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ファミ通Wave休刊記念 これまで買ってきたファミ通Waveを全部観てやろう

$タピオカのゲーム浪漫飛行

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ファミ通Waveが休刊して、これ以上新しいコンテンツは観られないことにショックを感じていたここ数ヶ月。
そんな心の隙間を埋めるべくこの間実家に帰ったときに自分が過去に買ったファミ通Waveを全部東京に
送ったのでした。

古いモノだとまだ○月号ではなくVol.○○という表記のものまであります。
画像だと一枚目の左上をよーく見てもらえると判るのではないかと。

ただ悲しいことに自分はファミ通Waveから離れていた時期があってその間は歯抜けになっているのです。
2006年2月号からはなんと1年間もすっぽり抜けているなどの大失態。

しかし手元にはこれまで発刊されたほとんどのファミ通Wave本誌が揃っています。
ファミ通Waveが休刊になった今だからこそ、これらを全部見返して
思い出に浸ろうじゃないかということで現在最初から見返しています。

古いのだと2003年初頭になるのですが、やっぱ当時は売れていて支持も厚かっただけに内容にも勢いがありますね。

最近の主流だった売れてないのを自虐的にイジるような描写は本編でもナレーションでも一切なく
「俺たちはこれからやってやるぜ!」みたいな意気込みをひしひしを感じます。

2003年からのファミ通Waveはまさに黄金期。この先見返していくのが非常に楽しみです。

ちなみにおまけとしてこんなのも見つけました。

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ファミ通が832(ふぁみつう)号を迎えたことを記念してファミ通本誌の付録としてついてきたDVDです。
832号は今から逆算すると2004年か2005年だと思うのですが、
当時のファミ通編集部に潜入した映像なんかが収録されていたと思うのでかなり貴重だと思います。

あの頃はまだバカタール加藤さんが編集長でカミカゼ長田さんは副編だったなぁ・・・。


さてさて、今後ファミ通Waveを見返していく中でどんな懐かしいシーンに遭遇できるのか今から楽しみです。

ということで今日はこの辺で。



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[ 2011/05/13 08:00 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

「ファミ通TV3rd宣伝番組 ファミ通なんとか生ポウソウ」を観た

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ファミ通TV3rd宣伝番組 生ポウソウ
(ニコニコ動画)

ニコニコ動画で生配信されたファミ通Waveの生ポウソウ。

この番組が配信されるに至る経緯はかなりややこしいので今回一から説明したいと思います。
ファミ通Waveが休刊される前、ファミ通Wave本誌の販売促進番組としてファミ通Waveポッドキャスティング
という番組が存在しました。

この番組は結構好評で、ファミ通Waveを毎月購読しているようなコアなファミ通Wave読者が
リスナーとなりファミ通Waveが休刊されるまで5年以上も続いていたのでした。

しかし3月発売号をもってファミ通Waveが休刊になり、それに伴ってポッドキャストの配信も終了することに。

そのファミ通Waveポッドキャスティングが番組の内容を変えずに、
ニコニコ動画で配信中のファミ通TV3rd応援番組
という仮の体裁を保ちつつスタートしたのが生ポウソウなのです。


なぜ本来ならば本誌の休刊とともに沈みゆく運命だったポッドキャストが復活できたのか。
それはファミ通Wave、そしてポッドキャストの名物キャラであるOZMAがファミ通TVのプロデューサーだったから。
そのOZMAがファミ通Waveの魂をどんな形でもいいから残そうとエンターブレインに掛け合って実現した
のがこの番組なのです。

そしてポッドキャストの名場面を映像化したDVD「よりぬきポッドキャスティング」のDVD化や
ニコニコ動画内でのファミ通Wave専門チャンネルの設立などが視聴者、読者たちからの支持があれば
実現可能になるとの報告もありました。

一度は完全に終焉を迎えたかに思えたファミ通Wave魂。
しかし"支持が集まれば"という条件付きではありますが、
再びこうやってファミ通Waveコンテンツを観られる日が来るなんて思いもしませんでした。


第一回生ポウソウの内容は基本的に従来のポキャスそのまんま。
生放送という制約付きのため若干ぐだっとする場面もありましたが結構面白かった。

ただ難点があるのがタイムシフト視聴するにはプレミアム会員への登録が必須なこと。
これまでポッドキャストは好きな時に聴くというスタイルが定着しすぎていて今さら生で観る気も
しないので仕方なくプレミアム会員登録しました。

まあこれがすこしでもファミ通Waveの収益になるなら不満もありませんが。

今後はファミ通Wave本誌には収録されなかったよりぬきポッドキャスティングの残りを
月額700円払えばニコニコ動画で観られるとのこと。

本誌が980円だったのによりぬきポキャス単体に700円も払えるかが微妙なところですが
個人的には今後もファミ通Waveスタッフの活動を応援していきたいなと思っています。

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[ 2011/04/21 22:20 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave 最終5月号 感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

とうとうこれを書くときがやって参りました。ファミ通Wave最終号感想です。
今月号で最後なんです。もう続きは観られないんです。

ファミ通Wave読者になって8年半。この間毎月一回はファミ通Waveを観るという生活が習慣化してしまい、
今さら休刊とか言われてもこの先どうスキマを埋めていったらいいんだという虚無感でいっぱいです。

・・・さ、まあそんなコトを言ってても始まらないので最後の感想きますよ!

今月号のコンテンツはこちら

1ch アメリカザリガニのキカイノカラダ 「パワフルプロ野球2010」後編

2ch ボーズの○○タイム 俺たちとボーズの○○タイム

3ch ファミ通TVジャンボ

4ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

5ch クロスレビューチャンネル 「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」

6ch 魔界むらっ! 平井有未

7ch よりぬきポッドキャスティング

8ch 7BIT ch

9ch ナッツ企画

10ch げいむ道 OD THE DEAD ~最後の晩餐~

11ch 憂えるゲームおっさん

12ch ファミ通Wave最終号追悼企画 「クイズ!俺たちのルパン小島」


※今月号は全コンテンツを観ました。そうです、本気なんです。


______________________________________________

ここから感想です。

1ch アメリカザリガニのキカイノカラダ

キカイノカラダはほとんど観ていないので前後のつながりがよく分かっていないのですが
どうやらアメザリとスタッフがそれぞれパワプロのサクセスで選手を育成してきて収録でCPUと対決している模様。
それぞれが育成した選手はどれもパラメータが高くCPU対CPU戦ではアメザリチームが圧勝。
そこで今度はアメザリチームの選手を平井と柳原がそれぞれ操ることに。
平井が相手打線を0点で抑える中、選手の能力は高いはずなのに柳原が全く打てない。

言うまでもなくキカイノカラダは今月で最後。ここで負けたら番組の締めとして最悪の結末に。
それが分かっている柳原はマジのド緊張、そして最後にランナーを返して1点をもぎ取ったときの
表情は忘れることは出来ません。

結果はアメザリチームの勝利。ホントに良かった。今までお疲れさま。

2ch ボーズの○○タイム 俺たちとボーズの○○タイム


オープニングもなく突然始まる番組。レトロゲームを普通に遊ぶボーズと内沢。
その後ろに映し出される○○タイムの名場面に懐かしさと寂しさを感じながら観ていました。
番組のラスト、突然居なくなる3人。これがホントのホントでラストなんですね。
あの訳の分からない奇天烈なブリッジ映像ももう観ることが出来ない。寂しすぎます。

3ch ファミ通TVジャンボ


神谷浩史と金田朋子がMCのこの番組も今回でラストです。
ファミ通Wave歴は浅いコンテンツですが金田さんの天然ぶりは強烈にインパクトに残っています。
何でも、ファミ通TVジャンボは女子中高生からの人気が高く、アンケートでもダントツで人気なのだとか。
もともとケータイコンテンツからファミ通Wave本誌に引っ越してきたという経緯もあり
今後何らかの形で継続される可能性は大でしょう。

4ch 照英兄貴のGAME CAMP!!


照英兄貴、ラストはロックマン9のトルネードマンステージ攻略に挑む。で、挑戦失敗。。
ラストにそれはないだろ!

5ch クロスレビューチャンネル


コーナーが終わることを嘆いているファミ通編集長・カミカゼ長田と女子編集者の3人ですが
あんたらには帰るところがあるだろと。ホントに大変なのは解散してしまうファミ通Waveスタッフ。
結局最後まで声出てなくて聞き取りづらかったね。

6ch 魔界むらっ!


今月はなんと元グラビアアイドルでアメザリ平井の嫁の平井有未が登場。
しかし結局水着姿は見られず。( `д´) ケッ!

7ch よりぬきポッドキャスティング


今月号はルパン小島がポルノ鈴木を好きかも知れないと告白した衝撃の回を振り返ります。
ルパンさんはそっちの気もあるってのか。。
そんでこれがラストかよ!ホントにぶっ飛んでる。でもこんなのはまだ序章にすぎない。
この後もっとクレイジーな企画がたくさんありますから。

8ch 7BIT ch


滋賀県までカスタム筐体を届けたついでにゲーム屋さんをディグるという今回の企画。
それほど面白い収穫物はなかったもののポルノ鈴木のリポートは何回観ても面白い。

最後に21回続いた7BIT chを総括。ファミ通Waveの歴史的にはそれほど長く続いたコンテンツでは
ありませんでしたが、毎回これぞWaveという濃い内容で個人的にかなり好きでした。

9ch ナッツ企画


ファミ通町内会を担当する編集者、ナッツの企画。この人あんまり面白いと思わないので正直内容は謎でした。

10ch げいむ道 OF THE DEAD ~最後の晩餐~


増子直純、松島初音、ポルノ鈴木、マスクドUHが明日死ぬならこの一本というテーマで
ゲームを持ち寄ってみんなで遊ぼうという企画。
個人的に印象に残ったのはディシプリンを持ってきた松島初音でしょうか。
この人だいぶ前からゲーム系タレントとしての道を歩んでいますがディシプリンをオススメするとか相当変わり者だなと。
もうゲーム以外の仕事をする気ないのか。

そんでマンハント1を持ち込んだマスクドUH。
残虐シーンの連発でスタジオは大いに沸いていたのですが正直殺害シーンがエグすぎて見るに堪えない。
でもそういうアングラな世界を我々に届けてくれるのがマスクさんの役目でもあるし、
実際そういうのに興味もあるのでこの人は好きですね。

11ch 憂えるゲームおっさん


長いこと続いたきたこの憂えるゲームおっさんも今回で見納めです。
このメンバーはホントに濃い組み合わせで、自分のようなヘビーWave視聴者でも
観た後に若干のクドさを感じてしまうのですが、やっぱりクセになる。

ブラックサンデーモーニングシステムで最後の喝!天晴れ!をジャッジした後はなぜか
植地さんの呑み仲間の普通の石橋ちゃんが登場。
何でラストにゲームに詳しくもない一般人を出すのか疑問。こんな締めでいいんですか?

12ch クイズ!俺たちのルパン小島


出ました、今月号最大の問題作。
ルパン小島についてのクイズを○○タイムチームとアメザリチームが
答えるという内容なのですが、問題がいちいちエグイというか。

表沙汰にはなっていませんがファミ通Wave編集長のルパン小島は結構不祥事というか問題を起こしてきた
みたいでそれにやんわりとかすったクイズが次々出題されます。

まあ突然「私はうつ病です」とかいう文章がクイズに組み込まれていたり(ルパンさんはリアルに落ち込んでいる)、
エンターブレインの受付嬢と会議室で淫行、意中の人妻を本気で口説いて不倫しかけたなどむちゃくちゃ。

このチャンネルは5月号のラスト。いわばWave読者が一番最後に観るコンテンツな訳です。
そこでこれまで雑誌を支えてきた○○タイム、アメザリの二人、最後にルパンさんにコメントを求められたのに
てんぱって全員を差し置いて勝手に締めてしまう。しかもコメントも短くテキトー、心を打たない。
正直こっちは泣く準備は出来ていました。


でもね。これがファミ通Wave編集長ルパン小島なんですよ。

こういう面も含めてみんなから愛されている。
こんなぐだぐだなラストでもルパンさんならオーケーという空気が会場を包んでいましたもんね。

______________________________________________

これにてファミ通Waveの全コンテンツ紹介はおしまいです。ホントに楽しかった。

ファミ通Wave、
今まで本当にありがとう!!!


最後にファミ通Wave本誌に掲載された自分のコメントを貼り付けて終わりたいと思います。
合掌。
$タピオカのゲーム浪漫飛行




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[ 2011/04/07 01:37 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave 最終号到着 これが本当のラスト

$タピオカのゲーム浪漫飛行

3月30日に発売されたファミ通Waveの最終号が到着しました。

ファミ通Wave、休刊の知らせを聞いたときはショックでしばらく呆然としてしまいましたが
今では最後の花火を見届けてやろうというモードに切り替わっています。

もう表紙からして最高じゃないですか。
この後じっくり、真剣に本気で、全力で視聴したいと思います。
[ 2011/03/31 22:25 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave 最新4月号感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

ファミ通Wave、とうとう休刊が発表されてしまいましたね。
さらばファミ通Wave・・・休刊しても忘れない・・・


休刊が発表されたときは呆然としてしばらく現実を受け止めることが出来ませんでした。
しかし今は今月号含め残り2冊を存分に楽しもうじゃないかというモードに切り替わっています。

ポッドキャストによるとファミ通Wave編集部ではどうせ終わるんだから最後は
でかい花火を打ち上げてやる的な雰囲気になっているとかいないとか。
そんなに言うならこっちも死ぬ気で楽しんでやりますよ。

今月号のコンテンツはこちら。

1ch COVER GAME 「MARVEL VS. CAPCOM 3」 ◆

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ

3ch ボーズの○○タイム 俺たちと、もっと催眠術。 ◆

4ch 憂えるゲームおっさん ◆

5ch ファミ通TVジャンボ

6ch 増子直純のげいむ道 須田剛一 ◆

7ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

8ch クロスレビューチャンネル 「キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ」

9ch 魔界むらっ!

10ch よりぬきポッドキャスティング ◆

11ch 7BIT ch ◆

※視聴したコンテンツには◆マークをつけています

_____________________________________________

ここから視聴したコンテンツの感想です。

1ch COVER GAME 「MARVEL VS. CAPCOM」


格ゲー大好きお姉系アイドル椿姫彩菜が新妻プロデューサーにインタビューしたこのチャンネル。
椿姫さんは格ゲー好きとしてファミ通Waveとゆかりが深く、
今回も的確な質問で見応えのあるインタビューとなっております。

MARVEL VS. CAPCOM 3開発に至る経緯やマーベル社とのキャラ交渉で
苦労した点などファンの方には必見のコンテンツではないでしょうか。

3ch ボーズの○○タイム 俺たちと、もっと催眠術。


現在精神的に不安定な本誌編集長、ルパン小島をはめてやろうという企画。
催眠術師(本当は役者)を呼んで別室にてルパン小島に催眠術を次々とかけていく。
もちろん催眠術師は役者さんなので催眠効果などあるわけもなく、モニタリングで
ひたすら催眠術にかかったふりをするルパン小島のリアクションを楽しもうということですね。

もうね、なんか悲しくなりますね。もちろん笑えます。ただこの収録の時点で本誌の
廃刊は決まっていたでしょうし、それでも編集長としてコーナーをつぶすわけには
いかないと必至に催眠にかかったふりをするルパンさんが健気で泣けてくる・・・。

4ch 憂えるげーむおっさん


来ました、レギュラー回では約一年ぶりの収録になった憂えるゲームおっさん。
今回は毎年恒例ローリング内沢、飯田和敏、植地毅三名による2010年ベスト&ラジーゲームを発表しています。

ローリング内沢さんの
ベストはバトルフィールド バッドカンパニー2
ラジーはフォールアウト ニューベガス
飯田和敏さんの
ベストはコールオブデューティ ブラックオプス
ラジーは次世代機でリメイクされたスプラッターハウス
植地毅さんの
ベストはレッドデッドリデンプション
ラジーは北米限定配信のXBLAソフト

前年度に引き続き3人全員のベスト&ラジーが洋ゲーだったことをおっさんたちは嘆いています。
次回、最終号では2010年重大ニュースを振り返る企画が。心して待ちましょう。

6ch 増子直純のげいむ道 ゲスト 須田剛一


生まれた年も二年違い、共に昭和の文化を吸収して育った2人の濃い対談がついに実現。
ファミ通Wave読者にとってはこの2人は夢の対談といっても過言ではありません。

増子さん、本業はミュージシャンなのに須田さんの挙げる影響を受けた
ゲームをいちいち深く知っているところも観ていて気持ちがいいですね。

本当にこの2人は波長が合うんだなぁというのが画面越しに伝わってきます。

10ch よりぬきポッドキャスティング


今回はルパンさんは欠席。
まあポキャスの方もだいぶ前から出ていないのでなんとなく想像できましたが。
今回のよりぬきではルパンさんがアメザリ平井さんの嫁さんを自宅まで押しかけて口説いた話を振り返っています。
さらに部屋が余ってるなら一緒に住んでもいいかなぁとかいう衝撃の発言をしたことが明らかに。
これを受けて当時ゲストで出演していたアメザリ平井さんに副編集長なんてやめてまえ!
とつっこまれていますが、年後の現在、副編集長どころか雑誌自体がなくなるという予言的中ぶりに
今回よりぬきでこの回を振り返ったポルノ鈴木とOZMAはなんとも言えない空気に。

11ch 7BIT ch


7BIT chのメイン企画だった筐体プロジェクトもついに完結。
MCのポルノ鈴木が友人からボロボロのアーケード筐体を譲り受けるところから企画はスタートし、
そこから修理、基盤購入、車の修理工場でのカスタムペイントという
大がかりな工程を踏んで今回ついにこれが読者の元へ。

この筐体が当選した読者、かなりの強者というかこの人に当たってくれて良かったなというか。
まず応募に際して編集部に送られてきたラップのクオリティが半端じゃなく高い。

そして設置場所もガソリンスタンドの休憩所でベストに近い。
さらに投稿者の仲間たちも今時の若者というか映像映えする方たちで。
これが普通のオタクとかだったら多分つまらなかったと思うんですよ。

ちなみに当選者の方、関西で活動するHIPHOPグループのMCだそうで。
_____________________________________________

今月号の紹介はここまで。次回の最終号は思う存分楽しみます!

ファミ通WAVE 2011年4月号 [雑誌]/著者不明

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[ 2011/03/03 00:48 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave番外編 動く!! NEW洋ゲータイムス!

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今日はYouTubeで不定期更新されている「動く!! NEW洋ゲータイムス!」を紹介したいと思います。
このコンテンツはファミ通Waveでは洋ゲー伝道師としておなじみのマスク・ド・UH氏が
自宅のコレクションを通じて洋ゲーを広く紹介しようというもの。

内容からして本誌に収録されていてもおかしくないですが、
このコンテンツが始まった当初はファミ通WaveがYouTubeとのコラボレーションを
模索している時期でもあったのでこういう形式での配信となったのでしょう。

今やファミ通Waveは休刊が決定。
このコンテンツの今後がどうなるかは定かではありませんが終了の時を迎えるまで見守りたいと思っています。

現在配信されているのは第3回まで。
序盤から話が逸れまくっていますがファミ通Waveや洋ゲーに興味のある人はぜひ観てみてください。





[ 2011/02/26 22:00 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

さらばファミ通Wave・・・休刊しても忘れない・・・

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えーと。このブログを始めてから月一でファミ通Waveの感想を書いてきたわけですが、
この度ファミ通Waveは休刊してしまうことになったそうです。

$タピオカのゲーム浪漫飛行


まだブログ歴が浅いのでたった4号しか紹介できていませんが、自分は読者歴8年だったりします。
初めてファミ通Waveを買ったのは忘れもしない2003年2月。
それからなんだか訳の分からないいかれた魅力に取り憑かれ、こんなにも長い間買い続けてきました。
購読が途切れ途切れになった時期もありました。
しかしそれでもファミ通Waveのことは毎月月末になると思い出していました。

正直

ツイッターでこの知らせを聞いたときは呆然としてしまいました。
30分くらい作業が手につきませんでした。
まあ近いうちにこうなるであろうことは分かっていたんですよ。
ネットがこれだけ普及して、もはやDVDメディアにゲーム映像を収録する意味はなくなったし、
名物コーナーのやり込みも今や個人が発信できる時代。
もうDVD付き雑誌なんて時代遅れなんですよね。

販促用のポッドキャストでも編集長のルパン小島さんは毎週疲れた様子。
誌面もリニューアルばかりで全く安定していない。

それでもファミ通Wave、大好きでした。ずっと終わらないでくれと願っていました。
多分ファミ通Waveの魂を受け継ぐなんらかは今後登場しないとは思いますが、
休刊しても楽しかった企画の数々は忘れません。


ありがとう、ファミ通Wave!!
楽しかったぜ!!


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[ 2011/02/01 22:06 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(3)

ファミ通Wave 最新3月号感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

今月は10コンテンツ、ディスク1枚組です。一時期は1000円を超す価格でディスク2枚組になったり
そうかと思えばお値段据置でコンテンツも据置のディスク1枚組になったり、
また時期が経つと突然の誌名変更でファミ通WaveDVDがファミ通Waveに
なったりとなかなか安定して販売されないファミ通Wave。

自分は読者歴9年で、販促用のポッドキャストも毎週聴いているのですが編集長のルパン小島さんは毎週元気がない。
なんかこの雑誌やばそうだよ・・・。

まあそんなことには関係なく、もうここまできたら廃刊になるまで応援し続けますよ。
一緒に棺桶に入る覚悟です。


・・・ええ、言いすぎましたがなにか?

今月号のコンテンツはこちら

1ch COVER GAME 「逆転検事2」

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ 「アサシンクリード ブラザーフッド」 ◆

3ch ボーズの○○タイム 俺たちとウツゴロウとアニマル王国 ◆

4ch ファミ通TVジャンボ ◆

5ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

6ch クロスレビューチャンネル 「フェイブルⅢ」

7ch 魔界むらっ! 白沢エリナ

8ch よりぬきポッドキャスティング ◆

9ch 7BIT ch ◆

10ch 特報 「ファンタシースターポータブル2 インフィニティー」


※視聴したコンテンツには◆マークをつけています

_____________________________________________


この中で実際に見たコンテンツの感想を書いていきたいと思います。

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ


今回遊ぶソフトはアサシンクリード ブラザーフッド。
ユービーアイソフト日本本社でアメザリチーム、ファミ通編集部チーム、UBI広報チーム
の三チームにわかれて殺し合いをしています。なんかゲーム的に2チームよりも3すくみの構図が
おもろいということでファミ通チームが参加。まあキカイノカラダの企画としては良くあるパターンです。
しかし、今回ユービーアイの女広報さんの口の悪さがひどい。
タレントのアメザリだけでなく上司にまで毒舌を吐くその姿は面白いけど大丈夫なの?というレベル。
普段はいい人そうなのにゲームに熱中しすぎて人が変わってます。

3ch ボーズの○○タイム 俺たちとウツゴロウとアニマル王国


ローリング内沢さんがムツゴロウさんであるという体で進んでいくどうぶつ企画。
この手の企画を○○タイムで見る度に思いますがこれ確実にガキ使の板尾企画に影響されてますね。
演者の企画中の裏笑いとかもろに当てはまります。
そしてガキ使のようなことをしたいならそれに見合う技量を持つタレントが必要だとも思います。
○○タイムのこの手の企画は毎回内輪ウケしかしていない気がするので。


4ch ファミ通TVジャンボ


人気声優神谷浩史と金田朋子がMCのゲームバラエティ。
今回はゲストを迎えてみんなでスペランカーを遊んでいるのですがとにかく酷い。
クリアするわけでもなく、おもしろポイントがあるわけでもなく。
これが地上波だったらお蔵入りレベルですね。次回に期待しましょう。

8ch よりぬきポッドキャスティング


今回は前回に引き続きプレゼントダービー後編。
プレゼントダービーとはスタッフたちがプレゼントを出品し、
リスナーからの応募が最も少なかった者が罰ゲームという企画。

今回の企画で超蔵出しアイテム新品未使用のLSIゲーム、スペースコブラをリスナーのためを思って
出品したポルノ鈴木さん。しかしリスナーのメールが思ったほど集まらず結果は同着最下位。
今回出品されたアイテムの中では確実に一番価値があるであろうスペースコブラの
あまりの人気の無さにポルノさん、相当怒り狂っています。

とまあここまでが前半の見所。
ここからある事件をきっかけにプレゼントダービーは怒濤の結末を迎えてしまいます。

ポルノ鈴木さんと同じくリスナーからのメールが一通と同着最下位だった編集部桑原の
「キン○マで開けた王冠」。実はこの一通、ファミ通町内会編集担当のナッツに頼んで入れてもらった
不正票だと言うことが発覚してしまい。みんながポッドキャスト100回記念を祝って本気で
企画をやってるのに不正ってなんだよとすでに不正野郎桑原に説教モードのポルノさんですが、
ここから桑原は本領発揮。

「俺はやってない」「今すぐ首にしろ」
「(編集長で上司のルパン小島に)このバカ」「弁護士を雇っておまえらを訴える」

不正がばれてクレイジーな発言を連発。これをVTRで振り返ったポルノ鈴木曰く
「警察24時で派出所の警官にからんでくる酔っ払いよりたちが悪い」と爆笑のシメ。

9ch 7BIT ch


今月はエンターブレイン社員夫婦の2歳半のお子さんに
数あるゲームキャラのぬいぐるみを見せてその反応を楽しもうという企画。

実はこの企画はMCのポルノ鈴木さん曰く会心の出来だそうで、
本誌発売前にブログにこんなことを書いていました。

PORNO-SITE

まずは次号ファミ通WAVEの『7BITch』ロケ。
もの凄い撮れ高です。
『7BITch』を、いや、こういうスタンスでゲームに関わってきて良かった、
と心底思えるロケでした。
乞うご期待!


ポルノさんの自信通り内容は最高に面白かったですね。
警戒しながらもぬいぐるみに若干の食いつきを見せる2歳半の女の子。
その反応は正直で興味のないものははっきりと態度で示します。
そして最後に出てきた全身真っ黒のインベーダーぬいぐるみを見た瞬間号泣してしまうというw
その後なんとか機嫌を直すことに成功したのでとりあえずホッとしました。

あんな小さい子供の企画なんて相手の機嫌次第では全く面白くなりません。
今回は絶妙に機嫌が良くてスタッフの方も救われただろうなと。
_____________________________________________


今月号のファミ通Wave紹介はここまで。
次回4月号の紹介でお会いしましょう。

ファミ通WAVE 2011年3月号 [雑誌]/著者不明

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[ 2011/01/30 22:23 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave 最新2月号 感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

みなさんあけましておめでとうございます。
大晦日からお正月までゆっくり休んだので今日からブログの更新を再開したいと思います。

新年一発目は去年見たファミ通Wave最新号の紹介。
今月のコンテンツはこちら。なお、実際に見たものについては◆マークをつけています。

DISC1

1ch COVER GAME
「モンスターハンターポータブル 3rd」 ◆

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ
「WE LOVE GOLF!」

3ch ボーズの○○タイム
俺たちの25分とスーパーマリオの25年(後編) ◆

4ch やり込みゲーマーズ
「スプリンターセル コンヴィクション」 ◆

5ch 特別企画 憂えるゲームおっさん 無礼講!!(後編) ◆

6ch ファミ通TVジャンボ ◆

7ch 増子直純のげいむ道
「クリエーター三上真司編」(後編) ◆

8ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

9ch クロスレビューチャンネル
「毛糸のカービィ」ほか

10ch 魔界むらっ!
中川杏奈

11ch よりぬきポッドキャスティング ◆

12ch 7BIT ch ◆


DISC 2


闘劇'10 FINAL DISC ◆

今月号は闘劇のディスクがついているので値段が若干高めです。
ただファミ通本誌にも言えるのですが定価が安定しないのはあまりいいことだと思えないのですが。
これも不況の影響でしょうか。
_____________________________________________________________________________________________________________

それでは早速感想を書いていきたいと思います。

1ch COVER GAME
「モンスターハンターポータブル 3rd」

今月のカバーゲームではアメザリの二人とゲストの松本さゆきがMHP3対決をしています。
今年はうさぎ年ということでウルクススを狩っているのですが
アメザリチームはいつものようにウケ狙いのgdgdプレイ。
もうさすがにアメザリとモンハンのコラボは見飽きているのでなんか違う展開はないんですかね。

3ch ボーズの○○タイム
俺たちの25分とスーパーマリオの25年(後編)


スーパーマリオを25分でクリアする企画の後編。最後は結局時間オーバーしてのクリア。
というか時間オーバーしたら最初からやり直さないといかんでしょ。
この辺のテキトー感が○○タイムらしさといえばそれまでですが。
この企画でローリング内沢さんが極端にプレッシャーに弱いことが分かったのでそれは良かった。

4ch やり込みゲーマーズ
「スプリンターセル コンヴィクション」


ネット系動画メディアの台頭で不定期コーナーへと追いやられてしまった読者投稿型のやり込み企画、
やり込みゲーマーズ。今回はこの間発売されたスプセルを
1.最高難易度 2.ノーコンティニュー 3.ハンドガン縛り 4.武器のパワーアップ不可

でクリアしたもの。久しぶりに見ますがやっぱこの企画は凄いですね。

5ch 憂えるゲームおっさん 無礼講!!(後編)


大人気企画「憂えるゲームおっさん」が去年の夏に開催した初イベントの模様を収録したコンテンツ。
相変わらず好き勝手なことをしゃべってますがそのぶっちゃけ感が最高に良くて
個人的にいつも楽しみにしてます。出来ればイベントに参加したかったなー。

6ch ファミ通TVジャンボ


人気声優神谷浩史と金田朋子によるゲーム番組。今月は菅沼久義という声優さんをゲストに迎えて
ストツーを制限時間付きでクリアするという企画に挑戦。
ただ男二人がストツー上手すぎてあっさりクリアしてしまい、どきどき感が全くなかったという。

7ch 増子直純のげいむ道
「クリエーター三上真司編」(後編)


先月号に引き続き三上さんを大解剖したかなり貴重な映像になっています。
今月号の見所は三上さんの経歴と人生を変えたゲームたち。
中でも人生を変えたゲームではGTAⅢやコールオブデューティなどの革新的と
言われる洋ゲーが並んでいてかなり興味深い内容になっていました。

11ch よりぬきポッドキャスティング


今月号は第一回プレゼントダービーの模様を収録。
プレゼントダービーとはスタッフたちがプレゼントを出品し、
リスナーからの応募が最も少なかった者が罰ゲームという企画。
この企画でリスナーたちの為を思い超レアなビンテージゲームを出走させたポルノ鈴木さんでしたが、
ファミ通Wave編集長、ルパン小島さんの洗濯バサミに投票数で負けてしまい若干怒り狂っています。

この企画めちゃくちゃ面白かったんですがなんといいところで終わってしまいました・・・。
続きは来月だそうです。

12ch 7BIT ch


今月は海外版「コールオブデューティ ブラックオプス」特典のカメラ付きRCカーを使ってお遊び。
海外版の特典をわざわざ取り寄せているところとか、
若干アンダーグラウンドでサブカルチャー的なところがこの番組の良さですね。

DISC2 闘劇'10 FINAL


去年の東京ゲームショウと併催された闘劇の魅力が詰まったコンテンツ。
正直格ゲーにはあまり興味が無いですがこの企画は楽しめました。
もちろん日本人プロゲーマー、ウメハラさんも登場します。
___________________________________________

2月号の感想は以上になります。
今日はこの辺で。

ファミ通WAVE 2011年2月号 [雑誌]/著者不明

¥1,200
Amazon.co.jp

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[ 2011/01/03 21:04 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(6)

ファミ通Wave 最新1月号感想

$タピオカのゲーム浪漫飛行

どうも、タピオカです(´・ω・`)
今月もファミ通Waveの感想を書いていきたいと思います。

DISC 1
1ch COVER GAME 「モンスターハンターポータブル 3rd」

2ch アメリカザリガニのキカイノカラダ 「パーティークイズ MEGA Q」

3ch 特別企画 「アサシンクリード ブラザーフッド」

4ch 特別企画 憂えるゲームおっさん 無礼講!!(前編)

5ch ファミ通TVジャンボ

6ch 増子直純のげいむ道 クリエーター三上真司(前編)

7ch 照英兄貴のGAME CAMP!!

8ch クロスレビューチャンネル 「METROID Other M」

9ch 魔界むらっ! 田代さやか

10ch よりぬきポッドキャスティング

11ch 7BIT ch


DISC 2
1ch ボーズの○○タイム 俺たちの25分とスーパーマリオの25年

2ch 東京ゲーム専門学校入学案内

_____________________________________________

今月の全コンテンツはこんな感じ。ではこれから実際に観たものの感想を
書いていきたいと思います。


DISC1 4ch 特別企画 憂えるゲームおっさん 無礼講!!(前編)

フリー編集者のローリング内沢さん、売文業の植地毅さん、ゲーム作家の飯田和敏さんの
三人が昨今のゲーム業界に時に厳しく、時にメーカーに媚びを売りながら
熱く語り尽くす人気企画憂えるゲームおっさん。
毎回居酒屋で酒を飲みながらだらだらとやっているこのコーナー、
今回はキャパ150人の会場を貸し切ってイベントを開催しその一部分をDVDに収録していました。
どうやら会場でしか聞けない濃い話もたくさんあったようで会場に行けた人がうらやましい!

個人的に植地毅さんが好きでその独特な趣向、語り口が妙にクセになります。


DISC1 5ch ファミ通TVジャンボ

人気声優の神谷浩史さんと金田朋子さんが毎回ゲストを迎えてゲームを遊ぶという
今月スタートしたばかりの新企画。記念すべき第一回目のゲストは本誌編集長ルパン小島さん。
一見企画だけ聞くと普通っぽいですが、とにかく金田さんが天然すぎて台本無視、気遣いゼロの
超アドリブ連発により見所を量産しています。どっちかというとルパンさんも天然なため、
二人を制御しつつ的確な突っ込みをいれ、進行もこなしている神谷さんはホントに偉い!!


DISC1 6ch 増子直純のげいむ道 三上真司

三上さんと言えばほとんどメディアに登場しないことで有名。
それなのに今回インタビューに成功した上にタンゴの社内見学まで
やっちゃったという永久保存必死の貴重映像。
三上さん、意外と気さくな方で好感が持てました。そしてなんと来月は三上さんの
子供時代、学生時代に鋭く迫るインタビュー後編が収録されます。これは要チェックや~!


DISC1 10ch よりぬきポッドキャスティング

毎週更新されるファミ通Waveポッドキャストの過去回を振り返ろうというコーナー。
改めてみると、相変わらずルパンさんの支離滅裂な発言に笑ってしまいます。
そんな編集長で大丈夫か?


DISC 11 7BIT ch

今月も来ました、7BIT ch!このコンテンツは個人的にファミ通Waveの中で一番楽しみにしています。
今月はパックマン30周年を記念して開催された「パックマン展」におなじみポルノ鈴木さんが
出向いています。展示されている超レアなパックマングッズに終始興奮しっぱなしのポルノさん、
今回もナイスレポートで視聴者の心を鷲づかみです(´・ω・`)


DISC 2 ボーズの○○タイム

今月はマリオ25周年を記念して初代スーパーマリオブラザーズを25分でクリアしようという企画。
ルールは裏技、ワープありでステージをクリアする毎にプレイヤーを交代するというもの。

この企画はゲームが下手な編集長ルパン小島さんがミスしてみんなの足を引っ張るという
絵を想定して考えられたものだと思いますが、なんと今回ルパンさんがスーパープレイを連発。

そして、いつもはゲームが上手く皆にいじられることもないローリング内沢さんがまさかの
ミス連発で壊れてしまいます。ゲームが上手いという自負があるだけに醜態をさらしてしまった
自分が情けなかったのでしょう。そこで出た発言がまさかの「もうやりたくない」
ボーズさんの「オトナとしてダメだろ!」のツッコミに爆笑しましたw
____________________________________________

と、まあ今月は以上です。
また来月書きます!ではまた(´・ω・`)

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[ 2010/12/05 22:01 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(2)

ファミ通Wave 12月号紹介

もう8年以上愛読しているDVD付き雑誌、ファミ通Waveの感想を今月もアップしたいと思います。
感想は基本気になった、実際に見たもののみです。

今月のすべてのコンテンツはこちら。

1.COVER GAME
レッド・デッド・リデンプション

2.アメリカザリガニのキカイノカラダ
桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻

3.ボーズの○○タイム
俺たちのルパン小島は集中できない病

4.やり込みゲーマーズ
スーパーストリートファイターⅣ

5.特別企画
ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル

6.照英兄貴のGAME CAMP!!


7.クロスレビューチャンネル
エースコンバットX2 ジョイントアサルト他

8.魔界むらっ!
笠原美香

9.よりぬきポッドキャスティング

10.7BIT ch

11.TGS2010 リポート



いつもは990円のファミ通Waveですが今月号は毎年恒例
TGS特集コーナーが収録されているためお値段は1200円と少々高め。
それでも例年なら値段に見合うだけの濃いコンテンツなので
許せるのですが今年のTGS特集はあまりにも酷すぎた・・・。
その詳細は後ほど。

まずは順を追って気になったコーナーを紹介したいと思います。

■ここから感想です

1.COVER GAME
レッド・デッド・リデンプション


今月号は今ゲームマニアの間で密かに話題になっている洋ゲー
レッド・デッド・リデンプションが巻頭特集に。
開発会社であるロックスターゲームズの偉い人が
ヒップサービス満開でインタビューに答えています。
ただ実際この人がどれくらいゲームにか関わったのかはいまいち分からず。
最近の洋ゲーは肩書きが複雑すぎて役職と役割がイメージしにくい!

3.ボーズの○○タイム

今月は脳波によってピンポン球サイズのボールを浮かせることが出来るゲーム?を
本誌編集長ルパン小島の頭に装着するという毎回のことながら謎な企画。
しかもそれを装着したまま透視にも挑戦するというカオスぶり。
結局企画としてたいし盛り上がることなくgdgdなままコーナーは終了を迎えました。
まあそのgdgd加減がこのコーナーの良さなのですが(^_^;

5.特別企画
ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル


ノーモア★ヒーローズ2の発売を記念して
なんと須田剛一さんがインタビューに答えてくれています。
須田さんとえいばファミ通Waveで連載を持ち、以前はレギュラーコーナーに
出演するなどファミ通Wave読者にとってはおなじみの人物。
自分が須田さんファンになったきっかけもファミ通Waveでのコーナーを見てからでした。

ゲームの開発で忙しくなってからはほとんど本誌には登場していなかった須田さん。
今回久しぶりに元気な姿を見られてファンとして安心出来ました。
ちょっと白髪が増えていたけど。疲れているのかな。

9.よりぬきポッドキャスティング

本誌の販売促進のために収録されているポッドキャストを振り返ろうというこのコーナー。
今回はなんと7BIT chでおなじみのライター、ポルノ鈴木さんの自宅に警察が押し寄せ
逮捕されるまでの一部始終を映像で見られます。逮捕理由は罰金7000円を払ってなかった
というものらしいのですが、逮捕現場にカメラを回してまで本誌に貢献しようと
しなくてもいいのにと思ってしまいます(笑
貴重なものを見れました・・・。

10.7BIT ch

今月はなんと、数ヶ月前に車のカスタムショップにペイントを
依頼したゲーム筐体が帰ってきます(この時点ですでにクレイジーですが)。

色は超おしゃれなマットブラック。この出来上がりにメインMCのポルノ鈴木さんは興奮しっぱなし。
この筐体、そんなにかっこよく仕上げてどうすんの?と思っていたらどうやら読者にプレゼントするようです。
これは豪華だけど正直いらない(笑 責任を持って貰ってくださいとか言ってるし・・・。

DISC 2
TGS 2010 リポート


出ました、今月の超問題作。今月号が210円上乗せされているのは実質このコーナーが
あるからです。そして例年ならTGSとE3特集は超キラーコンテンツなのですが・・・。
今年はなぜか初登場のお笑い芸人、エレキコミックと松島初音という組み合わせ。
もうこの時点で地雷の臭いがぷんぷんしていたのですが予想は見事的中しました。

歯並びがおかしい人、やついいちろうがとにかくゲームに興味がない!
朝まで酒を飲んで収録に大遅刻した上にゲームソフトに一切関心を
示さず口を開いたかと思えばコンパニオンへのセクハラ。
そして自分が一番こいつにむかついたのはヴァンキッシュのディレクター
三上真司さんが登場しても全く気遣いをしていなかったこと。
三上さんは普段ほとんど映像メディアには登場することが
ないので今回のような機会は非常に貴重なのに・・・。

まあ、このコンテンツについてはもう、どうでもいいです。
ファミ通Waveさん、エレキコミックは二度と使わないでね~。

______________________________________________

と、まあ。ほぼエレキコミックへの愚痴になりましたが、今月はこんなかんじで。



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[ 2010/11/05 22:28 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(4)

ファミ通Wave 12月号買いました!

$タピオカのゲーム浪漫飛行


この後じっくり楽しみま~す。



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[ 2010/11/01 22:46 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)

ファミ通Wave最新11月号感想 後編

■今回は後編です

前回はDVDの内容を軽く紹介した後「ボーズの〇〇タイム」の感想を書いてみました。
日にちが一日開いたのでおさらいしておきますね。

1.COVER GAME
「デッドライジング2」

2.アメリカザリガニのキカイノカラダ
「実況パワフルプロ野球2010」 後編

3.ボーズの〇〇タイム
俺たちとLIMBOの地獄天国

4.やり込みゲーマーズ
「ファイナルファンタジー13」

5.特別企画 ハギとこ出張版!
「大神伝~小さき太陽~」

6.増子直純のげいむ道
「ラブプラス」への道 後編

7.照英兄貴のGAME CAMP!!

8.クロスレビューチャンネル
「イナズマイレブン3」ほか

9.魔界むら!
相川春南

10.よりぬきポッドキャスティング

11.7BIT ch


ファミ通 Wave (ウェイブ) 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明

¥990
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これが今月号のコンテンツ一覧です。

そしてもう一つ紹介したかったのが一番最後に収録されている
7BIT chです!!

■7BIT chの魅力

7BITchとはもとファミ通編集者であるポルノ鈴木さんが古着屋でひたすら
ゲームTシャツを探したりおもちゃショーでマニアックなおもちゃを探したり
果てはアメリカのゲームコレクターのお宅紹介などなど非常にフリーダム
かつ濃い内容となっております。

尺はだいたい8分から15分くらいでまとまっているのですが
編集者の方にはもっと長くしてくれ!と物申したい。

このコンテンツの肝はポルノ鈴木さんのウィットに富んだジョーク、
豊富なサブカル知識から繰り出される数々のツッコミなのですが
毎号見ていていちいち面白い!

一昨年の2008年秋から始まった7BIT chですが早くも管理人タピオカの中で
ファミ通WaveのなかでのMVC、most valuable contentsの座を射止めています。
まあ非常に狭い範囲ではありますがね(笑

という訳で二回に分けて記事にしたファミ通Wave最新号紹介は
このへんで終わりにしたいと思います。

また来月書く予定です!



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[ 2010/10/04 20:32 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(2)

ファミ通Wave最新11月号感想 前編

■ファミ通Wave2010年11月号について

さて、前回はファミ通Waveに対する思いなどをだらだらと書き綴ったのですが
せっかくブログを始めたので今回からは毎月最新号を観た感想をアップしていこう
かなと思っております。

その最新号の情報がこちら

1.COVER GAME
「デッドライジング2」

2.アメリカザリガニのキカイノカラダ
「実況パワフルプロ野球2010」 後編


3.ボーズの〇〇タイム
俺たちとLIMBOの地獄天国

4.やり込みゲーマーズ
「ファイナルファンタジー13」

5.特別企画 ハギとこ出張版!
「大神伝~小さき太陽~」

6.増子直純のげいむ道
「ラブプラス」への道 後編

7.照英兄貴のGAME CAMP!!

8.クロスレビューチャンネル
「イナズマイレブン3」ほか

9.魔界むら!
相川春南

10.よりぬきポッドキャスティング

11.7BIT ch

ファミ通 Wave (ウェイブ) 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明

¥990
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内容はこんな感じですね。
コレを見て多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが
一時期に比べるとコンテンツはだいぶ減ったのですよ。

で、ですね。

正直この中でちゃんと観たのは数個なんですよね(^▽^;)
それでも最初からその数個のコンテンツを観るためだけに1000円払っている訳なのですよ。

それほど惹きつけるなにかがあるということですね、と自分の中では
超ポジティブに解釈しております。

■という訳で本題

ファミ通Waveが好きだと言っておきながら実質ほとんどのコンテンツを
スルーしてると暴露したところで、個人的に楽しめたコンテンツについて
感想を述べていきたいと思います。

3.ボーズの〇〇タイム

このコンテンツはもう長寿番組で本誌の要と言い切ってもいいと思います。
内容はというとスチャダラパーのBOSEさん、編集者のローリング内沢さん、
ファミ通Wave編集長のルパン小島さんの三人がゲームをプレイしながら
あーだこーだと騒いでなんとなく15分くらい経っている、そんな番組です
(我ながら雑な説明だな・・・(-"-;A

今月号のテーマははXbox360のゲームマーケット、
XBLA(Xbox Live Arcade)で今夏一押しタイトルだった「LIMBO」。

LIMBOとは直訳すると天国と地獄の狭間の"煉獄"という意味で
ゲームの雰囲気も白と黒を基調とした抽象的な表現とシンプルな操作、
突如としてふりかかるショッキングな描写がゲームファンの間で話題になったソフトです。

プレイ開始直後、その独特の雰囲気に戸惑う三人。
そして横スクロールで主人公を進めていくと、トラップのトラバサミにかかり
首ちょんぱ&全身バラバラに!!!

この時のボーズさんとルパンさんの驚きのリアクションがいい!(笑
こういうリアクションが取りやすいゲームがテーマの時はシンプルな構成で
非常に見やすい。

一方その頃内沢さんはというと、あまり感情を表には出さず二人を見守っていました(笑
この人は毎回だいたいこういうポジションですね。

まあこの先はなんのことはない、次々と繰り出されるショッキングな仕掛けに
驚く二人、謎解きで詰まりながらも解放を見つけて喜ぶ二人、ただゲームを
遊んでいるおっさんたちをいつもどおり見守る形になります。

正直コレを読んでそんなんで面白いの?と疑問に思った方もいるかも知れません。
でも、映像で見ると面白いんですよこれが(^∇^)
伊達に5年6年続いちゃいませんよ。

ちょっと長くなりすぎたので残りは次回ということで。
これからはもっと短い文章でズバッと内容を伝えられるよう精進します!



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[ 2010/10/04 03:12 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(1)

ファミ通Waveの思い出

■ファミ通Waveってなんぞやっ!?

ファミ通Waveに簡単に説明しますと、ファミ通にDVDが付いた月刊誌
ということになると思います。

自分がこの雑誌を買い始めた2003年初め頃はまだブロードバンドがそれほど
普及しておらず、新作ゲームソフトのPVがまとめて見れるファミ通Waveは
それはもうお得な雑誌だったのですよ。

しかもファミ通Waveはゲームを題材にしたバラエティなかなか楽しく
お笑い芸人のアメリカザリガニやスチャダラパーのBOSEさんなども
レギュラーコーナーで出演されています。

またスタッフ、編集者もガキの使いよろしく当然のように出てきます。
その辺の予算の無さ加減の愛すべきポイントなのですが(笑


それが昨今。

ネット普及率の爆発的な上昇によりPVなんてそのへんにタダで転がってます。
名物のやり込み企画もニコニコ動画の実況やりこみプレイの充実ぶりを見れば
明らかなように投稿者が激減しているようなのです・・・。

それでも毎月決して安くはない990円という料金を支払ってまで見たくなるのが
ファミ通Waveなんです!!

彼らの必死さ、おそらく読者もそれほど多く無いなかでなんとか頑張っている
姿をみると応援したくなるんですね~。

という訳で次回は最新11月号を観た感想について書いていきたいと思います。



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[ 2010/10/04 02:34 ] オワタ系 完・ファミ通Wave | TB(0) | CM(0)








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