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ビターで始める ノーモア★ヒーローズ2 【2】 ※注 ネタバレあり

前回は24位のマット・ヘルムズに苦戦したところまでお伝えしました。
今日はあれから4時間プレイして3位のランカーを倒したところまでお伝えしたいと思います。

第23位 クロエ・ウォルシュ

サンタデストロイに存在するアカシックポイントから行くことが出来る監獄島での一戦。
このステージは雑魚戦がメタルギアオマージュのスニーキングミッションになっています。
マイルドでは敵に見つかった後は普通のステージとして進めることも出来ましたが
ビターでは見つかって敵と戦闘になった場合強行突破はほぼ無理なので
ここはおとなしく敵に見つからないように目的地へ。
ランカー戦では毒攻撃がやっかいなもののきちんと攻撃を避けて
余裕を持って攻撃していけば楽に倒せる相手でした。

第22位 ドクターレッツシェイク

このステージでは雑魚戦は省かれランカー戦のみの構成です。
地響き攻撃の頻度、攻撃までの秒数、攻撃力はマイルドより厳しめに
設定されているものの、ここも何回かやれば乗り越えられる難易度となっています。

第9位 ミリオンガンマン

ここと次のステージはプレイヤーキャラがシノブにスイッチ。
シノブは操作性がいまいちなので個人的には一番楽しくない2戦でした。
雑魚戦ではジャンプで足場を渡って扉の鍵を外す仕掛けに
ストレスを感じながらもなんとかボス戦へ。
ボスにたどり着いても細やかなジャンプが要求されるために非常にストレスは溜まりますが
基本敵に近づいたらロックオン&ガードで迫り銃攻撃は即ローリング回避、
攻撃の隙に下段攻撃数発を繰り返しているだけで勝てます。

第8位 ニューデストロイマン

こいつはきつかった!まだ戦っていませんが多分ビターのラスボスよりも強いと思います。
苦戦の理由は敵が二人で一人は近接、一人は遠距離と複数の強敵が連携している
というアクションゲームにおけるボス戦で一番やっかいなパターンであること。
そしてキャラクターが操作性の悪いシノブということ。

マイルドでのニューデストロイマンも難所ですがビターでは回復アイテムが出現せず
片方の遠距離攻撃の頻度が非常に高いので最初の一体を倒すのが至難の業となっています。

攻略法はただ一つ。遠距離からの攻撃に気を配りながら近くにいる
敵の攻撃の隙に下段攻撃2発を地道に当てていくこと。
時間はかかりますが集中力を切らさずこの方法を実践するしか思いつきませんでした。
結果的には8回近くコンティニューをしてようやく突破。
もう二度とやりたくない相手ですw

第7位 リュウジ

こいつはグラフィックは完全に暴走族ですが、その攻撃パターンは
デビルメイクライを彷彿とさせる素直でストレートなもの。
敵のモーションの回避の仕方や攻撃後の隙を一つ一つ覚えて実践していけば勝てる相手です。
デストロイマンの後にリュウジとやると操作性がしっかりしている中で
コンティニューできるというありがたさを実感します。
もちろんリュウジは強敵です。コンティニュー覚悟なのは言うまでもなく。

? ミミー

このキャラはプレイヤーキャラがトラヴィスからヘンリーにスイッチ。
ヘンリーの特長である遠距離からのダッシュを有効に使えば勝てる相手です。
ちなみにこのボスを倒すことで邪念に打ち勝った
ヘンリーは勝手にランカーを3人倒してくれます。

第4位 マーガレット

マーガレットは遠距離からはライフルによる狙撃
近距離では鎌による多彩な近接攻撃をしてきます。
まずはライフルをローリングで回避しながら接近、近接攻撃を
してきそうになったら再び回避し隙を見つけて斬りつけていれば勝てます。

第3位 キャプテンウラジミール

宇宙服に身を包んだ謎の男。衛生からのレーザーを回避しつつ体力を3分の2ほど削ると
上空からは一撃死判定の極太レーザー、それをかわすと
ウラジミール本体が回転レーザー攻撃を仕掛けてきます。
やっかいなのは後者の方で回転レーザーの速度が速くよけづらい上にダメージもでかい。
ここはレーザーにあえて突っ込んでいって、無敵判定時間の長い前転回避で乗り切りました。

_____________________________________________

とまあ、昨日プレイしたのはここまで。
残るは第2位のアリス・ムーンライトとラスボスのみです。



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ビターで始める ノーモア★ヒーローズ2 【1】 ※注 ネタバレあり

$タピオカのゲーム浪漫飛行

■一周目のあれこれとビターモード

先日購入して無事マイルド(ノーマル)モードでクリアしたノーモア★ヒーローズ2。
今回からは実質のハードモードに当たるビターでクリアするまでのあれこれを書いていきたいと思います。

今作では一周目に所持していた武器や、鍛えたステータスは二周目にも
継続できるのでまた新たに地道な作業を繰り返す必要はありません。
また前作と違いランカー戦に挑むのにお金を稼ぐ必要がないので
クリアするという目的だけならさくさく進めることも出来てしまうんです。

自分はマイルドで一周したときは高額な武器を買うためにミニゲームに勤しみ
体力と攻撃力を上昇するためにこまめにジムに通い
飛び込み斬りを習得するために愛猫ジーンのダイエットに取り組み
親友ビショップの復讐を果たすためにサイドミッションをこなしたりと
非常にじっくりとプレイを楽しんだ結果クリアトータルは10時間でした。
おそらくビターモードでこれらの要素をすべて無視した場合
この半分から3分の2くらいの時間で攻略できるものと思われます。
もちろん難しくて何回もコンティニューすることはあるかも知れませんが。

■ここからプレイ日記です

マイルドモードをクリアしてエンディングを鑑賞した後は休む間もなく二周目へ誘われます。
そしてここで難易度ビターを選んでいよいよ挑戦開始!

51位 スケルター・ヘルター

マイルドではチュートリアル的な弱さだった51位のスケルター・ヘルターは
ガトリングでの遠距離攻撃とソードでの近距離攻撃でなかなかの強さを誇ります。
若干苦戦しつつも何とか倒すことが出来ました。

そしてムービーを鑑賞するとすぐさま次の相手に挑戦することが出来ます。
この辺はテンポが良くて非常にいいですね。

50位 ネイサン・コープランド

次の相手は50位ネイサン・コープランド。二刀流で適当に斬りつけてたら倒せました。
ネイサン・コープランド戦は実質のファーストステージでビターでの
雑魚戦も初体験だったのですがマイルドとあまり変わりがないですね。
普通難易度が上がると雑魚も強くなるもんですが...
ただ後半は長丁場の雑魚戦が控えているので油断は禁物です。

49位 チャーリー・マクドナルド

次はアメフトスターの49位チャーリー・マクドナルド。
こいつは例外的に巨大ロボット戦となるのですが、一周目に戦ったときに
すでに攻略法を会得しているのとそれほど強くなっていないのとで楽に倒せました。

24位 マット・ヘルムズ

次の第24位はマット・ヘルムズですがこいつは正直強かった!
須田さんもマット・ヘルムズは最初のカベとおっしゃってますが二周目のこいつはさらに凶悪。
一周目に配置してあった回復アイテムが置かれていないのと
攻撃力が上がっているのが苦戦の理由でした。
ここでは6回くらいコンティニューしてようやく倒すことに成功。

と、まあ一回目のプレイはここで終了です。ここまでプレイして大体一時間半でした。
やっぱ寄り道しないとさくさく進めますね。
次からはこの続きをアップしていきたいと思います。



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体験版レビュー6 ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印

$タピオカのゲーム浪漫飛行

「ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印」はSCEのサンタモニカスタジオが開発し
そのクオリティとキャラクターやステージの圧倒的でダイナミックな魅せ方に
定評がある「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズ最新作になります。

ゴッド・オブ・ウォーシリーズはこれまでに据置ハードでのシリーズⅠからⅢまでと
PSPでの番外編に当たる「落日の悲愴曲」を販売してきましたが、
本作はPSPでの番外編の続編になっています。

これまで据置機での開発は本家サンタモニカスタジオが
携帯機での開発はRead at Dawnが開発し
サンタモニカスタジオは監修という体制で造られてきました。

本作はPSPの性能をフルに使い、まさに本体の性能を限界まで使用した力作となっています。

体験版は北米のPS STOREで先行配信していたため、以前にプレイ済み。
そしてつい先日、日本語体験版の解禁に合わせて遊んでみると音声がいつもの
吹き替えというだけあってまるで異なった印象。

序盤はゴッド・オブ・ウォーではおなじみのブレイズ・オブ・アテナを振り回して
敵を蹴散らし、巨大ボス戦では防御と回避をうまく使い最後にはCSアタックを使って
ダイナミックな演出の中ボスを仕留めるといういつも通りなプレイ感覚。

今回新しかったのは新武器である"槍"が登場したこと。
ゴッド・オブ・ウォーシリーズはアクションの爽快感だけでなく
個性豊かな武器をその都度切り替えながらプレイできるのも大きな魅力の一つ。
これまでシリーズでは様々な武器が登場した中でも槍のシステムは
今までにない斬新なプレイを可能にしていました。

槍のアクションの中で最も特徴的なのは左手に持った大きな盾で防御ができるところ。
これにより防御しつつも敵の遠距離攻撃を弾きながら敵の元へ
じりじりと迫っていくことが可能になりました。
おそらくこの武器はモンスターハンターシリーズのランスに閃きを得たモノでしょう。
そして防御からの攻撃ボタンで一体の敵を集中的に狙う連続突きを繰り出すことも可能に。

防御で距離を詰めた後は槍を振り回した広範囲攻撃が強力。
また遠距離に球数無制限で槍を投げて攻撃できたりと、
遠距離でも短距離でも使える非常に頼もしい武器となっています。

もちろん槍の盾による防御は完璧ではなくボスによる一部の
強力な攻撃はきちんと回避する必要がありますので注意が必要。

今回の体験版は特に難しいところもなく個人的には
ただただ槍の新鮮さ、操作する楽しさに圧倒された印象。
すでにPS3でⅢが出た後というだけあってハードの制約があるPSPでは
ゲームとしてそれほどリッチな体験は期待できませんが
シリーズのファンで体験版が気に入ったという方は購入してみるといいかもしれません。

最後に最新のトレイラーを貼って締めたいと思います。





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[ 2010/10/29 01:29 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

体験版レビュー5 魔人と失われた王国

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今日はつい先日PS3とXbox 360で配信された
「魔人と失われた王国」の体験版のレビューを書きたいと思います。

「魔人と失われた王国」は以前「Majin」として発表されていたタイトルで
開発はゲームリパブリック、販売をバンダイナムコゲームズが担当しています。

ゲームの物語はは、盗賊の青年となり“城の牢獄で長いあいだ封印されていた
生き物“魔人”と共に冒険していくという内容になっています。
魔人の力を使ってさまざまなギミックを解いたり,立ちはだかる敵と
バトルを繰り広げたりしていくアクションゲームです。

体験版を始めると、まずはゲームの進行がてらチュートリアルが開始されるのですが
謎解きでは基本的にR2を押しながら○×△□で魔人に指示を出してその都度解決していきます。
そして指示出しだけでは解決できない場面に遭遇した場合、主人公が手助けするという形です。

敵に遭遇すると戦闘に突入、本作ならではの強力な魔人と
貧弱な主人公という特性を生かしたバトルが開始。
魔人に敵を攻撃させ、ダウンさせたところで主人公が追い打ち攻撃を
すればコンビネーション攻撃のチャンスが生まれます。
このコンビネーション攻撃、短時間に複数回決めるとボーナスでさらに強力な攻撃を
繰り出せるので、今後さらなる強敵と遭遇した場合には重宝されるモノと思われます。

また魔人を待機させて主人公が単身挑むスニーキングミッションも存在していて。
主人公はもちろん格闘能力が低いので、ここはいかに敵に
見つからずに背後から仕留めるかが鍵となっています。

今回の体験版での流れは謎解き、戦闘、スニーキング、ボスバトルの4種類。
ボスバトルは怯んだところにコンビネーションアタックを決めるなど独自の要素が
ありますが、魔人に指示を出して主人公がタイミング良く攻撃すると言う流れは変わらず。

本作の製品版も、体験版で遊ぶことができたこの
4つの要素を軸に展開されていくモノと思われます。

個人的な感想を言うと、グラフィックは普通レベルでゲームシステムも可もなく不可もなく。
トレイラーを見ればわかることですが、上田文人さんが造られた
ICOやワンダと巨像の影響下にある作品なのでオリジナリティも薄い。

魔人は自分のことを"おで"と呼ぶなどかわいらしい要素もあったりと独自の魅力もちらほら。
買うとしたら今後の値下がり待ちといったところでしょうか。

最後に本作のトレイラーを貼り付けて終わりにしたいと思います。





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[ 2010/10/28 23:36 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)

ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル レビュー ※注 ネタバレあり

今日は昨日クリアしたノーモア★ヒーローズ2のレビューなどを。

■前作よりゲームプレイがより快適に

前作は発売当時にプレイしていて、Wiiリモコンに特化した独特の操作感を
表現していながらもアクションとして遊んでいて面白い良作でした。
今作ではでは前作ののいいところは残しつつ、より快適に遊べるような調整が施されています。

一番大きいのは、戦闘中に視点が自動で最適な位置に移動してくれるため、
いちいち視点を動かす煩わしさが減ったことでしょうか。
前作は視点の調整は基本自分で行う必要があったのでこの部分が
解消されたことでグッと遊びやすくなった印象があります。

またステージ合間のロードとフロアを移動する際に画面が
ブラックアウトする場面が減ったため、よりスムーズに遊べるようになりました。

そして今作からはプレイヤーが操作可能なキャラとしてシノブとヘンリーが加わっています。
それぞれの特徴はそれぞれシノブはジャンプが可能でヘンリーはダッシュが可能ということ。
ただシノブとヘンリーは基礎がそれほど作り込まれていないのか、操作に粗が目立つ印象。

シノブはトラヴィスほど技が多彩でないため、攻めが単調。
またジャンプをするときにラグが生じるために動かしていて快適でないのが痛い。
ヘンリーはダッシュ攻撃が可能ですが主立った特徴は
それだけでシノブと同じく操作が単調になりがちです。
今回追加された二人のキャラは、あくまでゲームプレイのバリエーションを
増やすという目的なのだと捉えた方がいいのかもしれません。

■今回はサブゲームが豊富

前作ではお金を稼ぐ手段としてサブミッションが用意されていましたが、
今作ではそれらがファミコンゲーム風に進化しています。
サブミッションを開始する直前、カセットを吹いてカチャッと
本体にはめる効果音が流れるあたりがにくいところ。

また飼い猫ジーンとのじゃれ合いも、今作からダイエットという新たな目標が
できたためプレイヤーのモチベーションをいい具合に維持してくれます。
ちなみにダイエットを成功させるとある技を習得でるのでダイエットなんて
面倒くさいという人も最後まで付き合ってあげることをオススメします。

部屋にあるテレビでは「ビザール・ジェリー5」という某日曜朝子供向けアニメを
意識したであろうシューティングが遊べるのですが、これもまたなかなか作り込まれています。
このシューティングはクリアすると「ビザール・ジェリー5」のアニメビデオが手に入るので
興味のある方はぜひ。正直、このアニメ結構クオリティが高いです。

■独特の中毒性を生む須田剛一ワールド

今作のエグゼクティブディレクターである須田剛一さんが造る作品は一部のファンを
虜にするトゲのある、クセのある表現が魅力なのですが今作にもそれは存在します。

まずはボスであるランカーを殺ったときの「○○ Dead」という演出。
血の背景に繰り出されるこの演出はまさに須田節といえるのではないでしょうか。

またちょくちょくインサートされる謎の女性との風俗店内での会話。
その女性はトラヴィスがランカーと戦う直前にそのときの出来事について抽象的に
語っていくのですが、まず風俗店での会話という設定の時点でかなりブラック。
ここのシーンも須田さんならでは。

そしてやたらと多い首をはねる表現。おそらく首を撥ねるシーンはすべてムービーということで
CERO Dでおさまっているのでしょうが、これがゲーム中だったら確実に18禁だったことでしょう。

■トゲがありながらもユーザビリティに配慮された良作

今作は前作にあった独自性や尖った部分は残しつつ、
アクションゲームとしてより遊びやすく幅広い人に受けるように調整されいます。
まだ須田作品は体験したことがなかったり、クセがありそうで
敬遠していた人にもぜひ遊んで欲しい一作になっています。
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[ 2010/10/27 23:40 ] ゲーム系 ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)

最近の気になるニュース

■ゴッド・オブ・ウォー 降誕の刻印 新PV公開



PSPで発売が予定されているゴッド・オブ・ウォーの新作、
降誕の刻印の新トレイラーが公開されました。
今度の新作は北米版の体験版をプレイ済みでしたが
やはりいつものメンバーで吹き替えされた像を見るとグッときますね。
正直北米版をプレイした段階ではそれほど欲しくならなかったのですが
今回のPVには心惹かれるモノがありました。

GAME WATCH 「UFC Undisputed 2010 レビュー」

今年の6月に体験版をプレイした段階では複雑な操作について行けず
様子見でしたが今回のレビューを読んでちょっと欲しくなってきました。
もともと総合格闘技にはそれほど興味はないのですが、今タイトルはアクション要素に惹かれます。
自分はアクションは好きだだけど、格闘ゲームは複雑すぎて遊べないというゲーマーなので
適度に簡略化された準格ゲーは好きなんですよね(*^_^*)

【電撃攻略本・座談会】ゲーム攻略本の過去・現在・未来Vol.4-1

だいぶ前から続いている電撃攻略本座談会の第4部です。
昔は、ゲーマーと攻略本は切っても切り離せない関係だったのでこういう内側から語られる
攻略本の実態は非常に興味深いモノがあります。

今回は、ユーザーは攻略本の発売日の早さをそれほど重視していないのでは?
という内容も語られています。
ただ攻略本は昔からゲームの発売から一ヶ月は遅れていることが普通だったので
ユーザーも慣れていますが、そりゃ早いなら早いだけいいだろとは思います。

■ソニーPSP go が1万円値下げ、26日から1万6800円

これはタイトル通りです。エンガジェットさんの記事なんですが、ここはこういう
発表がされたとき絶妙な皮肉を載せてくれるので、毎回それが楽しみになってますw

■スマートフォン戦争、行方を左右する重要な2つのカギ

日経トレンディネットに掲載された本田雅一さんによるコラムです。
スマートフォンのアプリはいずれネット依存型に移行していって、アンドロイドやアイフォン
など固有の端末、マーケットでしか使用することができないアプリは減っていくだろう
という予測が述べられています。
アプリはすべてオープン、端末による差はスペックのみと言うのが本当に実現すれば
ユーザーにとってかなりのメリットではないでしょうか。
個人的に今アイフォン4が欲しくて二年縛りの解約待ちな状況なのですが、
少なくともApp Storeにしかないアプリが欲しいとかそういう理由でソフトバンクに
加入する必要がなくなるわけですね。まあそれでもアイフォン4は買いますがw

■比べて飲めばプレミアム感が伝わる
「プレミアム三ツ矢サイダー 国産温州みかん」試飲レビュー


新製品の味は毎回ここでチェックさせて貰っているギガジンさんの試飲&試食コーナーです。
今回は三ツ矢サイダー 温州みかんの味をレビューしています。
プレミアム三ツ矢サイダーは個人的に大好きで
新しい味が出るたびに飲んでいるのですが今回はちょっと物足りない感じ...
なんか味がファンタオレンジっぽいんですよね。
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本日の雑記

■ノーモア★ヒーローズ2プレイしてみました

$タピオカのゲーム浪漫飛行


発売日から遅れること二日、ノーモア★ヒーローズ2を昨日ようやく受け取ることができました~。
まずは限定版についてきたDVDをじっくり鑑賞。
内容は前作のダイジェストと前作のエンディングから2の冒頭を繋ぐ内容のアニメなのですが
どちらも非常に楽しめました。ただ本編と違い日本語吹き替えなので若干違和感がありましたが。

特典のDVDを見終えてようやく本編を開始!
序盤からいきなりの須田節全開のクレイジーなノリで気分は最高潮!!
1はキラー7の直後ということで陰惨とした雰囲気を一変し超底抜けなテンションが終始
貫かれていましたが、2にはキラー7を彷彿とさせるダークな雰囲気を持つシーンもちらほら。
個人的にキラー7の気が狂ったようなテンションは好きなのでこれはかなり楽しめる予感が...

本作では1に存在したサンタデストロイの町を再現したオープンワールドは排除され、
コマンドで行きたい場所を選ぶ形式に変更されています。
オープンワールドはかなりのコストをかけないとそれらしく作れない上に、
ノーモアとの相性もそれ程良くなかったので正しい選択だったと思います。

コマンドでテンポ良く行きたい場所を選んだ後は、前作からさらに進化した戦闘システムで遊んでみます。
視点が自動で動いてくれて煩わしさがなくなった上に、ビームカタナでの戦闘もより奥深く進化していました。

雑魚との戦闘をさくさくこなし、ランカー戦で多少手こずるも何とか撃破。
そしてとどめの死亡演出が入ります。
ランカーを倒した後のこの死亡演出、画面に大きく「死亡 ○○ is Dead」と
表示されるのですがこれがすんごい気持ちいい!!
キラー7でも似たような演出はありましたが、この辺はさすが須田51といった感じでしょうか。

現在序盤から3時間半ほどプレイしてランカーも3人倒しました。
この後もばりばりすすめてきますよー(^^)

■Yakuza 3 デモの感想

本来なら体験版はこの別の記事にしたいのですが、
このソフトはあまりにも印象が薄かったのでここでちらりと...

Yakuza 3とはご存じ龍が如く3の北米版です。先日北米アカウントを取得したついでに
冷やかしついでに落としてみたのですがなかなかの酷さでしたw

音声吹き替えは一切されておらず、基本キャラの声に合わせて字幕が出るだけ。
しかもその字幕も日本人でも読み取れるような簡単な英語で...
メニューや字幕のフォントもほとんどお金がかかっていないような味のないモノでした。

こりゃー売れませんよ、セガさん。
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[ 2010/10/24 22:51 ] ゲーム系 ゲーム雑記 | TB(0) | CM(0)

ノーモア★ヒーローズ2 ホッパーズエディション到着しました!

ノーモア2は木曜発売だったのですが、konozamaになった上に金曜にも受け取れなくて、
結局2日後の今日土曜日にようやく受け取ることができました!
感想は後ほどアップしていきたいと思います。

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今週発売のファミ通感想

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今週からファミ通を読んで気になったところを書いていきたいと思います。
ファミ通はもう10年以上購読しています。

p10 巻頭特集1 SCE新プレジデントに聞く年末年始の戦略

巻頭でいきなりSCEのプレジデントへのインタビュー。ていうかプレジデントって何w
前はそんな言い方してなかった気がしますが。内容は殆どがファミ通ヨイショによるムーブや
今後の戦略の話題になっていますが、一つ気になる発言が。
新プレ河野さん「現在は、スマートフォンやタブレットなどさまざまなデバイスが出てきている
なかで、"何を目指すのか"というところが大きなポイントです」
これは新型PSPについての質問への返答です。この発言を聞く限り、やはり次のPSPは単なる
ゲーム機の枠には収まらないデバイスになるのでしょう。


p17 EXPRESS ◇TPOIC ゲーム関連書籍がPlaystation Storeで配信


これは配信当時にPSSを見たときに驚いたのですが、MHP 2ndGの攻略本が配信されていたみたいです。
これは業界的に新しい試みだと思います。ゲームをプレイ中に容易に切り替えができるなど
ゲームとの親和性が高まってくると普及するのではないでしょうか。


p23 期待のルーキー Top 10


なんと10位にネットでかなり話題になっているエルシャダイがランクインしていましたw


p44 いい電子 510回

今週は先週から続いているしな木屋の話題です。しな木屋とはTGSで出展された
いい電子のブースのことです。
しな木屋でのユーストリームでの配信に水ピンが登場するなど今週もおもろい。
この様子も去年同様ファミ通Waveに収録されないかな


p47 おめでとう!スーパーマリオ25周年

マリオには特別な思い入れはないですがコメントを寄せたクリエイターのメンツがすごすぎる。
いつもの記念特集では絶対これだけのメンバーはありえません。
これもマリオ、それを生み出した宮本茂さんがなせる技なのでしょうか。
ちなみにコメントを寄せたクリエイターは、稲船敬二、坂口博信、桜井政博、シブサワ・コウ、
須田剛一、中裕司、名越稔洋、日野晃博、三上真司、小島秀夫、堀井雄二、他
とくに小島監督はコメントが長くその思い入れが伝わってきます。


p68 スペシャルインタビュー 日野晃博×稲船敬二

レイトン教授と逆転裁判のコラボが紹介された記事で日野さんと稲船さんが対談しています。
このコラボにはカプコン側は乗り気ではなかったものの、日野さんの魅力に
惹かれて実現したとのこと。


p107 ファミ通町内会

今週の神童 10歳にして、名前を全部ひらがなにしてスタートを切る。


p197 福満しげゆきのほのぼのゲームエッセイマンガ


この漫画は何が面白いのかよく分からないのですが、それでも気づくと毎週楽しみにしている
という不思議な魅力があります。
今週は一人称視点のゲームについての作者の考えがテーマです。


p218 チラシのコラム

今週はスーパーカセットビジョンのチラシ紹介です。このゲームはよく知らないのですが、
当時のイメージキャラクターの原辰徳さんが男前すぎるw


p234 桜井政博のゲームについて思うこと


桜井さんが開発中の新作パルテナの鏡を声優さんにプレイしてもらうも拒絶反応を示された
という話。確かに現在のゲームが一般人に見た目で拒絶されずにスッと触ってもらえるように
なるにはまだまだ難しいかも知れません。


p235 洋ゲー発着便 AirPort 51 ~洋ゲーにおけるヒロインの変遷~ PART 5


日本とアメリカでは恋愛や性に関する意識が開きすぎているため、恋愛ゲームの構造は
全く異なる、など。


p297 バカタール加藤のアノ人に聞きたい! 三上真司 ①


今週はなんと三上さんが登場。父親の躾がスパルタを通り越して軍隊式だったという
驚愕の事実が発覚。そして同志社大学卒の三上さんが実は落ちこぼれだったなど意外な
話の連続でした。


p298 報道特集 任天堂 携帯ゲーム機の歴史


今週の特集は特にグッときました。自分はゲームボーイ世代なので当時のソフトの
ゲーム画面はめちゃめちゃ懐かしい。しかもスクリーンショットがゲームボーイの液晶の粗さを
再現しているのが地味に良い。

__________________________________________

とまあ今週はこんな感じです。出来ればこのコーナーは毎週続けたいな、思っています。



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体験版レビュー4 SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME

今回は昨日20日水曜にPSNとXBLAで配信された
SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME
の体験版の感想を書きたいと思います。


タピオカのゲーム浪漫飛行
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このゲームについてはすでに紹介済みですので詳しい説明はこちらを見てください
気になるゲーム SCOTT PILGRIM VS. THE WORLD: THE GAME

最初にどちらでダウンロードするかを迷ったのですが、海外作品ということで何となく
Xbox 360をチョイス。しかしこの選択が後に裏目に出ることに・・・。

本作は非常にオーソドックスなベルトスクロールアクションに買い物やスキルアップ
などちょっとしたRPG要素を追加したゲームシステムになっています。

ベルトスクロールアクションというのは古くは熱血硬派くにおくんシリーズや
ファイナルファイトなど画面上に表示される敵を倒しながら奥へと進んでいく
アクションのことですね。

本作の攻撃方法はジャブなどの素早い攻撃とキックなどの強攻撃の2ボタンに
方向キー、ジャンプ、サイドステップなどを組み合わせてバリエーション豊かな
アクションが繰り出せます。また相手がひるんだ隙に攻撃すると相手をダウンさせる
強力なアッパーカットを繰り出すことが可能です。

そしてダッシュ攻撃や一気に距離を詰めるときには
移動ボタンの二度押しが必要なのですが・・・。
二度押しは瞬時に行う必要があるのでもちろんスティックでは限界があります。
このゲームは基本移動には十字キーを使うことになるのですが、360のパッドは
十字キーの二度押しが非常にやり辛い!

360を一通りプレイしたあとにPS3でもダウンロードしてみましたが、
操作のしやすさにちょっと感動しましたよ。
という訳でハードを両方持っている人にはPS3でのダウンロードをおすすめします!

話がそれました。
画面内に表示されるザコを倒してどんどん右へ進んでいくとボスとの対決となり
見事勝利できればそのステージはクリアとなります。
ステージをクリアするとスゴロクのようなステージ選択画面へと戻り再度ステージを
選択して攻略・・・という手順ですね。

敵を倒すと手に入るお金は回復アイテムなどを購入する際に使用できるそうですが
体験版ではあまり効果的な使い方は出来ません。

とりあえず体験版を遊んだ感想はこのくらいです。
内容がとても気に入ったのでそのうち製品版にアップグレードするかも知れません。




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[ 2010/10/21 19:02 ] ゲーム系 体験版感想 | TB(0) | CM(0)








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