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『エセントリック少年ボウイのテーマ』を購入

DSC_0867.jpg



やあやあ(´・ω・`)/

わたくしタピオカ、恥ずかしながらこの間カラオケというものに初めて行ってみまして。

音楽に関してはそこそこ好きだし、ヒット曲とか好きな曲とか歌えそうな曲にあんまり限りはないのですが。
何せ初めて人前で歌うもので、声が出ないし下手だし。

そこで選曲したのがこの歌、エキセントリック少年ボウイのテーマ。
いやー。

うまくは歌えなかったですが大受けでしたよ。
それに気をよくして二回目も歌ってみました。そしたらまた受けました。

なんか嬉しかったですね。

で、気がついたわけです。

そういえばこの歌、テレビとかYouTubeとかでは散々聴いたけど、iTunesのライブラリに入ってないなと。
まあしかし当然ストアで配信してるわけもなく。

結局アマゾンのマーケットプレイスで買うことにしました。
でもやっぱいいですね。こうやって音楽がものとして残るのって。

自分はばりばりCDシングル世代なので、なんか懐かしいし。

ちなみに買ってみて気がつきましたが、カップリングの「ああエキセントリック少年ボウイ」が意外といい曲でした。
というか名曲でした。

笑えるし、どこか哀愁漂うし、でもいい曲。これも今度歌ってみたいと思います。

こんな神のような歌を作詞した松っちゃん、やっぱ最高だな。
またもや松っちゃんに助けられてしまいました。


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[ 2012/11/12 20:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

クイックジャパン104でダウンタウンが特集されていた



今月発売のクイックジャパンはダウンタウン特集だと聞きつけ、予約して買いました。
クイックジャパンは毎回ではないですが、気になる特集をやっているとつい買ってしまいます。


あと、年末のテレビ座談会は毎年買うようにしていますし。本の値段が945円もするので安い買い物ではないのですが。
それでも実際に読んでみると、値段以上の価値があると感じました。


ダウンタウン特集なのに本の半分以上が関係ない企画だったのは若干残念ですが、
80ページに渡るダウンタウンにまつわる文章を読めただけで幸せでした。
もう面白すぎて2時間くらい読みふけって、一気に読み切ってしまいました。



今回の企画が実現したのはダウンタウンが今年で結成30周年だから。

20周年の時に松本は吉本がダウンタウンに対して何一つイベントを仕掛けてこなかったことに対して怒っていました。
その件があったからかどうかは知りませんが、30周年の企画はさまざまな媒体で目にしますね。


そしてクイックジャパンで特にフィーチャーしていたのは番組開始から今年で20年を迎えたダウンタウンDX.。


個人的にはガキの使いの特集が見たかった気もしますが、ガキ使に関してはこれまで散々語り尽くされてきていますし、
せっかく20周年ならDXでもいいかなと。


ところで皆さんはダウンタウンDXを毎週見てますか?
自分は大好きなので毎週録画して見ています。しかし保存はしていません。


これだけ大好きなのになぜ保存するに至らないのか、自分でも謎だったのですが。


その謎はアメトーークやロンハーを手がける加地さんが解き明かしてくれました。
ダウンタウンDXは毎週、ただトークをするだけでこれだ!という明確なテーマがない。

アメトーークに端を発する「くくり」ブームはバラエティ界に大きく影響を与えました。


しかしダウンタウンDXのテーマはただただひたすら雑多なトーク。だからわざわざ保存するまでもないと感じてしまう。

ただしテレビを見始めると最後まで見てしまう。チャンネルを変えたくなくなるのです。


このようなことを書くとまるで、ダウンタウンDXがアメトーークなどの番組ほど
面白くはないと捉えられてしまうかもしれませんが、決してそんなことはないのです。


そして、どちらが優れているとか劣っているとか言う問題でもなく。


テレビ界にトーク番組数あれど、ダウンタウンDXの立ち位置は明らかに特殊。
トークジャンル違いとでも言いましょうか。


出演タレントに事前アンケート、入念な打ち合わせがあるところまでは普通の番組と一緒。
そして集められる芸能人のジャンルもさまざま。こんな雑多なバラエティがなぜ20年も続いたのか。


それはダウンタウンのトーク捌きが職人並みだからなのです。
個人的に別に興味のない、むしろ嫌いなくらいの芸能人が面白くもつまらなくもない話をする。


それを爆発的な笑いに変える、一発で落とす松本人志の天才的な閃き。
ゲストをいなし、トークを転がす司会者としての浜田雅功の技巧。


序盤で登場した面白いフレーズ、それを皆が忘れかけた頃に絶妙なタイミングで松本がボケに絡めるなど
1時間の放送枠の中にもトーク同士の密接な繋がりがあり、DXは絶対最初からきっちりみたいと思わせるなど。


毎週あれだけのドラマを展開しているにも関わらずゲストのトーク内容以外の部分は
すべてアドリブだと言うから驚きはさらに増します。


しかも放送の実尺49分に対して収録時間は70分程度。ほとんど生放送と変わりがありません。
そういう収録スタイルだからこそ生放送になっても内容が全く劣化しないのでしょう。


DXのスタッフはインタビューでしきりにゲストとお客さんの距離、生感を重視していると発言していました。
客と番組を完全に分離して編集と笑い声の効果音で構成される番組が多い中、
圧倒的かつ普遍的なリアリティ。


それは見ていてぞくぞくと伝わってきます。
予定調和一切なし、一回限りの真剣勝負。だからこそ何十年見ようと飽きが来ないのです。


この番組体質は松本人志の芸人としての性質に起因していました。松本は客と演者の温度差をしきりに気にします。
客に受けなくても視聴者に伝わればいいというごまかしを極端に嫌います。


それはクイックジャパンを読む前からラジオでも本人が散々言っていました。
M-1、R-1、キングオブコントなどコンテストものの話になったとき、必ず話題に挙がるのが客の質。


なぜそれほどまでに松本はスタジオ内での一体感を気にするようになったのか。
その理由は明かではありませんが、その圧倒的なサービス精神があるからこそ
彼は完全なアーティストの世界へ行ってしまわないのだとクイックジャパンで小室哲哉は語ります。


と、ここまでDXについて以前から思っていたこと、本を読んで感じたことをだらだらと書いてきましたが、
結局のところ自分があの番組を見たいと思う理由は一つしかありません。


松本人志のとんでもない角度からのボケを十分に楽しめるのはDXだけだからです。
どんなにつまらない話、展開でも一瞬で大爆笑に変えてしまう彼のアドリブ力は天性のものです。


そしてそのアドリブ力こそ自分が松本に惚れ込んだ理由の一つでした。
なんでそんなに面白いことがあの短い時間に思いついてしまうんだという驚愕と賞賛。
番組を見終えた後の爽快感。これがあるから毎週絶対に見逃したくないと思ってしまう。


そして特集も大詰め、最後には松本人志、浜田雅功の個人インタビューが掲載されていました。
両方を読んでみて感じたのは二人の深いコンビ愛。


お互いがお互いの事を気遣い、ときには小馬鹿にし、やはり二人にとって相方は
なくてはならない存在なのだなと感じさせてくれました。


ダウンタウンとNSC同期の元芸人は言います。
あれだけの芸歴で収録中にタイミング良く目が合うのはコンビの仲がいい証拠。


普段一言も会話しなくても、楽屋が別でも、携帯の番号さえ知らなくても、
どこかで二人は通じ合っているのでしょう。


なんか今回の特集を読み終えて、改めてダウンタウンDX、そしてダウンタウンの事が好きになりました。






ダウンタウン 浜田雅功 綾野剛 東浩紀 園子温 藤田貴大 松本人志 木村祐一 YOU 小室哲哉 吉田豪 佐々木彩夏 ももいろクローバーZ Revo
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[ 2012/10/25 22:30 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(4)

さや侍のDVDをレンタルしました

$タピオカのゲーム浪漫飛行

レンタルしました。映画公開当時は時間の都合がつかなくて観に行けなかったのでね。
タピオカは基本的に松っちゃんの映画に期待していません。だからDVDは買いません。レンタルで済ませます。

で、観てみたのですがなんともコメントしづらいというか。
一応物語にさらっと触れておきます。



刀を失い罪人となった武士、野見勘十郎。娘と共に追っ手から逃げ隠れる日々が続くがとうとう捕らえられてしまう。
野見勘十郎に下された刑、それは母を失い笑顔をなくした若君を30日かけて笑わせること。

武士としての誇りを捨て、保身のために恥ずべき芸をし続ける父に娘は
「そんなことをするくらいなら武士として最後を迎えて下さい」と迫ります。

それでも野見勘十郎は芸をし続ける。そんな父のひたむきな姿勢に娘は次第に心を開き、芸を手伝うようになるのです。

しかしそんな野見たちを見ても若君は笑うことはなく、とうとう期限である30日目を迎えます。
野見に残された最後の手段、それは切腹の前口上で笑いを取ること。

若君の父である領主は既に野見親子に心を打たれ、たとえ若君が笑わなくとも
野見がなにかを言いさえすれば無罪釈放とするつもりでした。

しかしそこで野見勘十郎がとった行動。それは意外なものだったのです。



この映画の楽しみ方としてはまず野見さんがやる体を張った芸でしょう。
働くおっさん劇場ばりのフルパワーでやるドジョウすくいや腹踊りは抱腹絶倒、
となるかと思いきやそうでもないのですよね。

映画というフィルターを通して観ているせいか、クスッとは出来ても腹からは笑えない。

そんで物語は途中から娘と父の物語へとシフトしていき、ラストの〆はばっちり。
まあ最後まで見終えるとそこそこ感動できるのですが松っちゃんの映画にそれを求めているかといえばそうでもない。

じゃあ結局松っちゃんの映画に何を求めているの?それが自分でも分からないのです。

このさや侍、大日本人もしんぼるもそうですが松っちゃんが監督したという
事実や前情報を一切遮断すれば倍楽しめた気がします。

これが日本に住んでいるばっかりにテレビにおける芸人松本人志というバイアスが
かかってしまってうがった見方をしてしまうんですよね。


最終的になんかよく分からない感想となってしまいました。反省。


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[ 2011/11/17 00:57 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(2)

ガキの使いDVDを振り返ろう 【その2】 松本一人ぼっちの廃旅館

$タピオカのゲーム浪漫飛行

前回からずいぶん間が空いてしまいました。ガキの使いDVDを振り返る企画の第二回目です。
今日はネタがありません。そんなときにこういうスキマ企画が役に立つのですね。

ちなみにこのDVDは通常版のパッケージです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ガキの使いDVDは予約すると初回特典としてこのような特別仕様のパッケージなのですが。
このvol.2だけが今現在所持しているガキの使いDVDの中で唯一通常仕様なのです。

当時予約して買ったのにヤ○ダ電気の手配ミスでこのような屈辱の通常仕様を手にしてしまったのでした。
くっそー、あの兄ちゃん。


■始まりは松本絶対的不利の4対1、50m競泳対決

2000年春、罰ゲームに敗北した浜田、山崎、遠藤、田中に執行された24時間鬼ごっこ。
その内容は前回お伝えしたとおり想像を絶する過酷な内容でした。

そこで今回の対決では打倒松本を誓った4人が一致団結。4対1の50m競泳という勝負をふっかけたのでした。

競泳なんて1人で泳ぐよりも4人で泳いだほうが有利に決まっている。
浜田らは息継ぎをせず1人12.5mを全力で泳ぐことで圧倒的な勝利を飾ったのです。


■そして人里離れた廃旅館で罰ゲームは決行される


今回の罰ゲームで松本は霊が出没すると噂される廃旅館で一晩を過ごすことになります。
薄気味悪い旅館に定期的に届く指令、執行される恐怖の仕掛けなど肝試しとしては最恐のこの罰ゲーム。

松っちゃん、普段人のことを散々いじり倒していますがこの罰ゲームで実はびびりであることが判明します。
仕掛けにいちいち過敏に反応するその様はファンの理想をかち割ってくれます。
まあそのギャップがまたよかったりするのですけど。

一番の見所はやはりトイレに仕組まれたトラップに松本がびびりすぎてしまうところでしょうか。
これによってなんと部屋の中で紙コップにおしっこをするという当時としても放送コードぎりぎりの暴挙に出ます。

このシーンは当時見たときも衝撃を受けたのを覚えていますね。


■廃旅館は笑ってはいけないの原点だった


後にラジオで松っちゃんと構成作家の高須氏は笑ってはいけない企画はこの廃旅館から生まれたと語っています。
旅館にカメラを大量に仕込みスタッフが常にその映像を管理する、この仕組みで何か面白いことは
出来ないかと企画されたのが笑ってはいけないだったとか。

笑ってはいけないの第1弾が放送されたのは廃旅館の2年後、2003年夏。
その大成功によって今では年末大晦日を飾る国民的番組へと成長したのでした。

パッケージ化されている罰ゲームの中では比較的地味な部類に入る廃旅館。
しかしそれが笑ってはいけないのルーツとなったことを考えるとこれはこれでよかったのかなと思えます。



次回はvol.3、笑ってはいけない温泉旅館を紹介予定です。


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[ 2011/10/22 12:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

ガキの使いDVDを振り返ろう 【その1】 体育館で24時間鬼ごっこ!

$タピオカのゲーム浪漫飛行


■あの頃ガキの使いは


唐突に始まったガキの使いDVDを振り返るこの企画。
なぜ今ガキの使いなのか。それはただ単にまた見たくなったから。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで。

それは自分が大のバラエティ好きとなる礎とも言える番組でした。
あれは小学6年の冬だったでしょうか。
電波少年を見終わり寝るためにテレビを消そうとしたその時でした。

山崎邦正がモリマンにあんかけをぶっかけられてのたうち回っていたのです。

あの時に見た画面から伝わる衝撃は今でも忘れられません。
しかしガキの使いの放送時間は日曜の深夜。
小学生が起きていていい時間ではなくそれ以降ガキの使いのことは忘れてしまっていました。

その1年後、中学生になり自分の部屋を与えられた自分はガキの使いに熱狂していました。
毎週手を変え品を変え繰り出されるシュールで独創的な企画の数々。

世の中にこれほど面白いことがあるのかというくらいテレビの前で笑い転げていました。

そんな世の中で一番面白いテレビ番組のスタッフクレジットの一番最初に必ず表示される
「企画・構成 松本人志」の文字。

今思えば毎週この文字スーパーを見続けたことが後の松っちゃん好きに発展するのですがそれはまた別のお話。

■ガキの使い罰ゲーム第一弾 24時間鬼ごっこに至るまで


このガキの使いDVD vol.1に収録された24時間鬼ごっこは現在まで続く笑ってはいけないシリーズや
その他特番クラスの罰ゲーム、すべての元となる内容となっています。

出演者を24時間拘束しその間罰を与える、進行はダウンタウン元マネージャー藤原によるため口の仕切り、
ガキの使い収録でロケのVTRを振り返り合間に感想を言い合うなど
既にこの頃から基本となるシステムは完成していました。

しかし結果的に巨編罰ゲームコンテンツとなった24時間鬼ごっこも最初から計算されて仕組まれたものではないのです。
ガキの使いでちょっとした対決をして負けたチームに罰を受けさせようなんていうのはよくある話。

それは今回のように陸上競技場を貸し切って100m走をしようというものから
プロ野球日本一の球団を当てようといった小話程度のものまで多岐にわたっていて。

笑ってはいけないシリーズは今でこそ日本の大晦日には欠かせない年末特番へと成長しましたが
その始まりは何の変哲もないことだったと。

これ。これこそがダウンタウンが最高に面白い理由。

なんか周りの皆で自分たちが面白いことをやって、それを突き詰めたら日本一になってしまった、
そんな空気感が最高にすがすがしい。

「これから笑いをとるで!」
的な意気込みを一切感じさせずに
影では努力しただひたむきに笑いと向き合う姿に感銘を受けるのです。

(・・・そういう理由でハードルのやけに高い松っちゃんの映画は素直に楽しめていません)

■罰ゲーム執行 罰ゲーム終了間際の4人の表情がすべてを物語る


特典DVDでは罰を受けた浜田、山崎、遠藤、田中の4人が口を揃えて「今までで一番きつい仕事だった」
と語っていますがDVDを最後まで観ればその言葉が真実であると容易に理解できます。

終盤の4人の精根尽き果てた表情は見ていて痛々しい。
昨今の罰ゲームは笑ってはいけないというだけあってところどころに笑いがあります。

その点24時間鬼ごっこは一定時間毎にやってくる鬼に怯え罰を受け睡眠や食事までをも
制限されて精神をすり減らすという観る側の体力までもごそっと持っていきかねない内容。

まあ当然ですが観ていて楽しいですよ。
4人がつらい思いをしながらもこの様子を楽しんでほしいと思っていることが画面から伝わってくるので。

罰ゲームって一体何なんでしょう。限界まで体力を搾り取られる4人の男。
しかし彼らは拒みながらもそれを望みガキの使いという舞台で
演者の解説と共に見ることで最高のエンターテインメントに化けてしまう。

こりゃーガキの使い中毒になってしまう訳だ。

次回「松本一人ぼっちの廃旅館」に続きます。




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[ 2011/09/24 12:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(4)

「MHK(松本 人志 コント)」が帰ってくる!当ブログは燃え尽きるまで松っちゃんを応援します

$タピオカのゲーム浪漫飛行



「尊敬する人物は?」と聞かれると「松本人志!」と即答するようになって早10年、タピオカです。

皆さんは去年10月にNHKで放送された「MHK」というコント番組をご存じでしょうか。
番組名と放送局が似すぎててよく分からないことでしょう。

MHKは松っちゃんが創り上げたオリジナルのコント番組でした。

視聴者の好み、趣味が多様化しテレビを見るという選択肢が以前ほど重要視されなくなってきたことに加え
増え続けるクレームへの対応、それにより引き起こされる番組の品質低下、下がり続ける視聴率、
視聴率が低下したことで少なくなる番組予算、結果テレビがつまらなくなったと声高に叫ばれる。

テレビがこんな負のスパイラルに陥ってもう10年以上が経過しています。

近年ネットというライバルが出現したことによりさらに勢いを失うメディアとしてのテレビ。

そんなテレビ業界と密接な関係にある松っちゃんがもう何年も言い続けてきたこと。
それは「面白いものを作り続ければ視聴者は振り向く」ということ。

目先の視聴率欲しさにテレビで子供に教えたいことや雑学、
裏技なんかをいくら放送したってそんなものはコンテンツとして成立しない。

垂れ流しの番組を再び見たいと思うか。答えは言うまでもありません。

テレビは垂れ流しのメディア。しかし一方で近年ある傾向が生まれています。

それはバラエティ番組のDVDが売れまくっているという事実。

視聴率は取れないがその面白さからコアなファンを形成、獲得しそれがDVDの売上に繋がっている。
そんな番組が近年多発しているのです。

元々はガキの使いやすべらない話、アメトーークなどのDVDがバカ売れしたことがきっかけなのでしょうか。
今では放送済みのものをDVD化しようというだけでなく最初からDVDでの収益を計算に入れて
視聴率が低めでも様子を見ようという番組が大幅に増加。

アメトーークがあれだけ世間の支持を得ているのにゴールデンに昇格しない理由をご存じですか?
内容を徹底的にコアに作り込みDVDを売って大きなムーブメントを作り出すことでテレビ朝日はゴールデン番組
で高視聴率を叩き出す以上の利益を得ているのです。

「面白いものを作り続ければ視聴者は振り向く」

もう10年以上前の松っちゃんのこの言葉は今のテレビ業界を的確に予言していたのです。

で。

そんなテレビ芸人の最前線に立つ松本人志が満を持して開始したレギュラーコント番組、それが「MHK」。

視聴率は穫れないかもしれないし最初は誰も興味を持たないかもしれない。
しかし見れば絶対に面白い、そんな松本人志の自信と共にMHKは歩き出します。

松っちゃんのこの新たな挑戦がテレビ業界にいい影響をもたらしますように。


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[ 2011/09/17 11:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

Android向けのガキの使いボイスアプリを使ってみた

◆Androidユーザーも「アウト~!」本日よりガキ使ボイスアプリ配信(お笑いナタリー)

$タピオカのゲーム浪漫飛行   $タピオカのゲーム浪漫飛行

罰ゲームを知らせるかけ声「アウト~!」はもちろん、その前に付けることができる苗字は3000以上も収録。
「あ」で始まる名字だけで100個以上もあり、ダウンタウンの元マネージャーである
よしもとクリエイティブ・エージェンシー藤原センター長が5時間もかけて収録した力作だ。




とうとうアンドロイドにもガキ使ボイスアプリが登場しました。
このアプリはガキの使い年末スペシャルでおなじみ、元ダウンタウンマネージャー藤原による
"○○あうと~"のボイスを日本人全員の名字に対応させてアプリにしちゃおうという画期的なもの。

かなり前からアイディアはあったようですがなぜかこれまで実現してこなかったのですよね。

そして実はこのアプリ、iPhone向けに先行配信されていたのでアンドロイドユーザーの自分としてはすごく悔しい思いをしました。

アプリの値段は350円。それほど遊び甲斐のあるものでもなく、
自分の名字をガキ使風に呼んでもらえるということにのみ価値があるのかなと。

と言うわけで早速使ってみました。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


若干写りが悪いですがそこはご勘弁を。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


ルーレットに設定する名前は4人まで入力可能。今回はガキ使メンバーに加えていつもお世話になっている
水野さんを混ぜてみました。(水野さんごめんなさい!)

$タピオカのゲーム浪漫飛行


ルーレットの針は水野さんを命中。ここで"みずのあうと~"のボイスが。
ブログだと音声をお伝え出来ないのが残念です。

内容はこれだけですが自分の名字を聞けたら元は取れたかなという感じ。

ダウンロード出来る環境の人はぜひ落としてみて下さいね~。



ツイッターやってます。

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[ 2011/08/08 11:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(2)

さや侍にも出演した野見さんの原点がここに 働くおっさん人形・劇場

$タピオカのゲーム浪漫飛行


おっさん界の希望、シンデレラホープと言えばそう、野見さんですよね。

日曜早朝の働くおっさん人形、深夜時代の働くおっさん劇場へと立て続けに出演しそのサービス精神旺盛な
パフォーマンスで世の大笑いファンを魅了、ついには芸人界の神である松本人志の心を鷲づかみにして
映画で世界デビューしちゃうという。

野見さんは上の画像の左上の方。まあぱっと見汚い。しかしこの人の挙動、発言、どんな要求にも応えてしまう
大胆さを見てしまうとどんどん好きになっていくのです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


初めて野見さんを見たのは2003年頃に放送されていた働くおっさん人形。これは日曜早朝にやってた5分番組でした。

まあなんか朝まで眠れずうとうとテレビをつけてみたら変なおっさんが松っちゃんのインタビューを受けている訳ですよ。

もうね、なんじゃこれはと。かなりの衝撃を受けましたね。

ただし、正直これを楽しめる人は相当限定されると思います。
女性なんかはパッケージを見ただけで引く人多数。まあ言ってみれば新手のAVみたいなもんです。

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で、なんで突然こんなことをブログに書いたかというと。
さや侍に出演した野見さんを見て昨日まで働くおっさん劇場を見返していたから。

2006年深夜に放送されたおっさん"劇場"は30分番組に拡大され芸人による副音声がつくなど
バラエティとしてより広い層が楽しめるコンテンツへと昇華されました。

おっさん劇場の見所は一つだけ。ラストの5巻に収録された野見さんVS浅見さん。
新人として番組に出演することになった浅見さんは月収50万円、携帯二つ持ち、彼女が二人。

おっさんとして完全に負けてしまった野見さんは最終的に壊れてしまい、浅見さんと取っ組み合いの喧嘩になります。

この野見VS浅見対決こそが松っちゃんが野見さんへ陶酔する最大の理由。
当時その衝撃をラジオで語っていたのですが、野見さんはお笑いの神とまで言い切っていました。




おっさん劇場第一回、野見さんのインタビュー動画を貼っておきます。
これを見てちょっとでも興味が出た方、絶対レンタルして下さい。

ツタヤに行けばvol.1~5が旧作で貸し出されていますから。


ちなみにさや侍の雑学を一つ。


映画の中の野見さんは刀を失っても武士のプライドで鞘だけは常に携帯しているという特徴を持ちます。

この設定はとっくに解約されている携帯を常に胸ポケットに忍ばせている野見さんの姿に
松っちゃんがインスピレーションを受けて生まれたものなのだとか。

どんなに落ちぶれようともプライドだけは捨てない、それが鞘なのか携帯なのかというだけだったと。



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[ 2011/07/13 20:45 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

6回目の大日本人

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大日本人を観ました。この映画を観たのは今回で6度目。映画館で2回、DVDで4回。

当時はねー世間のバッシングと芸人松本人志というイメージとのギャップに素直に楽しめないでいたのですが
今観るとやっぱ面白いですね、この映画。

正直笑えるとかではないのですが、作品全体から漂う哀愁といいますか伝統を守ろうとする
中年男の悲しさみたいなものがにじみ出ていて何回でも観たくなります。

最後に中村雅俊のふれあいが流れるとこなんか泣けますよ。

しかしご存じ?の通りラストにとんでもないオチが待っています。

前半は哀愁漂う男のドキュメント、後半は○○○と一本で二度おいしいこの映画。

みんなも観てみよう。まずはレンタルからだ!




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[ 2011/07/12 11:00 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)

「爆笑!大日本アカン警察」がごっつ枠でレギュラー化!

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ダウンタウン、フジ系日8に帰ってくる!
-Yahooニュースより

「アカン警察」は浜田演じる署長の指揮下、人気芸人たちが刑事となって、視聴者から投稿された「思わず笑ってしまう日常の“アカン事件”」を徹底捜査するバラエティー。「都内のマンスリーマンションに設置された洗濯機が、あえぎ声のような音を出す」事件などの爆笑ネタを、お笑い刑事たちが巧みな話術で報告。松本扮する警視総監とゲストが“アカン”か、“アカンくない”かをジャッジする。

 09年12月に特番として初オンエアされた「アカン警察」は過去3回放送され、最高12.9%(昨年3月)を獲得するなど、子供からお年寄りまで楽しめる番組として安定した視聴率を記録し、4月からゴールデン枠でのレギュラー化が決定した。


いやーアカン警察突然レギュラー化されましたね。

アカン警察が最初に放送されたのは忘れもしない2009年、年末。
当時はダウンタウンが二人で新番組をやるというのはかなり珍しいことだったので
期待して録画していたのですが、これが予想を遙かに上回る最高の内容で。
珍事件をプレゼンする各芸人の巧みな話術もさることながら、
ダウンタウン二人のコンビネーション抜群の司会も最高。
内容も最高、視聴率も上々とあってこれまでにアカン警察の特番は
単発で3回放送されたのですが(もちろん全部録画保存しています)、
なんとこの春からごっつ枠でレギュラー化ということらしく。

この知らせには本当に驚きました。
この番組はネタが命なのでレギュラー化すると特番の時と比べて質が落ちてしまうのでは?
という心配もありますがそこらへんは上手くごまかしてくれることを祈ります。

今から4月になるのが楽しみですね。

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[ 2011/02/16 23:31 ] お笑い系 松本人志 | TB(0) | CM(0)








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