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アイスコーヒーの季節です。

ファイル 2016-05-08 18 07 26


最近はすっかり春めいて、暖かい気候が続いていますね。
こんな季節はアイスコーヒーを飲みたくなります。

冬の間はもっぱらホットコーヒーを嗜んでいましたが、最近はしばらくぶりにアイスコーヒーを作って味わっています。
アイスコーヒーは全然作っていなかったので作るコツなど色々と忘れてしまっていますが、
その辺は今後また取り戻せていけたらなと。

ちなみに写真に写っている入れ物は銅製のタンブラー。
銅はガラスよりも熱伝導率が高く、持つとキンキンに冷えてて最高です。
これで飲むアイスコーヒーはまた格別なんですわ。
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相変わらずコーヒー作ってます

ファイル 2015-10-31 23 09 25


コーヒー作りも三年目に突入。
はじめのうちは何度もミスしながら試行錯誤を繰り返していましたが、
今では安定しておいしいコーヒーを作れるようになっています。

一日一杯、コツコツと地道にコーヒーを作りながら味を分析し、終わらないコーヒー道を突き進みます。

コーヒーづくり継続中

IMG_0147.jpg


豆からコーヒーを作ることを趣味にしてからもう3年ほど経ちますが、
最近ではようやく安定しておいしいコーヒーを淹れられるようになってきました。

今までコーヒーミルやケトル、グラスやコースター、クリームやガムシロップなど色々なものにこだわってきましたが
今回ちょっとだけ奮発して高級グラスを買ってみました。


4bodum1-2.jpg


それがこのダブルウォールグラスです。
実物を見るとそのデザインに惹かれますし、グラスが二重構造になっているので保温効果が高いんです。
正直タンブラーほどの実用性はないのですが、ほとんど結露しないので
アイスコーヒーなどを入れてもコースターは必要ありません。

このグラスは一つ一つが職人の手作り。
このシリーズは2個セットでバラ売りはされておらず、定価が4000円と
グラスとしては高価な部類に入るものだと思います。

ただ実物があまりにもおしゃれすぎて欲しくなってしまい、お金を貯めて買ってみました。
自分で作ったコーヒーをこんな素敵なグラスで飲む休日の午後などはなかなか乙なものですよ。

コーヒー作り継続中

IMG_20141020_195617.jpg


最近は忙しくなってしまってなかなか時間が取れず、コーヒー作りから遠ざかってしまっていました。
それでも全く作っていなかったわけではなく、たまにはこうやって暇を見つけては淹れていたんですけどね。

今まではコーヒー豆を買ってきて家のコーヒーミルで挽いて作ることに頑なにこだわっていたんですけど、
コーヒーを挽くのって結構力がいるし負担になってしまって。
そのせいでコーヒーを作る頻度が減ってしまうならば、買うときにお店で挽いてもらったほうがいいかと思い
最近はそうしています。

そんな中、この間コーヒー屋さんのセールに言った時に店員さんがコーヒーの淹れ方の実演をやっていまして。
それを凝視して家で真似して作ってみたらすごくおいしく作れたのに感動して、そこからまたコーヒー熱が
再燃していたのでした。

写真に写っているドリッパーはカリタですけど、今はハリオのドリッパーを使っています。
まだまだ全然うまく作れないですが、上達するために今後も定期的に作っていきます。

いずれコーヒーマイスターの資格を取りたいなーなんて思いながら。


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【コーヒー修行中】 カリタ製の銅メジャーカップを購入

6x6_normal_20130124223814.jpg


どうも、タピオカです。

最近はブログをほとんど更新しておらず、さらにコーヒー関連の記事も完全に途絶えていましたが。
相変わらずコーヒーは好きで、最近ではほとんど毎日ハンドドリップで淹れております。

昔は冬でも頑なにアイスコーヒーばかりを飲んでいましたが、今ではホットコーヒーも嗜むタピオカになりました。


コーヒーミル


フィルターは紙ではなく布製のネルフィルターというものを使っていまして。
コーヒー屋の店員によると、ネルフィルターはベーパーフィルターよりも雑味の透過が少なく、
また油分を通しやすいそうです。

実際に飲んでみるとペーパーフィルターよりもおいしいと感じたので、
もう半年くらいネルフィルターを使っていますね。


DSC_0992.jpg


で、タイトルの銅製メジャーカップなのですが。
これは豆を10g計量するだけのものですね。

プラスチック製が42円なのに比べて銅製だと840円。
当然機能はプラスチックでも銅でも変わりません。

これは最近下北沢に行ったときに見つけてむしょーに欲しくなってしまったのでした。

以前コーヒー屋の店員に聞いたことがあります。

「フィルターを置くドリッパーには陶器製やプラスチック製、銅製など種類がありますが何が違うのですか?」

と。

そこで返ってきた答えは個人の趣向。
どうやら材質が何であろうが形が同じならそれほど差は無いらしいのです。
その時はなぜ同じ機能なのにわざわざ高い方を選ぶのか不思議でした。

しかし結果的にはただの計量カップに840円も支払っていました。
今ではコーヒー店にならぶ10000円を超すコーヒーミルが欲しくて仕方がありません。

コーヒーミルは簡易的なものなら既に持っています。
そしてその高額なミルを買ったからといって味が大幅に良くなる訳でもありません。

それでもあのごつくてデカイインテリアみたいなミルでごりごり豆を挽いてみたいし、
何より部屋に置いておきたい。

何でしょう、この魔力魅力吸引力。
これがコーヒーの世界かと若干自分を見失っておりますが。


6x6_normal_20130205201612.jpg


そして昔は嫌っていたホットコーヒーが飲めるようになったことで豆の選択肢が大幅に広がりました。

アイスコーヒーの豆にするのは深煎りのものが適しています。
そうなるとコーヒー店に並ぶ豆の半分以上は切り捨てられてしまいます。

コーヒーを飲まない人でも知ってるようなキリマンジャロや
上の画像のコロンビアなどは買ったことすらありませんでした。

そんな憧れの豆を今日、ようやく買えたのです。

この豆を挽いて早速コーヒーを作ってみましたが、これまで飲んでいた深煎りの豆とは違った薄い味。
ほのかに感じられる酸味。

「なるほど、これが大人の世界か。」

そんなことを思ったような思わなかったような。


~~~~~ ~~~~~


こんな感じで日々コーヒー店に通い詰めては自宅で試行錯誤を繰り返しております。

しかし行程の写真を撮るのがむっさ面倒臭いのでブログには書いていなかったという。


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【賞味期限が切れそうなので】 サントリーのエスプレッソーダを飲んでみた



皆さんはサントリーが自信を持って新提案したこんなコーヒー飲料を覚えているでしょうか。
コーヒー+ソーダ=エスプレッソーダです。発売当時話題になりましたよね。


元缶コーヒーブログの意地にかけてこれだけは押さえておきたいと思いましてね。
一本だけ買っておいたのですよ。


しかしまあフタを開けることはなかったね。だってまずいっていう評判しか聞かないのだもの。
で、そんなこんなで数ヶ月。冷蔵庫の奥底で再びこれとご対面。


もう賞味期限が切れそうなんで、写真に撮ってごくりと飲んで、供養してやろうじゃないかと。


結果としてはあんまりおいしくないです。
後味で炭酸がしゅわしゅわっと口の中に広がるのですが。
その時にコーヒーの雑味とか嫌な味を薄めて広げるのでもうすぐに水飲んで誤魔化したくなるね。


一瞬コーヒーゼリーみたいでおいしいかな、と思ったけど後味のしゅわしゅわがもうダメだったね。



ガキの使い的に表現するなら





ってことです。で、実際発売されてすぐに消えましたしね、この商品。
さらばエスプレッソーダ。


あと今後缶コーヒーのテーマで記事を投稿することはないと思います。
もう缶コーヒー飲んでないので。


80記事以上続いたテーマの最後がエスプレッソーダ。そんな幕切れもいいじゃない。


ABBAよ!




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[ 2012/10/29 20:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【豆から作るアイスコーヒー】 スタバとタリーズで豆を仕入れました



アイスコーヒーをがんがん作ってたら豆がなくなったので仕入れてきました。
これはスターバックスのアイスコーヒーブレンド。





んで、これがタリーズのアイスコーヒーブレンドとフレンチローストね。
全部深煎りだからアイスコーヒーにするにはぴったり、だそうです。





スターバックスではこんなしゃれおつなコースターも発見。「あら、いいですねー」ということで衝動買いしました。
実際に使ってみると水滴を処理するスペースが無くてちょい実用性には欠けますね。





で、タリーズのアイスコーヒーブレンドをごりごり挽いて早速アイスコーヒー作り。



うーん・・・。


なんか薄い。


もうどうやって作るのが正解なのか完全に見失ってます。
コーヒー迷子です。


どんだけやっても味が薄くなってしまう。粉を入れすぎると苦いだけで深みの無い味になるし。
次に豆を挽くときは細挽きから中挽きにしてコクと深みが出るように頑張ってみます。




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【豆から作るアイスコーヒー】 分量を試行錯誤中…



今日のアイスコーヒーです。あんまりおいしくありませんでした。
まだまだこれだ!という配合には辿りついていません。


今日使った豆はブルーマウンテン。





ブルーマウンテンって味が薄いのでアイスコーヒーとは合わないんじゃないかと感じてきました。
しかし200g買ってしまったので飲みきらないといけません…。


今日は水1に対して豆3で配合してコーヒーメーカーで作ってみました。
結果的に薄味になってしまい、やはりもうちょっと豆を増やさないといけないことを学習。


以前は味が薄かった場合節約のために豆を増やすよりも水を減らして作っていたのですが。
どうやら水はコーヒー一杯分の150cc以下にするとうまく抽出出来ないようです。


それに気がつかなくてここしばらくまずいコーヒーを量産していましたよ。

ただアイスはミルクと氷で薄まるから水を150cc注ぐとちょっと多いのですよね。


んで。


水は150ccに固定、コーヒー豆はカップ4杯分の28g、豆はもうちょっと味が濃いやつ。


これが次回の課題かな。


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コーヒードリップポットを買いました



コーヒーをおいしく淹れるためにドリップポットを買いました。


ドリップポットは注ぎ口がとても細いため、繊細なドリップには欠かせないのです。
コーヒーのドリップって方式が星の数ほどあってどれが正解というのはないのでしょうけど
とりあえずドリップポットは一つぐらい持っておいてもいいだろう、ということで購入。


お値段2100円でした。


いやー。高いすね(´・ω・`)


これでもっとおいしいアイスコーヒーが作れるようになるでしょうか。


ちなみに本当は箱の中身を撮影したかったのですけど、
まるで鏡のように自分の姿がポットに映ってしまうので断念しました。




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【豆から作るアイスコーヒー】 メリタのドリップセットで淹れてみた




豆からアイスコーヒーを作る記事もすっかりシリーズ化してしまいました。
前回まではコーヒーを抽出するのにコーヒーメーカーを使っていた訳ですけども。


本来はこのようなドリップセットで淹れるのがもっともシンプルで昔からあるコーヒー作りの基本です。
なのでいつもお世話になっている近所のコーヒーショップ「カルディ」で買ってみました。


お値段800円也。意外と安い。





まずはいつものように豆をミルでごりごり。今回は水1に対して豆4で配合。


実はこれまでアイスコーヒーを作ってきてどうも水っぽいなと感じていまして。


そこでカルディでこの質問を投げかけたところ、アイスの場合1:4がちょうどいいという情報を得ましてね。





ドリップセットにフィルターをセットして粉末を投入。





お湯を注ぐのは電気ケトルと100円ショップで買った漏斗。しかし結果的に漏斗は必要ありませんでした。





まずはお湯を少量入れて粉全体に行き渡らせ、30秒ほど蒸らします。




その後分量までお湯を一気に投入。サーバーにコーヒーが滴り落ちるのをひたすら待つ!





待つこと2分少々。コーヒーが出来上がりました。
この時点では4倍の濃さのブラックコーヒー。





これをグラスに注ぎ、ミルクとガムシロを入れてよーくかき混ぜる!





最後は氷をたくさん入れたら





ドリップセットで入れた手作りアイスコーヒーの出来上がり。
この時点ではミルクと氷で水分の量は倍になったのでコーヒーの濃さ的には2倍程度ですが。

しかしアイスコーヒーの場合豆は倍くらい濃くないと味が薄く感じるのです。



で、早速飲んでみた訳ですが。


正直衝撃が走りましたね。


コーヒーメーカーで作るより全然おいしいじゃないか!

まあもともと象印のコーヒーメーカーはアイスコーヒーを一人前だけ作ることが出来ないのに無理矢理分量を
少なくして作っていたせいもあるかもしれませんが。


ただ昔ながらのコーヒーセットを使った方がうまくつくれるんじゃね?的な感覚です。
なんと言うんでしょう。味が濃厚で雑味がなくマイルドで、
コーヒーのコクが存分に抽出されているような、そんな印象を受けます。


今後はメリタのドリップセットでアイスコーヒーを作ることにします。
いやー、買って良かった。安かったしかなり得した気分。


じゃあの。




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【豆から作るアイスコーヒー】 スターバックスのコーヒー豆『イタリアンロースト』を買ってみた



アイスコーヒーマスターなる者、豆の特徴を理解すべし。

ということでとりあえずスターバックスのイタリアンローストという豆を買ってみました。


この豆はねー。自分のコーヒー好きの原点ですよ。
初めてスターバックスに行ったとき、そのコーヒーの美味しさに感動したものです。


そして店頭に並ぶいい香りがするコーヒー豆。
いつかあれを使って自分でコーヒーを淹れてみたい。その願望が今叶いました。


なぜ数ある豆の中からこれをチョイスしたかというと。
インスタントコーヒーのスターバックスヴィアでこの味が気に入っていたからです。


イタリアンローストは苦みが強くてコクがあるのでアイスで飲むには最適。
ヴィア時代はこればっか買ってました。





袋を開けてみました。いい香りがします。





んで、出来上がったのがこれ。
一口飲んでみました。


・・・うーん、なんか違う。多分作り方が悪かったのだと思います。


今回、お湯2に対して標準的な分量比でコーヒー豆を3にしました。しかし結果は大失敗。
これまでアイスコーヒーを作ってきて若干味が薄いと感じていたので豆の分量を増やしてみたのですが。


単純に豆を増やせば味が濃くなるかというとそうでもなく、適切なお湯の量でドリップしなかったコーヒーは
雑味が強く出てしまいあまりおいしくありません。


アイスコーヒー作りは本当に難しいですね。


これまで10回ほど作ってきましたが未だに「コレだ!」という分量にはたどり着けていません。

試行錯誤の日々は続きます・・・。



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コーヒー豆を挽いておいしいアイスコーヒーを作りたい

缶コーヒーを毎日飲み続けること約2年。もう缶のコーヒーじゃ満足出来なくなりました。

そして次にハマったのがスターバックスのインスタントコーヒーヴィア。
ヴィアはお湯に溶かすだけで出来るのですがそのおいしさに驚愕。

以後毎日のコーヒーはヴィアばかりになってしまいました。

そして今、タピオカは豆を挽いて一からコーヒーを作ることに凝っています。

最初はコーヒーの淹れ方なんて分からなかったのでとりあえずアマゾンでそれっぽいものを注文。




コーヒーメーカーと




コーヒー豆。



しかしコーヒーメーカーの説明書を読んでみたら豆を挽いて粉にするコーヒーミルが必要なことに気がつきました。
思わぬ出費に落胆したもののとりあえず一番安かった手回しのコーヒーミルを注文。




これで準備は整った!早速コーヒーを淹れてみようじゃないかということで説明書通りに作ってみたのですよ。


・・・しかしこれがまずかった!飲めたもんじゃない。


このときコーヒーってなんて奥深いんだと感じましたよ。





その後アイスコーヒーにするには豆が違うんじゃないかということで新たに二袋購入。
上がタリーズ、下が近所のコーヒーショップ「カルディ」の豆。


どちらもアイス専用。


ではここから実際にアイスコーヒーを作ってみます。今回はカルディの豆をチョイス。






まずは計量カップ2杯分の豆をミルに投入。
通常計量カップ1杯でコーヒー一人前なのですが、アイスの場合氷とミルクで薄まるので
コーヒーを濃くするため2杯分投入。




ミルをごりごり回すとこのように粉が出来上がります。ちなみにミルでは細挽き~粗挽きの調整が可能。
豆は細く挽くほど味が濃くなるのでアイスの場合は細挽きがベスト。




コーヒーメーカーのサーバーにフィルターを敷き、その上に挽いた粉を投入。




このようにフタをしたら




セッティングしてスイッチオン!





約2分ほどでこのようにコーヒーが抽出されます。





抽出されたコーヒーをグラスに注ぎます。この時点ではまだ2倍の濃さのブラックコーヒー。





これにガムシロを入れて




ミルクを加え





氷を入れて素早くかき混ぜたら・・・




豆を挽いて淹れた手作りアイスコーヒーの完成!


ちなみにグラスとコースターはダイソーで買ったもの。
デザインがなかなか良く、結構雰囲気が出ます。


まーさすがに缶コーヒーやインスタントとは比べものにならないくらいおいしいですが。
まだまだ試行錯誤の余地は残されていると感じます。


水やガムシロ、ミルクの量をちょっと変えただけで味が全然違っていて、コーヒー作りは本当に奥が深いと感じますよ。

味としてはドトールで飲むアイスコーヒーにはかなり近づけたかなとは思っています。
しかしタリーズやスターバックスのような濃厚で深みのあるラテには遠く及ばない。

どうやったらもっとおいしく作れるのか、まだまだ研究の日々は続きそうです。







キーコーヒー
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【缶コーヒー名鑑 No.75】 ルーツ エクスプローラー ハードショット



久しぶりの缶コーヒーネタです。今回はルーツのハードショット。いかにも男向けで苦みが強そう。
さてお味はどうでしょうか。



缶の表示


高級豆マンデリンから引き出した苦み。Rootsがたどり着いた突き抜ける苦みの中の旨さ。








缶に大きく「旨苦」と表示してあるのでさぞ苦くて飲みづらいのかと思いきや、意外とすっきり飲みやすい。
砂糖やミルクは最低限しか入っていないもののルーツ特有の
濃縮乳のまろやかな味わいが苦みと混ざり合っています。

ブラックほど苦くなく、かといって一般的な缶コーヒーと比べると甘すぎるということもなく。

旨くて苦い、だけど飲みやすいというルーツブランドの名に恥じない完成度の高い缶コーヒーでした。




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[ 2012/04/24 20:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

スターバックスのインスタントコーヒー『ヴィア』はドトールに匹敵する



もうタイトルで全部言ってしまいましたが。スターバックスのインスタントコーヒーは激うま、というのが今回の趣旨。
これ、コンビニでも気軽に手に入ってしかもおいしいので最近ハマっているのです。


最近は缶コーヒーよりもインスタントコーヒーを飲む割合が多くなってきています。
やっぱり単純にインスタントの方がおいしいですよ。


インスタントには添加物が一切入っていないので雑味も少ないですしね。
味をお湯やミルクの量で調整できるのもメリットの一つ。






これは外箱の表示。


スターバックスヴィアは5袋入りで448円。一杯に換算すると約90円となります。
缶コーヒーの代わりとして飲むなら安い、しかしインスタントとしては高い。


それでもヴィアはかなりおいしいのでこればかり飲んでしまいます。
なんたってその味はドトールコーヒーに匹敵するのですから!(個人の感想)。





箱を開けてみました。





これが一杯分の粉末。
スティックタイプのインスタントコーヒーはボトルタイプよりも値が張りますが劣化しにくいのが特徴。


値段はちょい高いですけど興味のある方は飲んでみてはいかが。






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[ 2012/03/31 20:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

最近インスタントコーヒーにハマっています



(´・ω・`)やあ


一週間以上更新を休んでしまいました。明日以降はまたちびちび更新していきます。

ところで最近、インスタントコーヒーにハマっています。甘くてミルク入りじゃないと飲めないのでアイスカフェオレですが。
まだ飲み残したルーツとデミタスコーヒーが60缶ほど残っていますが最近はインスタントしか飲んでいません。

味としてバランスが取れているのは当然プロが調合した缶コーヒーなのですがね。
次の日にどっちを飲もうかと考えるとインスタントの方を選んでしまうのですよ。

やっぱり飲む直前に熱湯でコーヒーを作ったライブ感 が美味しさの秘訣なのでしょうか。


一応作り方を書いておきます。

まずお湯を沸かします。ここではティファールの電気ケトルを使用。
少ないお湯なら1分もかからずに沸き上がるので重宝しています。

この間にコップやスプーン、かき混ぜ棒を準備。

そしてグラスにお湯を注ぎます。アイスラテは牛乳と氷でかなり薄まるので少なめでオーケー。

さらにインスタントコーヒーを投入して溶かす!
ここで粉を投入する量で味はほぼ決定します。
しかし製品によってベストな量は違っていて、未だにこれだ!という配分には辿りついていません。

お次はガムシロを入れます。
お湯なのでスティックシュガーでもいいのですが、ガムシロの方がよりおいしく仕上がります。

よーくかき混ぜた後は牛乳を投入。色で味を想像しながら適量を探ります。

そして最後に氷をたくさん入れてかき混ぜ、よく冷やす。
30秒くらいかき回すと冷え冷えになり、これにて手作りアイスカフェオレ完成!

途中で味見などはしないのがタピオカ流。最後まで作って、ひと口目でおいしいと感じたら幸せなのです。

しかし今のところほとんど失敗に終わっています。
インスタントコーヒーでアイスカフェオレを作るのって本当に難しい。

その原因はお湯に粉を溶かしても牛乳と氷でかなり薄まるので
作りながら最終的な味が想像しづらいところでしょうか。

しかしめげずに今後も作り続けますよ。


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[ 2012/03/19 00:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【缶コーヒー感想】 BOSS(ボス) ゼロの頂点 NEWバージョン



カロリーゼロ缶コーヒー『ゼロの頂点』の第二弾。第1弾が2011年8月の発売ですから約半年ぶりのリニューアル。







原材料名は若干見づらいので補足しておきます。


原材料名:コーヒー、エリストリトール、乳清ミネラル、調整クリーム(乳成分を含む)、デキストリン、
香料、安定剤、(カラギナン、セルロース)、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、
乳化剤





ゼロの頂点はカロリーゼロで売り出しているものの100mlあたり5kcal、つまり一缶で約9kcalあります。





▼ボス ゼロの頂点特集ページ
(サントリー)




▼缶コーヒー紹介 ボス ゼロの頂点


上の記事は去年8月17日に書いた初代『ゼロの頂点』の感想。


で、2代目の感想ですけど。カロリーゼロの弊害なのでしょうか。
不自然な甘み、無脂肪乳のようなミルク感の無さ、苦みもコクも感じられないコーヒー。

口に含むとほぼ刺激も無くのどに流れていく。超薄味のコーヒーを飲んでいるみたいです。

カロリーをすごく気にしている人以外にはオススメしたくありません。
ちなみにエメラルドマウンテン一缶は約65kcal。ゼロの頂点は約9kcalとなっています。


★★☆☆☆:甘み
★★☆☆☆:苦み
★★☆☆☆:コク

★☆☆☆☆:満足度
 


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[ 2012/02/28 19:30 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(2)

ルーツに続いてデミタスコーヒーを箱買いしました



ルーツとデミタスは個人的に二大好きな缶コーヒーです。
しかしコンビニでは手に入りづらく、何店はしごしてもなかなか買えません。


そこでもうアマゾンで30本入りを箱買いしてしまったのですよ。
前回はルーツでしたけど、今回はデミタスコーヒーです。


正直全部飲みきれるか不安ですけどね。





箱の中にはこのように缶コーヒーがぎっしり。いいね、この光景。
これでしばらく缶コーヒーには困らなそうです。


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[ 2012/02/21 22:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【缶コーヒー感想】 ジョージア ヨーロピアン ヴィンテージ



ジョージアの新作が発売されていました。
過去にヴィンテージという缶コーヒーは存在しましたけど今回はヨーロピアンとヴィンテージの組み合わせ。




缶の表示









▼ジョージア ヨーロピアン公式サイト


飲んでみた感想ですけど。ヨーロピアンブランドで初めて世に出たのがコクの微糖です。
あれは苦みを排除して独特のコクを強くしたことで個性がありました。

しかしこのヨーロピアンヴィンテージは苦みがちょっと強すぎて、
結局一周して普通の缶コーヒーに戻ってしまった印象です。

苦み、コク、バランス、どれかの要素を強く打ち出さないと缶コーヒーに個性をつけるのは難しく。
なんか中途半端な缶コーヒーでした。


★★☆☆☆:甘み
★★★★★:苦み
★★★☆☆:コク

★★☆☆☆:満足度



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[ 2012/02/15 00:30 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

アマゾンでルーツアロマインパクト微糖スペシャルを大量購入


めっさうまい缶コーヒー、ルーツアロマインパクト微糖スペシャル。
おいしいのに置いているお店が少なすぎてなかなか飲めないのでアマゾンで箱買いしましたよ。




全部箱から出して撮影してみました。これが意外と面倒くさい。


ネットだと30本単位でしか買えないのでそれはもう躊躇していましたよ。
どんなにおいしい缶コーヒーでも10本くらいで飽きちゃうことが多いので。


しかしルーツに関してはこれまで50本くらい飲んできたけど飽きがこない。
だから思い切って箱買いしたのです。


あとちょっとしたらデミタスコーヒーもポチる予定です。


これで帰り道に缶コーヒーを求めてコンビニを渡り歩く日々ともお別れか。





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[ 2012/02/08 16:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(2)

【缶抹茶感想】 アサヒ 『フォション オテマエ ド パリ 抹茶ラテ』


最近は缶の抹茶飲料が増えてきました。
午後の紅茶エスプレッソティーが缶紅茶の売り上げに火を付けたように缶抹茶のブームもきてしまうのか。




缶の表示










本当はこれのミルクと砂糖が入っていないバージョンも買ったのですけど
味が普通のお茶すぎて好きになれなかったので今回はスルーします。

この抹茶ラテは甘くてコクのあるよくあるタイプの抹茶飲料。
綾鷹の抹茶ラテは薄味でさらっとした口当たりが特徴でしたがこれは適度に濃厚でボリュームを感じられます。

抹茶が好きな方はぜひ一度手に取ってみて下さい。



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[ 2012/01/26 20:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

レア缶コーヒー『デミタスコーヒー』を6本まとめ買いした


缶コーヒーの中でも他の追随を許さないおいしさのダイドーデミタスコーヒー。
しかし近所にはなかなか置いてなくて滅多に飲むことは出来ません。


そんな中たまたま通りかかったコンビニで見つけてしまったのですよ。
デミタスコーヒーが大量に売られている現場を!!

これは買わない訳にはいかないだろうということで勢いで6本購入。
微糖バージョンのデミタスグランブルーが売ってなかったのはちょい残念ではありますが。


ひとつ断言できるのは缶コーヒーに個人的なランキングをつけるならこのデミタスコーヒーと
ルーツのアロマインパクト微糖スペシャルが1位の座を争うことになるということ。


もうどれが好きかなんて答えは出ているのです。だからこそ見かけたら最大限の本数を即買ってしまうのさ。



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[ 2012/01/21 18:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【缶コーヒー感想】 ボス スーパーブレンド


コンビニで見つけたやたらと古めかしい外観のボス缶コーヒー。
これ、調べてみたら1992年8月に発売された初代ボスでした。
ボスの歴史はこの缶コーヒーから始まったのかと思うと感慨深くなります。




缶の表示









飲んだ感想ですけど、発売が92年というだけあってまだ洗煉されていないなと感じました。
甘み、苦み、コク、ミルク感の絶妙なバランスの良さはボスの定番、レインボーマウンテンに近いものがあります。

しかしこのスーパーブレンドは飲むとまずべちゃっとした甘みが広がり全体的に味が整っていません。
コーヒーの味の焦点がぼやけていてまだまだ作り込み不足だなと感じます。

これが年々改良されてレインボーマウンテンになっていくのですね。缶コーヒーって奥が深い。



★★★★★:甘み
★★☆☆☆:苦み
★★★☆☆:コク
★★★★☆:ミルク感

★★☆☆☆:満足度




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[ 2012/01/20 18:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【缶コーヒー感想】 ルーツ(Roots) 『Explorer アマレロブレンド微糖』


ルーツが定期的に発売する実験缶コーヒー、Explorerシリーズ。
マイナーなシリーズですがルーツブランドは信用しているので今回も迷わず購入。

さて、どんな味なのやら。



缶の表示





一缶当たりのカロリーは43kcal。






▼ルーツの商品紹介ページ


~~~~~ ~~~~~

このアマレロブレンドでは苦みが強く、アクセントとしてアマレロ豆特有の柑橘風味を感じられるのが特徴。
甘みと苦みを控えて濃縮乳でコクを強調するというルーツ独特の味わいは控えめです。

柑橘系の酸味を感じられる缶コーヒーというのはかなり珍しいと思います。
公式サイトにもあるとおりこのアマレロブレンドはまさに「好奇心旺盛な缶コーヒー好き」
のための商品なのではないでしょうか。

この柑橘とコーヒーの融合、個人的に嫌いではありません。
ジョージアの「抹茶×コーヒー」よりは断然こっちが好きですね。


★★☆☆☆:甘み
★★★★☆:苦み
★★★☆☆:コク
★★★☆☆:ミルク感

★★★☆☆:満足度




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[ 2012/01/18 19:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【缶コーヒー感想】 ワンダ 『キングロースト 焦がし微糖』


コンビニに行ったら新作を置いていました。その名もキングロースト 焦がし微糖。
これまで焦がしとか燻し系の缶コーヒーっておいしいと感じたことがないのですが今回はどうでしょう。




缶の表示







ワンダの缶コーヒーってこれといった特長がなくて次もまた飲みたくなるようなフックが弱いと個人的には感じています。
そんな中でも唯一の例外はモーニングショット。

あれは苦みとコクを大幅カットして「朝専用」というフレーズで売り出すことで大胆な特徴付けに成功したのです。
しかし缶コーヒーのおいしさという面ではやはり他のブランドに一歩劣っている印象。

それでこのキングローストですが。

「だいぶ焦がしたなー」
というね。焦がした苦みとコーヒーの苦みが合わさって
それなりに相性はいいのですけど、一言で言うと焦がしちゃったワンダの缶コーヒー。


それだけでしたね。



ちなみに。

キングローストにはこんなおまけがついていました。



まー買う前から大体予想はついていましたがどうやらAKB関連のグッズみたいですね。
AKBはワンダの缶コーヒーのCMに出演していますしね。



今回は指原の開運ストラップを入手。この他には前田、板野、大島などメジャーどころがずらり。
このおまけ、買う前に外側から丸見えなので欲しい人は買ってみてはいかがでしょうか。


ちなみに個人的にAKBの中では大島と指原が好きだったりします。
あの二人はバラエティでちゃんとした働きをしてくれるのでそこらの何の役にも立たない
アイドル、女優、読モ(笑)よりよっぽど役に立つのです。


★★☆☆☆:甘み
★★★☆☆:コク
★★☆☆☆:ミルク感
★★★★★:苦み


★☆☆☆☆:満足度


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[ 2012/01/13 18:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

缶コーヒー感想 BOSS(ボス) ブラジルスペシャル ※カロリー記載


今日紹介するのはまだ発売されたばかりのボス ブラジルスペシャル。
久しぶりのボスブランド正統派缶コーヒーと言うことで期待が持てます。



~際立つ高級豆の香り~





ちなみに缶には表記されていませんがカロリーは59kcal。ソースはこちらのサイトです。




味としては同じボスブランドのレインボーマウンテンに近いものを感じます。
バランスの取れた甘み、ミルク感、コクは缶コーヒー好きの為の缶コーヒーと言った感じ。

一つ違っているのはすればキレのある苦みでしょうか。
全体的にはマイルドな味わいながら一口目の苦みの強さが印象深くそれが「ブラジルの輝き」の個性となっています。

定番として何度も買ってしまいそうな、ボスならでは安定したおいしさの缶コーヒーでした。


★★★☆☆:甘み
★★★★☆:コク
★★★☆☆:ミルク感
★★★★☆:苦み

★★★★★:満足度



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[ 2012/01/04 16:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

【缶コーヒー紹介】 ファイア 燻(IBUSHI) くつろぎの冬コーヒー

$タピオカのゲーム浪漫飛行


これは変わり種の部類か。ファイアの燻。
一応ファイアブランドではあるけど缶のデザインが地味すぎて普通なら手に取らない。


缶の表示

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これはねえ。ちょっと自分には合わなかったですね。
ファイアの缶コーヒーって苦みがちょっと独特でそれが一番バランスよく味わえるのが
「挽きたて微糖」だと思っているのですが。

この缶コーヒーはファイア独特の苦みとオークチップ?を燻したクセが混ざり合って不協和音を奏でている。
苦みのネガティブスパイラルとでも言いましょうか。

全部飲みきれませんでした。


★★★★☆:苦み
★★☆☆☆:甘み
★★★☆☆:コク

★☆☆☆☆:満足度



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[ 2011/12/14 16:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

缶コーヒー紹介 ルーツ アロマインパクト クイーンズラテ

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ルーツってこんなのまで出していたのか。と思って公式サイトにいってみたらまだまだ色んな種類があった。
全部飲んでやりたいけど売っているとこがわからないしネットだと数十缶単位じゃないと買えんし。

難しいところ。


缶の表示

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一缶当たりのカロリーは57kcalです。


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このクイーンズラテの公式サイトにこんな一文が。

ミルクティーに飽きた女王が飲むカフェオレ。そんなイメージの甘さ控えめ正統派。

なんじゃそりゃ。よくわからないけど妙に説得力のある説明文。

ルーツの缶コーヒーに共通して言えるのは透明感のある味わい、舌通りの良さ。
これが他のブランドだと味わえない一番の魅力。

このクイーンズラテは乳成分に牛乳を一切使用していないにも関わらず
コーヒーのおいしさを殺すことなくちゃんと甘さ控えめのカフェオレに仕上がっています。

説明文の通りまるでミルクティーを飲んでいるかのようなさらりとした味わい。
それでいてコーヒーとしても楽しむことが出来るのです。

さすがルーツブランド、ハズレがない。


★★★★☆:満足度

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[ 2011/12/07 12:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

缶紅茶紹介 TEA'S TEA MILK50% ROYAL MILK TEA

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これは缶紅茶の中でもレアな部類に入るのでしょうか。今日紹介するのは伊藤園のTEA'S TEA。
なんか名前は聞いたことがあるのですがね。


缶の表示

ミルクのコクと紅茶の渋み

●種類別名称:乳飲料
●原材料名:牛乳、砂糖、全粉乳、紅茶、脱脂粉乳、クリーム、デキストリン、乳化剤、クエン酸Na、香料、ビタミンC、セルロース
●内容量:190g
●カロリー:121kcal

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飲んでみてまず印象に残るのは乳製品の濃さ。
牛乳以外にも脱脂粉乳やクリームも入っているのでそう感じるのかも知れません。

しかしクドさはなく良い具合に紅茶とブレンドされている印象です。
紅茶の渋みは50%の乳製品でだいぶマイルドになっているものの
まろやかで口当たりの良い味わいはこの缶紅茶ならではかもしれません。

缶紅茶の一番手、午後の紅茶エスプレッソティーよりもやさしい味になっているのでぜひ違いを確かめてみて下さい。


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[ 2011/12/01 12:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

缶コーヒー紹介 タリーズ カプチーノ(CAPPUCCINO)

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今日紹介するのはタリーズのカプチーノ。
カプチーノって名前はよく聞くのですが実際に飲んだことはなく今回は興味本位で買ってみました。



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カプチーノについての豆知識。エスプレッソに泡立てたミルクを加えたものをカプチーノと呼ぶのか。

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コーヒー豆を2倍使用しているのに名称は乳製品。
しかし脱脂粉乳などではなくちゃんと牛乳が多めに入っているので期待が持てます。

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カロリーの表示。一缶当たりだと76kcalに。



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正直な話。これは見た目的においしくないだろうなと感じていました。
これまでコーヒーを乳製品で割った系の缶コーヒーは妙に後味が悪くクドさを感じてしまって印象が悪かったので。

しかしこのタリーズカプチーノは牛乳をふんだんに使用しているからなのか後味がスッキリで
またコーヒーの味も感じられるしっかりした味わい。

シナモンもアクセントとして少量入っているだけなので風味の邪魔をしていない。
いや、おいしいですよこの缶コーヒー。オススメです。


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[ 2011/11/25 23:18 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)

缶抹茶紹介 綾鷹 抹茶ラテ

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今日紹介するのは綾鷹の抹茶ラテ。いつものようにコンビニで缶コーヒーの棚をチェックしたらみつけちゃいました。
こりゃ紹介しないわけにはいかんでしょう。まあ紅茶でもコーヒーでもないからテーマから外れてますが。


缶の表示

さらり、ほろにが
抹茶ラテ
宇治抹茶使用


宇治の老舗 上林春松本店が厳選した、香り豊かで上品な苦みが特長の宇治抹茶を使用。
味わいのもとである抹茶が沈殿しますので、よく振ってからお飲みください。

上林春松本店
「宇治御茶師」の筆頭「茶頭取」として室町時代から江戸時代にわたり時の将軍家のお茶の御用を務める。
創業以来四百五十年続く京都・宇治の茶舗。

●品名:清涼飲料水
●原材料名:牛乳、砂糖、緑茶(宇治茶抹茶)、塩化Na、安定剤(セルロース、CMC)、香料、乳化剤、酸味料、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンC)
●内容量:190g
●カロリー:63kcal

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抹茶というとどうしても濃いイメージを想像しがちですがこの綾鷹抹茶ラテは口当たりがさらっとしています。
そして舌の底に深く沈み、甘み、コク、ほのかな苦みが広がります。

このさらりとした味わいは緑茶の綾鷹をイメージしているのでしょうか。
個人的には抹茶ラテはもっとクドくてもいいと思っているので飲んでみて少々拍子抜けでした。

前回はコーヒーと抹茶のミックス缶コーヒーを紹介したわけですけど味的には断然こっちのがおいしいです。
まあちょっと薄めなので満足度は低いですが。

抹茶が好きな人には迷わずオススメできる一品です。


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[ 2011/11/19 12:00 ] コーヒー系 缶コーヒー | TB(0) | CM(0)








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