スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

M-1グランプリを振り返ろう ~2005年~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

かる~い気持ちでM-1グランプリを振り返ろうと思い立ち、
ブログにその感想を書き綴るこの企画も半分の2005年にを迎えました。
もう若干M-1の雰囲気に飽きてきている部分は否めないものの、ここまできたら最後までいきますよ!

M-1のDVD、2004年までは90分くらいに収まっていたのですが2005年から120分に拡大されています。
もちろん出場コンビ数は変わらないのでその分煽り演出が増加したのでしょうね。
ちょっとくどく感じるときもありますが、漫才、
そして芸人を最高にかっこよくあの演出はM-1に必須の要素ですよね。

M-1グランプリ 2005年大会の結果は以下の通りです
ファーストラウンド

1位 659点 ネタ順5番 ブラックマヨネーズ
2位 633点 ネタ順1番 笑い飯
3位 646点 ネタ順8番 麒麟

4位 626点 ネタ順6番 品川庄司
5位 622点 ネタ順4番 チュートリアル
6位 607点 ネタ順9番 千鳥
7位 571点 ネタ順7番 タイムマシーン3号
8位 564点 ネタ順2番 アジアン
9位 552点 ネタ順3番 南海キャンディーズ


ファイナルラウンド

優勝 4票 ネタ順3番 ブラックマヨネーズ
2位 3票 ネタ順2番 笑い飯
3位 0票 ネタ順1番 麒麟

______________________________________________

この大会は一言で言うとブラマヨの独壇場。
会場の盛り上がり、審査員の評価共にずば抜けて良かった。

5組目にブラマヨが登場するまでは会場がうねるような笑いがなく、
審査員の評価も紳助曰く漫才の技術比べとなってしまっていましたがブラマヨの登場ですべてが変わりました。
吉田の「俺~したいんやけど」に小杉が「じゃあ~でええんちゃう」と答える。
そこへ吉田の切り返し「でもなぁ・・・」から始まる怒濤の吉田流へりくつで二人のテンションは
徐々にヒートアップ、それに伴い会場も笑いの波がうねるほど爆笑が起こり、
2005年のM-1はブラマヨ色に染まったといっても過言でない内容でしたね。

そしてそのブラマヨに引けを取らなかったのが笑い飯。
笑い飯は毎年決勝には進出するもののその年によって当たり外れがあるのも事実。
しかし2005年は明らかに当たり年でした。
ファーストラウンドでの「靴ないねん」ネタ、
ファイナルラウンドでの「マリリンモンローのハッピーバースデイ」ネタは今見ても爆笑必至です。
ものすごく印象的なネタなので覚えているという方もいるのではないでしょうか。

チュートリアルはこの年から徳井の妄想漫才が炸裂しています。ただ2005年のネタは徳井の妄想に
切り替わるまでの時間が長く、チャンピオンとなった2006年に比べるとまだ完成されていないかなという印象。

アジアンは今でこそブレイクしていますがこの頃はまだ無名の大阪芸人。
当時女性コンビの
決勝進出は初ということでもてはやされていますが、笑いのポイントは少なかったかな。

タイムマシーン3号はオンバトで好きだったのですがM-1では奮わず7位という結果に終わっています。
この頃はとにかく動ける、踊れるデブというのを最大の売りにしていてネタもデブ押し。
普通の漫才も十分面白いんだからそんな小手先のキャラクター漫才をしなければいいのにと思ってしまいます。
ちなみにこのネタでディズニーランドをもじったデブニーランドというのが登場するのですが
そこだけ権利関係で音声がカットされています。


印象に残ったのはこの辺ですかね。
個人的に品川庄司があまり好きではないのであの高得点は意外というかなんというか。

今日はこの辺で。

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト

缶コーヒー紹介 POKKA COFFEE

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今日紹介するのはポッカの缶コーヒーです。
特に凝った名称がつけられていることもなくポッカの王道の缶コーヒーみたいです。
ポッカといえば缶コーヒーの老舗ですが最近はあまり見かけませんよね。

缶によると
ポッカコーヒーオリジナルは
1972年の発売以来、コーヒーの
美味しさにこだわり続けてきました。
それは、素材のおいしさを素直に
引き出し、大切にすること。
そして、これからもみなさまと
共に歩み続けていきます。

だそうです。

味は甘さとまろやさか、苦み、コクのバランスが取れていて
さすが1972年から発売し続けているだけのことはあるなという感じ。
系統で言うとジョージアのエメラルドマウンテンにかなり近いですね。

一缶飲んだだけではややパンチに欠ける印象はあるものの、
しばらく経つとまた飲みたいと思わせる絶妙の味付けなのではないでしょうか。


甘さ:★★★☆☆
苦み:★★☆☆☆
コク:★★★☆☆
香り:★★☆☆☆

満足度:★★★☆☆


ブログパーツ
関連記事
[ 2011/01/31 22:03 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave 最新3月号感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今月は10コンテンツ、ディスク1枚組です。一時期は1000円を超す価格でディスク2枚組になったり
そうかと思えばお値段据置でコンテンツも据置のディスク1枚組になったり、
また時期が経つと突然の誌名変更でファミ通WaveDVDがファミ通Waveに
なったりとなかなか安定して販売されないファミ通Wave。

自分は読者歴9年で、販促用のポッドキャストも毎週聴いているのですが編集長のルパン小島さんは毎週元気がない。
なんかこの雑誌やばそうだよ・・・。

まあそんなことには関係なく、もうここまできたら廃刊になるまで応援し続けますよ。
一緒に棺桶に入る覚悟です。


・・・ええ、言いすぎましたがなにか?

今月号のコンテンツはこちら

1ch COVER GAME 「逆転検事2」

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ 「アサシンクリード ブラザーフッド」 ◆

3ch ボーズの○○タイム 俺たちとウツゴロウとアニマル王国 ◆

4ch ファミ通TVジャンボ ◆

5ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

6ch クロスレビューチャンネル 「フェイブルⅢ」

7ch 魔界むらっ! 白沢エリナ

8ch よりぬきポッドキャスティング ◆

9ch 7BIT ch ◆

10ch 特報 「ファンタシースターポータブル2 インフィニティー」


※視聴したコンテンツには◆マークをつけています

_____________________________________________


この中で実際に見たコンテンツの感想を書いていきたいと思います。

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ


今回遊ぶソフトはアサシンクリード ブラザーフッド。
ユービーアイソフト日本本社でアメザリチーム、ファミ通編集部チーム、UBI広報チーム
の三チームにわかれて殺し合いをしています。なんかゲーム的に2チームよりも3すくみの構図が
おもろいということでファミ通チームが参加。まあキカイノカラダの企画としては良くあるパターンです。
しかし、今回ユービーアイの女広報さんの口の悪さがひどい。
タレントのアメザリだけでなく上司にまで毒舌を吐くその姿は面白いけど大丈夫なの?というレベル。
普段はいい人そうなのにゲームに熱中しすぎて人が変わってます。

3ch ボーズの○○タイム 俺たちとウツゴロウとアニマル王国


ローリング内沢さんがムツゴロウさんであるという体で進んでいくどうぶつ企画。
この手の企画を○○タイムで見る度に思いますがこれ確実にガキ使の板尾企画に影響されてますね。
演者の企画中の裏笑いとかもろに当てはまります。
そしてガキ使のようなことをしたいならそれに見合う技量を持つタレントが必要だとも思います。
○○タイムのこの手の企画は毎回内輪ウケしかしていない気がするので。


4ch ファミ通TVジャンボ


人気声優神谷浩史と金田朋子がMCのゲームバラエティ。
今回はゲストを迎えてみんなでスペランカーを遊んでいるのですがとにかく酷い。
クリアするわけでもなく、おもしろポイントがあるわけでもなく。
これが地上波だったらお蔵入りレベルですね。次回に期待しましょう。

8ch よりぬきポッドキャスティング


今回は前回に引き続きプレゼントダービー後編。
プレゼントダービーとはスタッフたちがプレゼントを出品し、
リスナーからの応募が最も少なかった者が罰ゲームという企画。

今回の企画で超蔵出しアイテム新品未使用のLSIゲーム、スペースコブラをリスナーのためを思って
出品したポルノ鈴木さん。しかしリスナーのメールが思ったほど集まらず結果は同着最下位。
今回出品されたアイテムの中では確実に一番価値があるであろうスペースコブラの
あまりの人気の無さにポルノさん、相当怒り狂っています。

とまあここまでが前半の見所。
ここからある事件をきっかけにプレゼントダービーは怒濤の結末を迎えてしまいます。

ポルノ鈴木さんと同じくリスナーからのメールが一通と同着最下位だった編集部桑原の
「キン○マで開けた王冠」。実はこの一通、ファミ通町内会編集担当のナッツに頼んで入れてもらった
不正票だと言うことが発覚してしまい。みんながポッドキャスト100回記念を祝って本気で
企画をやってるのに不正ってなんだよとすでに不正野郎桑原に説教モードのポルノさんですが、
ここから桑原は本領発揮。

「俺はやってない」「今すぐ首にしろ」
「(編集長で上司のルパン小島に)このバカ」「弁護士を雇っておまえらを訴える」

不正がばれてクレイジーな発言を連発。これをVTRで振り返ったポルノ鈴木曰く
「警察24時で派出所の警官にからんでくる酔っ払いよりたちが悪い」と爆笑のシメ。

9ch 7BIT ch


今月はエンターブレイン社員夫婦の2歳半のお子さんに
数あるゲームキャラのぬいぐるみを見せてその反応を楽しもうという企画。

実はこの企画はMCのポルノ鈴木さん曰く会心の出来だそうで、
本誌発売前にブログにこんなことを書いていました。

PORNO-SITE

まずは次号ファミ通WAVEの『7BITch』ロケ。
もの凄い撮れ高です。
『7BITch』を、いや、こういうスタンスでゲームに関わってきて良かった、
と心底思えるロケでした。
乞うご期待!


ポルノさんの自信通り内容は最高に面白かったですね。
警戒しながらもぬいぐるみに若干の食いつきを見せる2歳半の女の子。
その反応は正直で興味のないものははっきりと態度で示します。
そして最後に出てきた全身真っ黒のインベーダーぬいぐるみを見た瞬間号泣してしまうというw
その後なんとか機嫌を直すことに成功したのでとりあえずホッとしました。

あんな小さい子供の企画なんて相手の機嫌次第では全く面白くなりません。
今回は絶妙に機嫌が良くてスタッフの方も救われただろうなと。
_____________________________________________


今月号のファミ通Wave紹介はここまで。
次回4月号の紹介でお会いしましょう。

ファミ通WAVE 2011年3月号 [雑誌]/著者不明

¥990
Amazon.co.jp


ブログパーツ
関連記事
[ 2011/01/30 22:23 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

M-1グランプリを振り返ろう ~2004年~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

この年は紳助が例の暴力事件を起こしたために審査員を欠場しています。
それに伴いなぜか松っちゃんも審査員を務めていないため、2004年は大会自体に華がないというか地味というか。
それでも出場者のネタは面白かったですよ。そういうわけで今回は2004年大会の感想です。

M-1グランプリ 2004年大会の結果はこちら
まずはファーストラウンドは

1位 673点 ネタ順8番 アンタッチャブル

2位 639点 ネタ順5番 南海キャンディーズ

3位 634点 ネタ順9番 麒麟

4位 615点 ネタ順2番 タカアンドトシ

5位 615点 ネタ順7番 笑い飯

6位 603点 ネタ順6番 POISON GIRL BAND

7位 587点 ネタ順4番 トータルテンボス

8位 583点 ネタ順3番 東京ダイナマイト

9位 582点 ネタ順1番 千鳥


ファーストラウンドを終えて、ファイナルラウンドへ進むことが出来たのは上位3組。
そしてファイナルラウンドの結果は

優勝 6票 ネタ順1番 アンタッチャブル

2位 1票 ネタ順3番 南海キャンディーズ

3位 0票 ネタ順2番 麒麟


となり見事アンタッチャブルがチャンピオンになっています。
_____________________________________________

優勝したアンタッチャブルの漫才は安定して高クオリティ。ネタ順が良かったこともあって
審査員の点数は上々でした。また柴田の切れ味鋭いツッコミを賞賛する声が多かったのも特徴的。

アンタ柴田は最近芸能界に復帰したらしいですが、早くあの口の悪いツッコミを聞きたいところ。
アメトーーク!あたりに出てくれないかな。

そしてこの年は南海キャンディーズが初登場、ファイナルラウンドへ進出という快挙を成し遂げ
2005年のバラエティを席巻したというのはまだ記憶に新しいところ。
南キャンのM-1ブレイクぶりは凄かった。
優勝していないのに世間へインパクトを与えたという意味では
オードリーやスリムクラブの先駆けとも言える存在です。

タカアンドトシは10年目でこの年がラストイヤー。
しかし今ではタカトシの代名詞となった「欧米か!」「○○か!」漫才はまだ確立しておらず、
技術はありながらも今と比べると爆発力に欠けるかなという印象。

POISON GIRL BANDと東京ダイナマイトは共に決勝今年初出場
で今後数回決勝に残っていたと思う
のですが、その独特の漫才でM-1ファンにはなじみ深いコンビですね。
お笑いファンがM-1で連想するコンビを5組くらい挙げたら必ずどちらかは入ってくると思います。

そして笑い飯ですよ!この年は漫才の冒頭で「優勝候補です」発言をするなど余裕をかましていましたが
会場の笑いの量はそこそこ、審査員の評価もまずまずで最終的には5位になってしましました。
笑い飯は決勝に9年連続出場していたものの不発の大会も何回かありました。
2004はそこに当てはまってしまっているかなと。


そういうわけでM-1 2004の感想は以上です。次回2005年大会感想でお会いしましょう。

ブログパーツ
関連記事

PlayStation Meeting 2011にて新型PSPのNGPが発表

$タピオカのゲーム浪漫飛行

次世代携帯型エンタテインメントシステムを発表
~究極のポータブルエンタテインメント体験を提供し、携帯ゲーム機市場の更なる拡大を目指す~

公式ニュースリリースより

『NGP』の詳細スペック及び公式イメージが一挙公開!

Game*Sparkより

CPU: ARM Cortex -A9 core (4 core)
GPU: SGX543MP4+
外形寸法: 約182.0x18.6x83.5mm(幅×高さ×奥行き)(予定、最大突起部除く)
スクリーン: 5インチ(16:9)、960 x 544、約1677万色、有機ELディスプレイ
マルチタッチスクリーン(静電容量方式)
背面タッチパッド: マルチタッチパッド(静電容量方式)
カメラ: 前面カメラ、背面カメラ
サウンド: ステレオスピーカー内蔵、マイク内蔵
センサー: 6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸電子コンパス機能
ロケーション: GPS内蔵、Wi-Fiロケーションサービス対応
ワイヤレス通信機能: モバイルネットワーク通信機能(3G)
IEEE 802.11b/g/n(n = 1x1)準拠(Wi-Fi)(インフラストラクチャーモード/アドホックモード)
Bluetooth 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)



いやーとうとう次世代のPSPが発表されましたね。
発表前の噂記事ではPSP2という名称で呼ばれていましたが
今回の発表で次世代PSPのコードネームは"NGP"であるということが分かりました。
スペックで気になった部分にはアンダーラインを引いています。

・スクリーン: 5インチ(16:9)、960 x 544、約1677万色、有機ELディスプレイ
解像度がかなり上がりましたね。現行PSPの画面は4.3インチ、480×272ですから
一回り大きくなった画面に4倍の解像度ということになります。
PS3と同等のグラフィック性能を持つと言うだけあってかなりのスペックですね。
パネルが有機ELというのもソニーらしくてガジェットマニアの心をくすぐります。

・マルチタッチスクリーン(静電容量方式)、背面タッチパッド: マルチタッチパッド(静電容量方式)

マルチタッチスクリーンになることによってアイフォンのように二本の指で
対象をつまんで拡大縮小が出来るようになると思われます。
また背面マルチパッドはボタン操作の補助として活躍することでしょう。
ただこれらの機能は実際にゲームが出るまでどういう効果的な使い方がされるのか想像しにくいですね。

・カメラ: 前面カメラ、背面カメラ、センサー: 6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)
この機能がついていると言うことは、
3DSと同じく主観視点のゲームで本体を傾けて視点を動かす操作が可能であることを意味しています。

・ワイヤレス通信機能: モバイルネットワーク通信機能(3G)

今回の発表で一番注目度が高く、今後の展開を想像したくなる機能が3Gの搭載でしょう。
3G通信機能は必須なのか、だとすれば課金形態はどうなるのか、噂通りキャリアはドコモだとして
ドコモ以外と契約中のユーザーへの対応はどうするのかなど現段階では明かされていない情報が
多すぎて予想がつきません。
しかし3Gへ対応すると言うことは、確実に今勢いのあるスマートフォンへ戦を仕掛けることになるでしょう。

またこれ以外のニュースでは、ソフトはフラッシュメモリベースのNGPカードで供給されることが決まっています。
フラッシュメモリベースならカードに直接セーブできたりソフトによって容量を調整できたりとメリットも多い。
何よりPSP goのように配信専用とかにしてゲーム販売店から
そっぽを向かれるということもないので今の段階ではいい判断なのかなと。

また、まだ明かされていない本体価格やバッテリー保持時間など謎も多い。
特に価格はこのハードの成否を分けるかなり重要な要素です。

このNGPの発表をうけて個人的に一番気になったのは高騰する開発費をどうするのかということ。
ソフトのグラフィックがPS3並ということは開発費もPS3相当になるはずです。
現段階、据置機ではワールドワイドで売れているタイトルでさえ利益が出ずに各社苦しんでいます。
そこへきて日本でしか人気のないPSPというハードでそんなに性能を強化して、
しっかり対策は出来ているのかというのが疑問。
例えばモンハンとかはどんなクオリティでどのくらいの価格で売るつもりなのか、
そしてそれは商売として成り立つのか。

まだNGPの情報は明かされたばかり。続報に期待しましょう。
個人的にはNGP、めっちゃ好きです。

ブログパーツ
関連記事

PS3 キャサリン体験版を遊んでみた

$タピオカのゲーム浪漫飛行

アトラス『キャサリン』体験版が配信開始!

-PS3 FAN様より

アトラスが2月17日に発売が予定されているアクションゲーム『キャサリン』の
体験版が本日1月27日より配信が開始されています。
この体験版では本作の序盤をプレイすることが可能で、イベントムービー、
アニメムービー、アクションシーンなどが体験できます。

『キャサリン』は同社の人気RPG『ペルソナ』開発チームが手がけるHD機第一弾タイトルで、
これまでの路線と異なるアダルト×ホラーな作品。
気になっていた人はぜひダウンロードしてみてください!




と言うわけで昨日PS3と360で配信された今注目のアドベンチャーゲーム、キャサリンの体験版を遊んでみました。

すでにPVを見てどんな雰囲気のゲームなのか知っている方も多いと思います。
このゲーム、とにかく独特の雰囲気が凄い。エロくてグロくてそして怖い。

体験版を開始すると軽快なナレーションでニューゲーム、
難易度選択などを選んでゲームをスタートするのですが、どっかで聞いたことのある声・・・。

そうだ、モヤモヤさまぁ~ずのショウ君だ!

$タピオカのゲーム浪漫飛行

モヤさまのショウ君と言えば機械合成の独特な声で番組の縁の下の力持ち的な存在ですが、
まさかここにきてゲームに進出するとは思っても見ませんでした。


という話は置いといて。
ゲームを開始するとこのゲームで唯一ゲームっぽい部分、パズルパートが開始されます。
丁寧なチュートリアルつきなので操作方法をいちいち確認しなくても進めるのがいいところですね。

パズルパートは段差状に積まれたブロックを引き出して足場を作りながら
上へと登っていき見事最上階の扉まで到達するとクリアになります。
体験版の段階では難易度はそれほど高くはないですが、
製品版ではよりシビアになっていることが予想されます。

そしてお待ちかねのムービーパートですよ。


ムービーパートはアニメとCGで構成されているのですがとにかくクオリティが高い!
まるでアニメ映画を見てるみたい。
そして主人公二人の声優は山寺宏一さんと沢城みゆきさんというだけあって掛け合いも見事、
そして台詞のクオリティも高いので安っぽい若者向けのアニメなんかとは比べものにならないくらいいい!
これはオトナでも楽しめますよ。

またこのゲームにはアドベンチャーらしく物語中での選択肢が登場します。

恋人のキャサリンからのメールへの返信によって謎のゲージが上下して今後の展開が変わってくるそうです。
この返信、1行ずつに3通りくらいのパターンがあって、文章は全部で5行くらい。
と言うことは3×5で15通りくらいの返信パターンがあることになります。
内容は相手を気遣ったものだったり逆に突き放したものだったりと、
明らかにキャサリンとの親密度に影響しそうな文章ばかり。

ここでどう振る舞うかで後半の展開が変わってくるのでしょう。
まあ体験版を最後まで遊べば分かりますが主人公のヴィンセント、キャサリンと付き合いながらも
一夜のノリで謎の女性と浮気してしまうのでここで親密度を高めすぎるのも厳しい気がします。

ムービーのクオリティから考えるとプレイ時間はそれ程多くないであろうキャサリン。
しかし、その独特の空気感からクリアしても別のルートで遊んでみたくなるような魅力を持っています。

ブログパーツ
関連記事
[ 2011/01/28 21:20 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

今週のファミ通感想 2/10・17合併号 1156

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今週もやってきました、ファミ通の発売日。
今号は合併号ですがいつものように値段割り増特別号を出すための布石ですので来週も普通に発売されます。
それでは超偏った個人的ファミ通感想、いってみよ!

p10 巻頭特集① カプコン・竹内順氏に聞く2011年の展望と戦略
~夏までに二回は驚かせます!!~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

稲船さん亡き後カプコンの実質的な開発トップに立っているであろう竹内さん。
その竹内さんがカプコンの今後の展望について熱く語っています。

内容をまとめると
・2010年は新規タイトルと定番タイトルの両輪が噛み合っていた。
・カプコンの"グローバル戦略"という言葉は勘違いされている。
 "グローバル"には北米がありヨーロッパがあり、日本もある。
・海外のオープンワールドゲーは日本には作れないということはない。
 日本の開発者の平均値は海外に負けていない。
・2011年は2011年以降へ向けた弾込めの時期。
・3DSはとんちの効いたハード。
・未発表の2011年向けタイトルがある。夏までに2回驚かす。


竹内さん、とにかく年内にユーザーを驚かすみたいなことを繰り返してますが、
いつものように具体的には何も明かさず。そんなんじゃ期待できませんよ。

p14 巻頭特集③ プラチナゲームズのつぎの挑戦は"多人数乱闘格闘アクション"!!

$タピオカのゲーム浪漫飛行

プラチナゲームズの次の発売タイトルが多人数格闘アクションの「マックスアナーキー」に決定したそうです。
内容は簡単に言うと、マッドワールドみたいなシステムでユーザー同士がオンラインで殺し合うゲームっぽい。
ハードはPS3と360。開発は2年くらい前からだそうです。

ちなみに稲葉さん、プラチナゲームズを自ら変態的なデベロッパーと言っていたのには吹きましたw

p36 トゥハート2に板尾が興奮

$タピオカのゲーム浪漫飛行

板尾さんまじですか・・・。

p47 ニンテンドー3DS体験プレイリポート

$タピオカのゲーム浪漫飛行

3DS体験会のプレイリーポートが掲載されています。数が多いので気になったものだけ。

スーパーストリートファイターⅣ 3D EDITION

・タッチスクリーンが田の字状に区切られてそれぞれの領域をクリックすることでスーパーコンボ、
 ウルトラコンボ、必殺技などを繰り出せる。
・ボタンのみの操作も可能

nintendogs+cats

・子犬と子猫のもふもふ感にうっとり
・あくびをした口の中まで立体的に
・ごろんと寝転がったときの腹の毛が薄くなっているのも愛らしい

リッジレーサー3D

・従来とは全く違った作品になっている
・3D立体視の恩恵なのか目に映るすべてのものが新しく見える

新・光神話 パルテナの鏡

・試遊版はダイジェストで簡略化されている
・ボス戦はダッシュや回避で攻撃を避けながら弱点を狙い撃つというアクションが心地いい

METAL GEAR SOLID SNAKE EATER

・蛇の動き方や舌のチロチロ具合など立体ならではの気持ち悪さが

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

・ハイラル王国が画面の中に実在していると思えるほどの空気感
・グラフィック的なスペックの数値的な向上では計りきれないほどの存在感が

バイオハザード リベレーションズ

・とにかく怖くて懐かしい
・一歩進むたびに感じた緊張感や恐怖感が蘇った

スティールダイバー

・奥行きのある深海の美しさにびっくり
・魚雷の直撃で沈没する敵戦艦の挙動がリアルで病みつきになる

p72 いい電子 582

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今週は引き続きモンハンの話題。
なんとみずしなさん、モンハンのプレイ時間が100時間に迫っています。
なぜそうなったかを色々検証していますが、
結局は助言をしてくれたフジイさんのおかげだったことに気がつきます。

p209 福満しげゆきのほのぼのゲームエッセイマンガ

$タピオカのゲーム浪漫飛行

シュタインズゲートにはまっている福満さん。このゲームが大好きなのにも関わらず、
友達に紹介するときはオタクと思われたくないばっかりに貶めるような紹介をしてしまうらしいです。

p258 ファミ通Wave 3月号紹介

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今月のファミ通Waveは1月29日土曜日に発売されます。みなさんもぜひ!

p268 桜井政博のゲームについて思うこと

$タピオカのゲーム浪漫飛行

1992年4月、初代カービィ発売前に桜井さん曰く「すべてにおいて上を行かれた」という
「ギミック!」というソフトが発売されてしまったそうです。
後にも先にもあんなことはこの一回だったと語っているだけあって桜井さん、かなり悔しそう。
こういうクリエイターの内面も知ることが出来るこのコラムはやっぱり最高ですね。

p269 洋ゲー発着便 エアポート51
#195 海外音楽ゲーム最新事情に迫る! PART⑥

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今週は海外音楽ゲームの流れを一気に変えてしまったソフト「The Beatles:Rock Band」を深く掘り下げています。
このソフトが発売された後は急激に流れが変わり、
音楽ゲーム=パーティーゲームという構図が完全に出来上がってしまったのだとか。

そしてビートルズの許諾を得るために2年を費やしたという話も興味深い。
それを聞いた須田さんの「胃が痛くなる」というのもうなずけます。

そしてこの直後須田さんから
「そういった難しい交渉を乗り越えて、
すべてのエンターテインメントが一緒になってビジネスをしているのが洋ゲーなのでは?」

という結論に近い一言が。
_____________________________________________


今週のファミ通感想はここまで。また来週お会いしましょう。

ブログパーツ
関連記事

PSPを大画面で遊びたい!MHP3をワイドdeポータブルで出力してみた

$タピオカのゲーム浪漫飛行

以前この記事で紹介したPSPをテレビ画面に出力できるD端子ケーブル。

このD端子ケーブルの欠点はただ一つ、表示される画面が小さいと言うこと。
この問題の解決方法は二つあります。一つはPC用のキャプチャボードを購入すること。
PC用のキャプチャボードなら安いものから高級なものまで幅広い製品が揃っているので選択肢はかなり多いと思います。

しかしPSPはゲーム機です。どうせなら大画面のテレビで遊びたいじゃありませんか。
そうなると現状PSPをテレビの大画面に出力するアップコンバータでメジャーなのは
今回購入したワイドdeポータブルと中華製ガジェットLKV8000の二つ。
この2製品をレビューした4gamersさんの記事は前回のブログ記事にもリンクを貼っています。

まあコストパフォーマンスで言うと断然LKV8000でしょう。
中華製とはいえネットでも購入された方の感想を良く聞きます。
しかしなぜ今回LKV8000の倍値近いワイドdeポータブルを購入したかというと
LKV8000はテレビによっては画面の端が切れる可能性があるからです。

実際そういうのを気にしない人も多いと思うのですが、自分は画面が切れるのはかなり気になってしまいます。
前置きが長くなりましたがここからワイドdeポータブルのレビューを書いていきたいと思います。

ワイドdeポータブルの全体画像はこちら
$タピオカのゲーム浪漫飛行

青い○はD端子ケーブルでテレビに接続すればOK。

白い○はPSPとテレビの中継器ですね。そして赤い○はPSP側の出力端子に接続するケーブルで、
一本は画像音声出力、もう一本は充電用となっています。

まずは白い○の中継器を詳しく見てみましょう

$タピオカのゲーム浪漫飛行

左のスイッチが画像の拡大、縮小の切り替え、右のスイッチが中継器の電源になっています。
赤い○にはPSP用の充電ケーブルを接続して全体の電力を補います。

次はPSP側の端子です
$タピオカのゲーム浪漫飛行

赤い○はPSPの映像・音声の出力端子、青い○はPSPの電源供給用の端子です。ちなみにPSPの
電源が十分残っていればこの端子は接続しなくてもいいのですが、差しておいた方がケーブルは安定します。

ここまでケーブルの接続をすれば準備は完了。早速テレビ画面にPSPの画面を出力してみましょう。

PSPを起動して設定の外部出力端子を外部ディスプレイにすればテレビにクロスメディアバーが表示されます
$タピオカのゲーム浪漫飛行

そしてここからUMDのモンハンを起動
$タピオカのゲーム浪漫飛行

ここで先ほどの中継器、ズームスイッチをぽちっとな。

ずばばーーん!!


$タピオカのゲーム浪漫飛行

おおーーー。32型テレビにPSPの画面が黒縁、画面切れナシでフル表示されています。
これは感動しますね。

ちなみにこのままズームスイッチをオンにしたままゲームを終了してホームに戻ると
$タピオカのゲーム浪漫飛行

このようにホーム画面が過剰に拡大されて非常に操作しにくい。かといっていちいち立ち上がって
ズームボタンをオンオフするのも面倒くさいので自分は基本このまま操作しています。
_____________________________________________

以上がワイドdeポータブルの概要です。これをみて欲しいと思われた方も・・・いるのかな。
ただ最後にかなり気になる発言をします。

それはPSPに負荷がかかるとかなり画面がちらつくということ。


※27日追記 ケーブルをしっかり接続したらちらつきはだいぶ軽減されました


このちらつき、正直かなり気になります。
事前にかなり下調べをして購入したのですがどのレビューでもこの現象を報告している方はいませんでした。
公式サイトで調べてみるとどうやらテレビとの相性によっては様々な不具合が起こりうるそうで・・・。

これはかなりショックでした。なんたって12600円もしたんですから。
まあそれでもPSPを大画面で遊べるということには変わりありません。
ちらつきに慣れるのを待ちながら気長に楽しくPSPライフを送りたいと思います。


PSP用フルスクリーン出力アダプタ『ワイドdeポータブルP』/ゲームテック

¥12,600
Amazon.co.jp

ブログパーツ
関連記事
[ 2011/01/26 21:43 ] ゲーム系 ソニー系雑記 | TB(0) | CM(6)

缶コーヒー紹介 ボス GOOD START BREND

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今日紹介するのはこれ、ボスのグッドスタートブレンド。
その名の通り朝の目覚めに効く缶コーヒーですね。

缶によると
シャキッと目覚める深煎りコーヒーのコク、
まろやかなミルクとほどよい甘さ。

だそうです。

短い文章ですがよく特徴を表していると思います。
一口飲むとまろやかな味わいと程よい甘さが広がり、苦みとコクも楽しめる。
それでいてクドさが少なくて舌通りも良く飲み終わりが非常にスッキリしてます。
さすが"目覚める深煎り"を謳うだけあるなと。
系統としてはワンダのモーニングショットと似ていますが、
こちらの方がコクと苦みはより感じられますね。

これからは朝にモーニングショットとこれ、どちらを飲むか悩む人も増加する・・・のか?


甘み:★★★☆☆
苦み:★★☆☆☆
コク:★★★☆☆
香り:★★☆☆☆
スッキリ度:★★★★★


満足度:★★★☆☆


※今回はスッキリ度を特別に追加しています

ブログパーツ
関連記事
[ 2011/01/26 20:46 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(2)

M-1グランプリを振り返ろう ~2003年~

$タピオカのゲーム浪漫飛行

立ち上げの2001、改善の2002を経て非常にエンターテインメント性の漫才コンクールへと成長したM-1グランプリ。
今回は第三回、2003年大会の感想を書いていきたいと思います。

M-1グランプリ2003年大会の結果はこちら

一回戦成績
決勝進出 663点 フットボールアワー
決勝進出 656点 笑い飯
決勝進出 616点 アンタッチャブル

608点 二丁拳銃
601点 りあるキッズ
572点 スピードワゴン
564点 アメリカザニガニ
554点 千鳥


決勝

優勝 4票 フットボールアワー
2位 3票 笑い飯
3位 0票 アンタッチャブル

______________________________________________

今大会の見所はなんといっても笑い飯とフットのぶつかり合いでしょう。
この二組の漫才のクオリティの高さは飛び抜けて高かった。

両者のネタ中は爆笑する審査員が何度も抜かれていました。
フットは結婚披露宴とSMタクシー、笑い飯は奈良県立歴史博物館と避難訓練のネタをそれぞれ披露していましたが
どれも面白すぎてボケとツッコミが決まる度に爆笑してしましましたね。
特に笑い飯の避難訓練のネタ中の西田のツッコミ、「それ俺のおもろいやつや!」は今にも残る名台詞です。

個人的にはフットももちろん面白かったのですが笑い飯の2002年からの成長に驚いてしまいました。
笑い飯の一発目のネタを見終わって松本は「センスそのままに技術を上げた」
紳助は「去年は完成しきっていなかったが今年は完成してる」など審査員も絶賛の嵐。
得点も紳助は笑い飯に99点つけてますからね。

それ以外のコンビはアンタッチャブル、りあるキッズ、二丁拳銃は紳助曰く僅差で、
アンタッチャブルの得点が高かったのは後半の盛り上がりが影響したようです。
アンタッチャブルは柴田のツッコミを評価する声が多かったのも印象的。

ちょっと気になったのがスピードワゴンのネタ、さっちゃん。
このネタは童謡のさっちゃんをおもしろおかしく解釈して話を広げているのですが、
権利者の許諾を得られなかったのかネタ中"さっちゃん"というフレーズは音消しが入ってしまっています。
その為話の8割が理解不能という残念な漫才となってしまっていました。



フットボールアワーの優勝で幕を閉じたM-1グランプリ2003年大会。
この後の大会の王者はアンタッチャブル、ブラマヨ、チュートとM-1黄金期が続きます。

ここ数年勢いがなくなってしまっていたM-1ですが、
今後の元気のある頃の大会を観てひとり感慨深さを感じたいなと。

では次回2004年大会の感想で再びお会いしましょう。
今日はこの辺で。

M-1グランプリ2003 [DVD]

¥6,090
Amazon.co.jp

ブログパーツ

関連記事








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。