラマの24とそっくりなんですよね。
向こうはドラマ、ムジュラはゲームとジャンルは違いますが世に出たのはムジュラの方が先。

実はムジュラのシステムはかなり先見性の高いものだったということになります。

◆お面を付け替え変身。ゴロンにゾーラにデクナッツにも


ムジュラが当時発売されるにあたって最もプッシュされていたのはお面による変身システムだったのですよ。
時のオカリナに初めて3Dモデルで登場したゴロンやゾーラなどのキャラクターに
変身できてしかも操作出来るなんて、当時はそれは興奮したものです。
ちなみにそれ以降ゴロンやゾーラを操作出来るゼルダは存在していません。

お面の付け替えによる変身は単なるバリエーションのひとつとして存在するのではなく
各ダンジョンではアイテムと共に変身後の固有アクションが攻略の鍵になります。
変身がちゃんとゲーム性に組み込まれていて、それが必要とされる場面があるのです。
変身をただの一要素に留まらせずにちゃんとゲームに組み込んで遊びとして昇華させている
ここがムジュラの仮面のすごいところ。

◆変人奇人のオンパレード。台詞やキャラじゃなく空気感が変人なんだ


時のオカリナ以降ゼルダといえば変人が登場するゲームとして知られることになりました。
ゼルダに変人が登場することをユーザーは望んでいますし、開発陣もそれを知っています。

そしてゼルダにはこれまで様々な変人が登場してきました。
しかし変人というキャラクターを作り出すにはセンスが必要なのです。
最初からこいつを変人にしてやろうという考えで作られたキャラはもはや変人ではなく
「変人であろうとする人」になってしまっています。本当の変人じゃない。

その点ムジュラの仮面には本当のおかしな人が山ほど登場します。
台詞や外見だけじゃない、もはや空気感でそれが分かる。
そしてそういった変な人たちが醸し出す独特の雰囲気がムジュラというゲームを
作り上げていると言ってしまってもいいでしょう。

クリアした後の「もうクロックタウンでのプレイは終わってしまったんだ」という名残惜しさ。
エンディングでこんな気持ちになったゲームはなかなかありません。
______________________________________________

そんなこんなで25時間半のプレイはあっという間に終わってしまいました。
ゼルダはWiiやDSから遊び始めたというそこのあなた。
2世代も前のハードだから遊ばないというのはもったいない。

ムジュラの仮面はハードの機能を飛び越えるプレイ体験をもたらしてくれます。
バーチャルコンソールで配信中なのでぜひ遊んでみてください。




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[ 2011/04/30 01:03 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(6)

XBLA探訪:NIN2-JUMP 体験版感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行


今日紹介するのは4月27日から配信されているケイブのNIN2-JUMP
ケイブと言えば怒首領蜂などの弾幕シューティングなどで有名ですが、
本作はなんと横スクロールのアクション。

しかしその作風は影絵と忍者、色鮮やかな色彩効果で構成される独特なもの。
そしてやっぱり海外も意識しているという。

XBLAの日本製ゲームって海外を意識しているという土壌に配信ゲームならではの尖ったゲーム性が
プラスされてかなり"カオス"な仕上がりになっている傾向が強いです。

しかしこのカオスってのがXBLAの作品を楽しむ上で重要なポイント。
この混沌とした訳の分からないゲーム群がパッケージの大衆向けソフトでは満足出来ない、
自分みたいなコアなゲーマーにぐっさぐさ刺さるんですよね。

で、ゲームの方はというとステージが始まるといきなりの用意ドン。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

これ日本語に英語字幕がついていると言うことは海外でもこのまま配信するのしょうか。
自分はこの字体を見るとキラー7を思い出します。
ちなみに音声でも日本語で「用意、ドン!」と発声しています。

ステージが始まったらジャンプして段差を超えながら進み、道中の巻物をすべて探しだす。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

Xボタンによる鎖打ち出しはゼルダにおけるフックショットのような機能を持っていて、
ジャンプでは超えられない段差を飛び越えることが出来ます。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

巻物を取ることで得られるゲージを消費して、パワーアップした状態で敵に触れれば倒すことが出来ます。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

巻物をすべて取得した状態でこの渦巻く鳥居に入ればステージクリア。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

プレイの内容によって洒落た評価が下され、次のステージへ。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


大体内容はこんな感じです。
一応ジャンルは横スクロールアクションですがどの要素もいちいち新鮮で遊んでいて面白い。
また値段も400ポイントとかなり安いのもポイント。

気になった方はぜひダウンロードしてみて下さい。




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[ 2011/04/29 01:17 ] ゲーム系 XBLA探訪 | TB(0) | CM(1)

缶コーヒー紹介 ポッカ アロマックス プレミアムゴールド

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今日紹介する缶コーヒーはポッカのアロマックス プレミアムゴールド。
これはたまたま通りかかった自販機で偶然発見しました。
コンビニとかには売っていないレアな缶コーヒーです。

缶の表示
鮮度を守る脱酸素製法。
開封の瞬間までうまさと香りを封印します。


えーと、まあはっきり言うと美味しくありません。
ポッカはメジャーどころなので美味しいかなと思ったのですが
コンビニとかに売ってる最新のものと比べるとちょっと・・・。

苦みはほぼゼロでまろやかなコクが広がるのですが、コーヒーの味に深みが足りない印象。
もうちょっときりっとした苦みと豆の味が楽しめると良かった。


甘み:★★☆☆☆
苦み:★☆☆☆☆
コク:★★★★☆

満足度:★☆☆☆☆




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[ 2011/04/29 00:38 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

今日のつぶやき:時のオカリナ3DのOPが公開、Wiiの後継機種が正式発表

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 公式サイト

※音が出ます

時のオカリナ3DのOPが公開されました。オリジナルと3DS版を比較してみると
3DS


ニンテンドウ64


正直3DS版は色味が鮮やかになった分64版にあった幻想的な雰囲気が薄れてしまっている印象です。
マシンの性能が上がってCGのポリゴン数や解像度が増えるのはいいことだとは思うのですが
オリジナルの"自分が本当にハイラルに迷い込んでしまったような独特の空気感"は損なわないでもらいたいところ。
  _______________________________________________

Wii後継機、2012年に発売が正式発表・・・E3でプレイアブル(iNSIDE)

Wiiの後継機がついに正式発表されました。
Wiiの跡を継ぐゲーム機はWii HDだのWii2だのメディアから様々な呼ばれ方をしてきましたが
おそらく今年のE3で正式名称(もしくは仮名称)も発表されるのでしょう。

ところでWiiの後継機ってどんなマシンになるでしょうね。
スペックはPS3やXbox 360と同等かそれ以上になるとして、
そうなれば他のマシンからの移植やマルチ展開も容易になります。

コントローラーは今のようなリモコンとヌンチャクを正式なものとすることはありえないでしょう。
もうモーションコントローラーやそれを使用した体感系ソフトも飽きられているし
そういったソフトで旨みがあるのは結局一番完成度の高い任天堂のソフトだけ。
二番煎じのサード製ソフトたちは結局売れないという。

Wiiというブランドを維持するためにあえて後継機としているだけで
実質はGCのようなコアなゲーマーを中心としたゲーム専用機になるのかも。
ライトなユーザーを呼び込んでハード台数を稼ぎ売れてますよ、儲かりますよ、と声高々に宣言したところで
継続してゲームを買い続けるコアなユーザーも取り込まない限りハードの起動率は低く
ゲームのパッケージ販売も成り立たないということがWiiで証明されてしまいました。

が、しかし今さらこのような凡庸なハードを送り出したところで行き詰まるのは目に見えています。
任天堂のことですからゲーマー仕様のハード+何か革新的な要素を追加してくるに違いない。
またWiiやDSで起こした革命を再現すべく全く別次元のゲーム体験を主体としたハードを送り出してくる
可能性もあります。

とまあ予想でテキトーなことを書いてきましたがとにかくE3が始まってみないとどうなるかは未知数すぎてなんもいえねぇ。

わくわくしながら6月を待つとしますか。
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最近の気になるゲームニュース

海外レビューハイスコア 『Portal 2』
-Game*Spark
$タピオカのゲーム浪漫飛行

ポータル2が海外のメディアで軒並みハイスコアです。なんとメタスコアは今年の現時点最高点の94点だとか。

ポータル1は面白かったのですが若干一発ネタのようなゲームでしたから、
2で前作を踏襲しつつボリュームを増やしてこれだけの高評価というのは驚きです。
また脚本を絶賛する声も多く日本語版を遊ぶのが今から楽しみ。

あとこのゲーム、FPSのように進行しますが一応パズルゲームなんですよね。
ポータルはアクションゲームユーザーには一番受けがいいパズルゲームのような気もします。

『God of War 4』が2012年9月に発売
-Game*Spark
$タピオカのゲーム浪漫飛行

海外のPS3専門誌PSM3の最新号にゴッドオブウォー4の発売日が2012年9月に決定したという噂記事が掲載されたそうです。
ゴッドオブウォーはⅢが今世代最高クラスのアクションゲームであることは疑いようのない事実ですから
同じPS3というハードでそのハードルをどうやって超えてくるのかが見所になりそう。

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【感想】飛び散る血しぶき、真っ二つになる敵。「ナノブレイカー」が面白い

$タピオカのゲーム浪漫飛行

皆さんは2005年にコナミから発売されたナノブレイカーというソフトをご存じでしょうか。
当時全くヒットしていないので知らない方のほうが多いかも知れません。



ナノブレイカーはざっくりと言ってしまえばデビルメイクライやゴッドオブウォーなどのアクションゲームと同ジャンル。
三人称視点で次々現れる敵をばっさばっさと斬っていきステージ上の仕掛けを解きながら進めていく。

しかし他のゲームと決定的に違うのはとにかく血しぶきが飛び散りまくるということ。
そして敵は半分に切り刻まれても上半身だけで這いつくばって攻撃してきます。

ナノブレイカーは敵をさっくりと斬り、豪快に血を飛び散らせてその血液の量を稼ぐという相当にぶっ飛んだソフトなのです。

しかしそこはコナミ製、ただ残虐なだけではなくちゃんとゲームとしても面白い。
ゲームのテイストからして日本発で海外受けを狙ったソフトだとは思うのですが
ゲームシステムは日本ならではの職人技とも言える触り心地を重視した作りに。

操作キャラの攻撃方法は□が横斬り、△が縦斬り、そしてR1+□で突き、R1+△で切り上げをそれぞれ
行いこれらのボタンの組み合わせで様々なコンボを繰り出せます。
そしてシナリオを進めると使用可能になるコンボの中に標準装備のソードが斧や鎌に変形するものがあり、
そうなった場合敵を一撃で仕留めることが出来ます。

わらわら出現する敵をただ斬っていても面白くはないですが、
合間合間に一撃必殺を狙っていけるところが個人的にこのゲームに面白さを感じるポイント。

ちなみにフィニッシュが斧だと縦斬り必殺で敵は即死、
鎌だと横切り必殺で敵は上半身だけ残りさらに活動を続けます。この際血しぶきぶっ飛びまくり。
これ、正直グロいです。18禁でもよく発売できたなというレベル。

そしてもう一つ特徴的なのが○ボタンのキャプチャー。
キャプチャーを使うと遠距離の敵を自分の近くに引き寄せることが出来ます。
その際□か△ボタンをタイミング良く入力すると敵は真っ二つで戦闘不能。これがキャプチャーカウンター。
キャプチャーカウンターは威力が絶大な割にタイミングが甘い。そして決まると快感。
しかしキャプチャーする敵を画面内に捕らえていないとタイミングが測りづらいし、
敵とある程度距離が離れていないと決めるのは困難。
甘い判定で一撃必殺という魅力的なシステムでありながら決してゲームバランスは崩壊していないのがステキですね。

以上、自分がナノブレイカーが好きな理由は
①多彩なコンボの使い分けと一撃必殺攻撃が爽快
②キャプチャーカウンターの大胆な仕様が楽しい


この二つです。グロテスクではありますが、まあ面白いので興味のある方はぜひ。




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[ 2011/04/22 22:43 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(1)

PS3『NO MORE HEROES RED ZONE Editon』がめっさ楽しみ

$タピオカのゲーム浪漫飛行

PS3『NO MORE HEROES RED ZONE Editon』国内発売決定、ティザーサイトオープン

-Game*Spark
ティザーサイト


いつものようにGame*Sparkを開いたらこの記事を見つけて驚いたのですが、
どうやらWiiで発売されたノーモア★ヒーローズ1のPS3版である「NO MORE HEROES 英雄たちの楽園」
の完全版が発売されるということで。

PS3/360版のリメイク作品はローディングの長さなどユーザーから様々な不具合が報告されていて
個人的には買うのをためらっていました。
今回完全版が発売されるということは不具合はキレイに修正されているのでしょう。

ノーモア★ヒーローズは1も2も予約して購入していてかなりのお気に入りソフト。
今年の夏に発売される完全版も不具合などが無ければ確実に購入すると思います。
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[ 2011/04/21 23:15 ] ゲーム系 ゲーム雑記 | TB(0) | CM(2)

「ファミ通TV3rd宣伝番組 ファミ通なんとか生ポウソウ」を観た

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ファミ通TV3rd宣伝番組 生ポウソウ
(ニコニコ動画)

ニコニコ動画で生配信されたファミ通Waveの生ポウソウ。

この番組が配信されるに至る経緯はかなりややこしいので今回一から説明したいと思います。
ファミ通Waveが休刊される前、ファミ通Wave本誌の販売促進番組としてファミ通Waveポッドキャスティング
という番組が存在しました。

この番組は結構好評で、ファミ通Waveを毎月購読しているようなコアなファミ通Wave読者が
リスナーとなりファミ通Waveが休刊されるまで5年以上も続いていたのでした。

しかし3月発売号をもってファミ通Waveが休刊になり、それに伴ってポッドキャストの配信も終了することに。

そのファミ通Waveポッドキャスティングが番組の内容を変えずに、
ニコニコ動画で配信中のファミ通TV3rd応援番組
という仮の体裁を保ちつつスタートしたのが生ポウソウなのです。


なぜ本来ならば本誌の休刊とともに沈みゆく運命だったポッドキャストが復活できたのか。
それはファミ通Wave、そしてポッドキャストの名物キャラであるOZMAがファミ通TVのプロデューサーだったから。
そのOZMAがファミ通Waveの魂をどんな形でもいいから残そうとエンターブレインに掛け合って実現した
のがこの番組なのです。

そしてポッドキャストの名場面を映像化したDVD「よりぬきポッドキャスティング」のDVD化や
ニコニコ動画内でのファミ通Wave専門チャンネルの設立などが視聴者、読者たちからの支持があれば
実現可能になるとの報告もありました。

一度は完全に終焉を迎えたかに思えたファミ通Wave魂。
しかし"支持が集まれば"という条件付きではありますが、
再びこうやってファミ通Waveコンテンツを観られる日が来るなんて思いもしませんでした。


第一回生ポウソウの内容は基本的に従来のポキャスそのまんま。
生放送という制約付きのため若干ぐだっとする場面もありましたが結構面白かった。

ただ難点があるのがタイムシフト視聴するにはプレミアム会員への登録が必須なこと。
これまでポッドキャストは好きな時に聴くというスタイルが定着しすぎていて今さら生で観る気も
しないので仕方なくプレミアム会員登録しました。

まあこれがすこしでもファミ通Waveの収益になるなら不満もありませんが。

今後はファミ通Wave本誌には収録されなかったよりぬきポッドキャスティングの残りを
月額700円払えばニコニコ動画で観られるとのこと。

本誌が980円だったのによりぬきポキャス単体に700円も払えるかが微妙なところですが
個人的には今後もファミ通Waveスタッフの活動を応援していきたいなと思っています。

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[ 2011/04/21 22:20 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)








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