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アイスコーヒーの季節です。

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最近はすっかり春めいて、暖かい気候が続いていますね。
こんな季節はアイスコーヒーを飲みたくなります。

冬の間はもっぱらホットコーヒーを嗜んでいましたが、最近はしばらくぶりにアイスコーヒーを作って味わっています。
アイスコーヒーは全然作っていなかったので作るコツなど色々と忘れてしまっていますが、
その辺は今後また取り戻せていけたらなと。

ちなみに写真に写っている入れ物は銅製のタンブラー。
銅はガラスよりも熱伝導率が高く、持つとキンキンに冷えてて最高です。
これで飲むアイスコーヒーはまた格別なんですわ。
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相変わらずコーヒー作ってます

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コーヒー作りも三年目に突入。
はじめのうちは何度もミスしながら試行錯誤を繰り返していましたが、
今では安定しておいしいコーヒーを作れるようになっています。

一日一杯、コツコツと地道にコーヒーを作りながら味を分析し、終わらないコーヒー道を突き進みます。

コーヒーづくり継続中

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豆からコーヒーを作ることを趣味にしてからもう3年ほど経ちますが、
最近ではようやく安定しておいしいコーヒーを淹れられるようになってきました。

今までコーヒーミルやケトル、グラスやコースター、クリームやガムシロップなど色々なものにこだわってきましたが
今回ちょっとだけ奮発して高級グラスを買ってみました。


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それがこのダブルウォールグラスです。
実物を見るとそのデザインに惹かれますし、グラスが二重構造になっているので保温効果が高いんです。
正直タンブラーほどの実用性はないのですが、ほとんど結露しないので
アイスコーヒーなどを入れてもコースターは必要ありません。

このグラスは一つ一つが職人の手作り。
このシリーズは2個セットでバラ売りはされておらず、定価が4000円と
グラスとしては高価な部類に入るものだと思います。

ただ実物があまりにもおしゃれすぎて欲しくなってしまい、お金を貯めて買ってみました。
自分で作ったコーヒーをこんな素敵なグラスで飲む休日の午後などはなかなか乙なものですよ。

コーヒー作り継続中

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最近は忙しくなってしまってなかなか時間が取れず、コーヒー作りから遠ざかってしまっていました。
それでも全く作っていなかったわけではなく、たまにはこうやって暇を見つけては淹れていたんですけどね。

今まではコーヒー豆を買ってきて家のコーヒーミルで挽いて作ることに頑なにこだわっていたんですけど、
コーヒーを挽くのって結構力がいるし負担になってしまって。
そのせいでコーヒーを作る頻度が減ってしまうならば、買うときにお店で挽いてもらったほうがいいかと思い
最近はそうしています。

そんな中、この間コーヒー屋さんのセールに言った時に店員さんがコーヒーの淹れ方の実演をやっていまして。
それを凝視して家で真似して作ってみたらすごくおいしく作れたのに感動して、そこからまたコーヒー熱が
再燃していたのでした。

写真に写っているドリッパーはカリタですけど、今はハリオのドリッパーを使っています。
まだまだ全然うまく作れないですが、上達するために今後も定期的に作っていきます。

いずれコーヒーマイスターの資格を取りたいなーなんて思いながら。


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【コーヒー修行中】 カリタ製の銅メジャーカップを購入

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どうも、タピオカです。

最近はブログをほとんど更新しておらず、さらにコーヒー関連の記事も完全に途絶えていましたが。
相変わらずコーヒーは好きで、最近ではほとんど毎日ハンドドリップで淹れております。

昔は冬でも頑なにアイスコーヒーばかりを飲んでいましたが、今ではホットコーヒーも嗜むタピオカになりました。


コーヒーミル


フィルターは紙ではなく布製のネルフィルターというものを使っていまして。
コーヒー屋の店員によると、ネルフィルターはベーパーフィルターよりも雑味の透過が少なく、
また油分を通しやすいそうです。

実際に飲んでみるとペーパーフィルターよりもおいしいと感じたので、
もう半年くらいネルフィルターを使っていますね。


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で、タイトルの銅製メジャーカップなのですが。
これは豆を10g計量するだけのものですね。

プラスチック製が42円なのに比べて銅製だと840円。
当然機能はプラスチックでも銅でも変わりません。

これは最近下北沢に行ったときに見つけてむしょーに欲しくなってしまったのでした。

以前コーヒー屋の店員に聞いたことがあります。

「フィルターを置くドリッパーには陶器製やプラスチック製、銅製など種類がありますが何が違うのですか?」

と。

そこで返ってきた答えは個人の趣向。
どうやら材質が何であろうが形が同じならそれほど差は無いらしいのです。
その時はなぜ同じ機能なのにわざわざ高い方を選ぶのか不思議でした。

しかし結果的にはただの計量カップに840円も支払っていました。
今ではコーヒー店にならぶ10000円を超すコーヒーミルが欲しくて仕方がありません。

コーヒーミルは簡易的なものなら既に持っています。
そしてその高額なミルを買ったからといって味が大幅に良くなる訳でもありません。

それでもあのごつくてデカイインテリアみたいなミルでごりごり豆を挽いてみたいし、
何より部屋に置いておきたい。

何でしょう、この魔力魅力吸引力。
これがコーヒーの世界かと若干自分を見失っておりますが。


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そして昔は嫌っていたホットコーヒーが飲めるようになったことで豆の選択肢が大幅に広がりました。

アイスコーヒーの豆にするのは深煎りのものが適しています。
そうなるとコーヒー店に並ぶ豆の半分以上は切り捨てられてしまいます。

コーヒーを飲まない人でも知ってるようなキリマンジャロや
上の画像のコロンビアなどは買ったことすらありませんでした。

そんな憧れの豆を今日、ようやく買えたのです。

この豆を挽いて早速コーヒーを作ってみましたが、これまで飲んでいた深煎りの豆とは違った薄い味。
ほのかに感じられる酸味。

「なるほど、これが大人の世界か。」

そんなことを思ったような思わなかったような。


~~~~~ ~~~~~


こんな感じで日々コーヒー店に通い詰めては自宅で試行錯誤を繰り返しております。

しかし行程の写真を撮るのがむっさ面倒臭いのでブログには書いていなかったという。


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【豆から作るアイスコーヒー】 スタバとタリーズで豆を仕入れました



アイスコーヒーをがんがん作ってたら豆がなくなったので仕入れてきました。
これはスターバックスのアイスコーヒーブレンド。





んで、これがタリーズのアイスコーヒーブレンドとフレンチローストね。
全部深煎りだからアイスコーヒーにするにはぴったり、だそうです。





スターバックスではこんなしゃれおつなコースターも発見。「あら、いいですねー」ということで衝動買いしました。
実際に使ってみると水滴を処理するスペースが無くてちょい実用性には欠けますね。





で、タリーズのアイスコーヒーブレンドをごりごり挽いて早速アイスコーヒー作り。



うーん・・・。


なんか薄い。


もうどうやって作るのが正解なのか完全に見失ってます。
コーヒー迷子です。


どんだけやっても味が薄くなってしまう。粉を入れすぎると苦いだけで深みの無い味になるし。
次に豆を挽くときは細挽きから中挽きにしてコクと深みが出るように頑張ってみます。




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【豆から作るアイスコーヒー】 分量を試行錯誤中…



今日のアイスコーヒーです。あんまりおいしくありませんでした。
まだまだこれだ!という配合には辿りついていません。


今日使った豆はブルーマウンテン。





ブルーマウンテンって味が薄いのでアイスコーヒーとは合わないんじゃないかと感じてきました。
しかし200g買ってしまったので飲みきらないといけません…。


今日は水1に対して豆3で配合してコーヒーメーカーで作ってみました。
結果的に薄味になってしまい、やはりもうちょっと豆を増やさないといけないことを学習。


以前は味が薄かった場合節約のために豆を増やすよりも水を減らして作っていたのですが。
どうやら水はコーヒー一杯分の150cc以下にするとうまく抽出出来ないようです。


それに気がつかなくてここしばらくまずいコーヒーを量産していましたよ。

ただアイスはミルクと氷で薄まるから水を150cc注ぐとちょっと多いのですよね。


んで。


水は150ccに固定、コーヒー豆はカップ4杯分の28g、豆はもうちょっと味が濃いやつ。


これが次回の課題かな。


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コーヒードリップポットを買いました



コーヒーをおいしく淹れるためにドリップポットを買いました。


ドリップポットは注ぎ口がとても細いため、繊細なドリップには欠かせないのです。
コーヒーのドリップって方式が星の数ほどあってどれが正解というのはないのでしょうけど
とりあえずドリップポットは一つぐらい持っておいてもいいだろう、ということで購入。


お値段2100円でした。


いやー。高いすね(´・ω・`)


これでもっとおいしいアイスコーヒーが作れるようになるでしょうか。


ちなみに本当は箱の中身を撮影したかったのですけど、
まるで鏡のように自分の姿がポットに映ってしまうので断念しました。




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【豆から作るアイスコーヒー】 メリタのドリップセットで淹れてみた




豆からアイスコーヒーを作る記事もすっかりシリーズ化してしまいました。
前回まではコーヒーを抽出するのにコーヒーメーカーを使っていた訳ですけども。


本来はこのようなドリップセットで淹れるのがもっともシンプルで昔からあるコーヒー作りの基本です。
なのでいつもお世話になっている近所のコーヒーショップ「カルディ」で買ってみました。


お値段800円也。意外と安い。





まずはいつものように豆をミルでごりごり。今回は水1に対して豆4で配合。


実はこれまでアイスコーヒーを作ってきてどうも水っぽいなと感じていまして。


そこでカルディでこの質問を投げかけたところ、アイスの場合1:4がちょうどいいという情報を得ましてね。





ドリップセットにフィルターをセットして粉末を投入。





お湯を注ぐのは電気ケトルと100円ショップで買った漏斗。しかし結果的に漏斗は必要ありませんでした。





まずはお湯を少量入れて粉全体に行き渡らせ、30秒ほど蒸らします。




その後分量までお湯を一気に投入。サーバーにコーヒーが滴り落ちるのをひたすら待つ!





待つこと2分少々。コーヒーが出来上がりました。
この時点では4倍の濃さのブラックコーヒー。





これをグラスに注ぎ、ミルクとガムシロを入れてよーくかき混ぜる!





最後は氷をたくさん入れたら





ドリップセットで入れた手作りアイスコーヒーの出来上がり。
この時点ではミルクと氷で水分の量は倍になったのでコーヒーの濃さ的には2倍程度ですが。

しかしアイスコーヒーの場合豆は倍くらい濃くないと味が薄く感じるのです。



で、早速飲んでみた訳ですが。


正直衝撃が走りましたね。


コーヒーメーカーで作るより全然おいしいじゃないか!

まあもともと象印のコーヒーメーカーはアイスコーヒーを一人前だけ作ることが出来ないのに無理矢理分量を
少なくして作っていたせいもあるかもしれませんが。


ただ昔ながらのコーヒーセットを使った方がうまくつくれるんじゃね?的な感覚です。
なんと言うんでしょう。味が濃厚で雑味がなくマイルドで、
コーヒーのコクが存分に抽出されているような、そんな印象を受けます。


今後はメリタのドリップセットでアイスコーヒーを作ることにします。
いやー、買って良かった。安かったしかなり得した気分。


じゃあの。




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【豆から作るアイスコーヒー】 スターバックスのコーヒー豆『イタリアンロースト』を買ってみた



アイスコーヒーマスターなる者、豆の特徴を理解すべし。

ということでとりあえずスターバックスのイタリアンローストという豆を買ってみました。


この豆はねー。自分のコーヒー好きの原点ですよ。
初めてスターバックスに行ったとき、そのコーヒーの美味しさに感動したものです。


そして店頭に並ぶいい香りがするコーヒー豆。
いつかあれを使って自分でコーヒーを淹れてみたい。その願望が今叶いました。


なぜ数ある豆の中からこれをチョイスしたかというと。
インスタントコーヒーのスターバックスヴィアでこの味が気に入っていたからです。


イタリアンローストは苦みが強くてコクがあるのでアイスで飲むには最適。
ヴィア時代はこればっか買ってました。





袋を開けてみました。いい香りがします。





んで、出来上がったのがこれ。
一口飲んでみました。


・・・うーん、なんか違う。多分作り方が悪かったのだと思います。


今回、お湯2に対して標準的な分量比でコーヒー豆を3にしました。しかし結果は大失敗。
これまでアイスコーヒーを作ってきて若干味が薄いと感じていたので豆の分量を増やしてみたのですが。


単純に豆を増やせば味が濃くなるかというとそうでもなく、適切なお湯の量でドリップしなかったコーヒーは
雑味が強く出てしまいあまりおいしくありません。


アイスコーヒー作りは本当に難しいですね。


これまで10回ほど作ってきましたが未だに「コレだ!」という分量にはたどり着けていません。

試行錯誤の日々は続きます・・・。



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コーヒー豆を挽いておいしいアイスコーヒーを作りたい

缶コーヒーを毎日飲み続けること約2年。もう缶のコーヒーじゃ満足出来なくなりました。

そして次にハマったのがスターバックスのインスタントコーヒーヴィア。
ヴィアはお湯に溶かすだけで出来るのですがそのおいしさに驚愕。

以後毎日のコーヒーはヴィアばかりになってしまいました。

そして今、タピオカは豆を挽いて一からコーヒーを作ることに凝っています。

最初はコーヒーの淹れ方なんて分からなかったのでとりあえずアマゾンでそれっぽいものを注文。




コーヒーメーカーと




コーヒー豆。



しかしコーヒーメーカーの説明書を読んでみたら豆を挽いて粉にするコーヒーミルが必要なことに気がつきました。
思わぬ出費に落胆したもののとりあえず一番安かった手回しのコーヒーミルを注文。




これで準備は整った!早速コーヒーを淹れてみようじゃないかということで説明書通りに作ってみたのですよ。


・・・しかしこれがまずかった!飲めたもんじゃない。


このときコーヒーってなんて奥深いんだと感じましたよ。





その後アイスコーヒーにするには豆が違うんじゃないかということで新たに二袋購入。
上がタリーズ、下が近所のコーヒーショップ「カルディ」の豆。


どちらもアイス専用。


ではここから実際にアイスコーヒーを作ってみます。今回はカルディの豆をチョイス。






まずは計量カップ2杯分の豆をミルに投入。
通常計量カップ1杯でコーヒー一人前なのですが、アイスの場合氷とミルクで薄まるので
コーヒーを濃くするため2杯分投入。




ミルをごりごり回すとこのように粉が出来上がります。ちなみにミルでは細挽き~粗挽きの調整が可能。
豆は細く挽くほど味が濃くなるのでアイスの場合は細挽きがベスト。




コーヒーメーカーのサーバーにフィルターを敷き、その上に挽いた粉を投入。




このようにフタをしたら




セッティングしてスイッチオン!





約2分ほどでこのようにコーヒーが抽出されます。





抽出されたコーヒーをグラスに注ぎます。この時点ではまだ2倍の濃さのブラックコーヒー。





これにガムシロを入れて




ミルクを加え





氷を入れて素早くかき混ぜたら・・・




豆を挽いて淹れた手作りアイスコーヒーの完成!


ちなみにグラスとコースターはダイソーで買ったもの。
デザインがなかなか良く、結構雰囲気が出ます。


まーさすがに缶コーヒーやインスタントとは比べものにならないくらいおいしいですが。
まだまだ試行錯誤の余地は残されていると感じます。


水やガムシロ、ミルクの量をちょっと変えただけで味が全然違っていて、コーヒー作りは本当に奥が深いと感じますよ。

味としてはドトールで飲むアイスコーヒーにはかなり近づけたかなとは思っています。
しかしタリーズやスターバックスのような濃厚で深みのあるラテには遠く及ばない。

どうやったらもっとおいしく作れるのか、まだまだ研究の日々は続きそうです。







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